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16忍のなんでも屋

#31

#31 ニヤニヤ

檜山Side

青「あ、起きた?おはよ」

檜「おはよ」

青木とは一緒のベッドで寝た。
自分の体が小さいから二人でもいつもよりベッドが広く感じた。

青「よし、あと1日だよ」

檜「そうだね、ここでバレちゃったら、俺が恥ずい。」

青「ふふっ、そうだよね(笑) あ、寝癖ついてる、可愛い」

檜「え?ほんとだ、直そ」

青「ね、俺に直させて。ついでにちょっと
髪型いじっていい?」

檜「ん?いいよ」

青木がニコニコで俺の髪をセットしていく。
楽しそうだな。



青「できたよ、どう?」

檜「おお、ありがと。なんかちょっと幼く見えるね、青木天才!」

青「でしょ?良かった」

檜「じゃあみんなのとこ行こっか」

青「そうだね、いこー」

と、俺達が廊下へ出た瞬間、

湧、渉、織「「「ただいまー...」」」

と3人が帰ってきた。

あれ?夜に行ったのに今帰ってきたの?

皇「おかえり、3人とも。あ、こーくんも青木も、おはよー」

青「おはよ」

檜「おはよー」

青「ねぇ、川﨑さん。湧さんとヴァサは行ってたけど、なんでおりも?」

俺が気になっていたことを青木は皇輝に聞いてくれた。

皇「えっとね、簡単に終わるやつだと思ったら、結構大変だったみたいで....急遽おりも行かせた」

渉「でもさ皇輝、途中で寝落ちしたよね?」

織「あの時びっくりしたんだからね」

湧「ちゃんとしてよー川﨑さん」

皇「うぐっ.....それはごめん....というか、みんなシャワー浴びて!!めっちゃ血の匂いするから、こーくん怖がっちゃうでし.....って怖がってない!!!?」

檜「え?......あ、ま、まぁみんな怖い人じゃないってわかってるから....あはは....」

俺は適当に誤魔化した。

湧「こーくん偉いなー、川﨑さん過保護になりすぎ!」

と、湧は俺の頭をワシャワシャ撫でた

檜「ちょっ....!あ.....こうへいくんに髪型やってもらったのにー!」

皇「こぉら、湧。」

青「そうだよ湧さん!」

湧「ごめんね、こーくん。そっか、こーくん青木のこと大好きだもんなー!川﨑さんと青木も、こーくんのこと大好きになってるじゃん!」

と、ニヤニヤ。

湧、俺が戻ったら覚えてろよ。

皇「っ....はいはい、とりあえず3人とも血の匂い落として、ゆっくり休みな」

織、渉、湧「「「はーい」」」


織「あ、青木。」

青「?」

織「青木が作った薬、情報漏れてた」

青「え、うそ」

織「原因はまだ分かんないけど、一応注意しておいて」

青「わかった。」



皇「よし、じゃあ朝ごはん食べよっか」

青、檜「「うん」」

その後は何事もなく、俺は頑張って6歳のフリをし、皇輝以外のメンバーはバレないように嘘をつき続けた。


つづく

作者メッセージ

頑張って投稿してますよ✌️

2026/02/12 16:40

みつ
ID:≫ 9djCjEif0ISDM
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