全部、全部、実華のせいだ
反吐が出るくらいにうざったいわ
何かに縋って諂って、「実華とまた仲良くできる」って期待した私が馬鹿だった。
いっつも理衣のご機嫌ばっか伺ってる八方美人。
それゆえにアンチな一生。
理衣と友達になって数年しか経ってないくせに…
毎度毎度、私の引き立て役になってくれてありがと。
つまるとこ、あんたは人生ずっと地味なんだ!
「憎たらしい!痛々しい!」っていっつも言ってて。
無視できないのが一層腹立たしい、苛立たしい。
そろそろ飽きた。美湖を褒め称え、そんな自分を内心で褒める自画自賛に。
ライクの反対はアパシー、すなわち無関心。出席番号も近い、家も近い、ニアリーイコールの関係な、繋がれた私たち。
私たちの切り離せない関係、逸らしてしまいたいわ。
これは所謂ヘイトスピーチ!
匿名性の声明を生命に載せてんだ
「この子に近づいちゃいけない」サイレン。近づくたびに痙攣。
赤信号にずっと従順です。
「大体、あなたのこと、私、ダイダイダイダイダイキライなんだからね!」
「何言ってんの!?私なんか、バイバイしてしまいたいの!嗚呼、自分で自分が情けない!」
「あんたって何考えてるのかわかんないよねっ!だからあんたを解ることとか一生ないし!?」
「「どう?私のこと、アンタはダイダイダイダイダイキライになった?」」
嗚呼、百害あって一利なし
もし「また友達になれたら」ってタラレバ並べてもニコチンだし
i miss youって近づいた結末は凡ミス。
センキュー、反面教師。後味、一生消えてくんないわ。
よしよし、いい子ね。
みんなに笑顔を振りまいて、人気とって、いい子ね。
だけど、だけど、その本性は?
善悪の区別もつかないの?笑はぁ。
減点方式で取り巻く環境に巻かれて
生涯、痛い痛い痛い!も聞かれないわ!って、かわいそうね。
だけど、当然の報い。
人は鏡なんです。実のところ、依存は両辺です。
シャットダウンしても付き纏う相手___すなわち己___の弱さが不甲斐ない。
全部全部アンタのせいって、反吐が出るくらいに止まんないわ。
いっそのこと、切り離せたほうが楽なのにな___
「大体、あなたのこと、私、ダイダイダイダイダイキライなんだからね!」
「何言ってんの!?私なんか、バイバイしてしまいたいの!嗚呼、自分で自分が情けない!」
「あんたって何考えてるのかわかんないよねっ!だからあんたを解ることとか一生ないし!?」
「「どう?私のこと、アンタはダイダイダイダイダイキライになった?」」
嗚呼、百害あって一利なし
もし「また友達になれたら」ってタラレバ並べてもニコチンだし
i miss youって近づいた結末は凡ミス。
センキュー、反面教師。後味、一生消えてくんないわ。
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「実華、あの時はごめん…小3、だっけ?」
「美湖氏、こっちこそごめんね。小4のはず」
そんな私たちを見て、理衣はふっと笑って言う。
「私から見たら、あの時の2人、めっちゃ仲良しだったよ?」
「「…え」」
反吐が出るくらいにうざったいわ
何かに縋って諂って、「実華とまた仲良くできる」って期待した私が馬鹿だった。
いっつも理衣のご機嫌ばっか伺ってる八方美人。
それゆえにアンチな一生。
理衣と友達になって数年しか経ってないくせに…
毎度毎度、私の引き立て役になってくれてありがと。
つまるとこ、あんたは人生ずっと地味なんだ!
「憎たらしい!痛々しい!」っていっつも言ってて。
無視できないのが一層腹立たしい、苛立たしい。
そろそろ飽きた。美湖を褒め称え、そんな自分を内心で褒める自画自賛に。
ライクの反対はアパシー、すなわち無関心。出席番号も近い、家も近い、ニアリーイコールの関係な、繋がれた私たち。
私たちの切り離せない関係、逸らしてしまいたいわ。
これは所謂ヘイトスピーチ!
匿名性の声明を生命に載せてんだ
「この子に近づいちゃいけない」サイレン。近づくたびに痙攣。
赤信号にずっと従順です。
「大体、あなたのこと、私、ダイダイダイダイダイキライなんだからね!」
「何言ってんの!?私なんか、バイバイしてしまいたいの!嗚呼、自分で自分が情けない!」
「あんたって何考えてるのかわかんないよねっ!だからあんたを解ることとか一生ないし!?」
「「どう?私のこと、アンタはダイダイダイダイダイキライになった?」」
嗚呼、百害あって一利なし
もし「また友達になれたら」ってタラレバ並べてもニコチンだし
i miss youって近づいた結末は凡ミス。
センキュー、反面教師。後味、一生消えてくんないわ。
よしよし、いい子ね。
みんなに笑顔を振りまいて、人気とって、いい子ね。
だけど、だけど、その本性は?
善悪の区別もつかないの?笑はぁ。
減点方式で取り巻く環境に巻かれて
生涯、痛い痛い痛い!も聞かれないわ!って、かわいそうね。
だけど、当然の報い。
人は鏡なんです。実のところ、依存は両辺です。
シャットダウンしても付き纏う相手___すなわち己___の弱さが不甲斐ない。
全部全部アンタのせいって、反吐が出るくらいに止まんないわ。
いっそのこと、切り離せたほうが楽なのにな___
「大体、あなたのこと、私、ダイダイダイダイダイキライなんだからね!」
「何言ってんの!?私なんか、バイバイしてしまいたいの!嗚呼、自分で自分が情けない!」
「あんたって何考えてるのかわかんないよねっ!だからあんたを解ることとか一生ないし!?」
「「どう?私のこと、アンタはダイダイダイダイダイキライになった?」」
嗚呼、百害あって一利なし
もし「また友達になれたら」ってタラレバ並べてもニコチンだし
i miss youって近づいた結末は凡ミス。
センキュー、反面教師。後味、一生消えてくんないわ。
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「実華、あの時はごめん…小3、だっけ?」
「美湖氏、こっちこそごめんね。小4のはず」
そんな私たちを見て、理衣はふっと笑って言う。
「私から見たら、あの時の2人、めっちゃ仲良しだったよ?」
「「…え」」