閲覧前に必ずご確認ください

途中で終わるかもしれません。
すいません。

文字サイズ変更

曲パロ集

#1

ボカロ

テストを、受けていた。
準備期間は一週間、これでも私は勉強したのだ。
ペンはスラスラと動いた。
その様子を、私は観ていた。
ずっと、観ていた。

気付いたのは、かなり遅かった。
きっと、耳障りのいい言葉ばかり聞いてきたからだろう。
情けないほどに気づかなかった。
あからさまな陰口。チクチクと刺す視線。
それらが一ヶ月。一ヶ月だ。続いた。
それで、やっと気付いたんだ。

先生は、助けようとしてくれた。
「先生なりに」私のために色々してくれた。
しかしながら、それはクラスメイトたちには依怙贔屓に見えたらしい。
その努力も甲斐なく、私は順調にきらわれていった。
先生も、疲れたのだろう。先生だって人間だ。疲れるだろう。
だから、このテストを私に薦めた。
其処には。
安楽死応用、と書いてあった。

作者メッセージ

あいも変わらず短くてすいません。
がんばります。

2025/09/24 21:52

mituba
ID:≫ Hb.bjDIWK2jWU
コメント

この小説につけられたタグ

キャラ崩壊 #捏造設定 #nmmn

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はmitubaさんに帰属します

TOP