今日は寮の部屋のみんなで恋バナすることになった。
「まー恋バナって言っても推しを語るだけになるんだけどねー。」
「彼氏いるのルカちゃんくらいだからね」
海ちゃんが言った言葉に、あたしはびっくりした。
「エッ!彼氏いるのぉ!?しかもルカ!?」
「花月ちゃん、失礼だよ。まあ私も聞いた時は『華蘭ちゃんじゃなくてルカちゃん?ほんとに?』ってなったけどね」
「だ、だよね!?」
失礼だけどそうだよね!?ルカ1番男っ気ないじゃん!
「その上ルカからの告白!うちなんて聞いた時卒倒しちゃったあ!」
華蘭があっさりと言ったけど卒倒ってえらいこっちゃじゃない!?
「華蘭ちゃん話盛りすぎだよ。絶叫しただけでしょ」
「バレた?」
「う、うるさい…!」
見ると、ルカが真っ赤になっていた。
「ルカ、彼氏について教えて!」
あたしが懇願すると、ルカがちーっちゃな声で言った。
「か、かっこいい、3つ年上、近所の人…一目惚れ、した」
「うっそぉ!ルカが!?」
ルカは大人っぽいし、3つ年上ってのはあり!
でもさ、一目惚れは驚きだよ!ルカって意外と惚れっぽいのかなっ!?
「それ以上は私たちも聞いたことないんだよね」
「ルカ、この機会に全部白状しなよ〜」
「その…あの…」
顔をもっと真っ赤にして言った。
「こないだ…その…[小文字]キス…した…[/小文字]」
刹那の沈黙。
その後の絶叫___
「嘘っ!?ルカちゃん!?大丈夫!?」
[大文字]「えええ!?」[/大文字]
「きっ…キスぅ!?」
見ると、ルカ以外すら真っ赤になっていた。
きっとあたしの顔も真っ赤。
あたしは何気に推し語りを楽しみにしてたけど、それどころじゃなかった。
「まー恋バナって言っても推しを語るだけになるんだけどねー。」
「彼氏いるのルカちゃんくらいだからね」
海ちゃんが言った言葉に、あたしはびっくりした。
「エッ!彼氏いるのぉ!?しかもルカ!?」
「花月ちゃん、失礼だよ。まあ私も聞いた時は『華蘭ちゃんじゃなくてルカちゃん?ほんとに?』ってなったけどね」
「だ、だよね!?」
失礼だけどそうだよね!?ルカ1番男っ気ないじゃん!
「その上ルカからの告白!うちなんて聞いた時卒倒しちゃったあ!」
華蘭があっさりと言ったけど卒倒ってえらいこっちゃじゃない!?
「華蘭ちゃん話盛りすぎだよ。絶叫しただけでしょ」
「バレた?」
「う、うるさい…!」
見ると、ルカが真っ赤になっていた。
「ルカ、彼氏について教えて!」
あたしが懇願すると、ルカがちーっちゃな声で言った。
「か、かっこいい、3つ年上、近所の人…一目惚れ、した」
「うっそぉ!ルカが!?」
ルカは大人っぽいし、3つ年上ってのはあり!
でもさ、一目惚れは驚きだよ!ルカって意外と惚れっぽいのかなっ!?
「それ以上は私たちも聞いたことないんだよね」
「ルカ、この機会に全部白状しなよ〜」
「その…あの…」
顔をもっと真っ赤にして言った。
「こないだ…その…[小文字]キス…した…[/小文字]」
刹那の沈黙。
その後の絶叫___
「嘘っ!?ルカちゃん!?大丈夫!?」
[大文字]「えええ!?」[/大文字]
「きっ…キスぅ!?」
見ると、ルカ以外すら真っ赤になっていた。
きっとあたしの顔も真っ赤。
あたしは何気に推し語りを楽しみにしてたけど、それどころじゃなかった。