閲覧前に必ずご確認ください

途中で終わるかもしれません。
すいません。

文字サイズ変更

曲パロ集

#3

ボカロ2

街を見下ろしながら、歩いた。
彼女に捧げる花束を抱えながら。
君の墓へ。
今でも思い出す。
あの海を。君の言葉を。
君のおかげで、空っぽな自分から抜け出せた。
一丁前に悩める様にもなった。
だから、もう大丈夫だ。
ありがとう。
そう呟いて、君からのメールを消した。

電話をする。新しい家族へ。
「用事、終わったよ。今から帰る。」
「そう。大丈夫?元気、なさそうだけれど…」
「大丈夫。ありがとう。」
「そう…」
「じゃあ。」
家への帰り道を辿りながら、考える。
後悔がないかといえば嘘ではない。
あの時どうすべきだったか今でも考える。
でも、少しだけ、少しだけれども進めた気がしたんだ。
「ただいま」
いつの間にか着いていた家に帰る。
「お帰りなさい。」
俺は、ここで生きる。
幸せになるよ。

作者メッセージ

この話はライト版で執筆したもののスピンオフみたいなものです

曲名、当ててみてください。
コメントは伏せ字でお願いします。

2025/10/05 21:42

mituba
ID:≫ Hb.bjDIWK2jWU
コメント

この小説につけられたタグ

キャラ崩壊 #捏造設定 #nmmn

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はmitubaさんに帰属します

TOP