元木Side
皇「4人とも、今日はこの任務頼んでいい?」
と、川﨑さんに資料を渡されながら言われた。
俺以外にここに居るのは、颯太と黒ちゃんとおり。
湧、颯、黒、織「「「「了解」」」」
皇「で、この任務は2・2で2チームに分かれて行動して欲しくて、」
黒「えじゃあ俺おりと」
わかる、俺も颯太とが良い。
と思っていたら、川﨑さんが残念そうな顔をしてこう言った。
皇「えっとそれが、湧&おりチームと黒ちゃん&うっちーチームでって指定されてるんだよね....」
湧「え」
黒「え、にゃんにゃんとなの?!」
颯「わんわんとだ!やった」
黒、颯「「いぇーい」」
颯太と黒ちゃんはハイタッチしていた。仲良いな。
織「湧、よろしく」
湧「よろしく....って俺とおりコンビでやること多くね?」
織「確かに」
皇「で、俺今から仕事あるから、おり、よろしく」
織「りょーかい」
皇「じゃあ、みんな、よろしくね」
織「よしじゃあみんな支度して、すぐ行くよー」
湧「はーい....って2人どこいった?」
黒「行こー」
颯「2人ともはやくー」
湧「早くない?支度」
俺も急いで支度して、任務の場所へ向かった。
織「じゃあ今からの任務の確認、今回は組織の壊滅、簡単なやつだね。俺と湧が正面の入口から、黒ちゃんとうっちーが裏の入口から入る。で、今回の組織の厄介なところは変装技術がトップレベルってところかな、もしかしたら使ってくるかもだから、気を付けるように。」
颯「しつもーん」
織「どうしたの?」
颯「この建物の中の物壊しちゃって大丈夫?」
織「うーん...いいけど、やり過ぎないように」
颯「はーい」
織「じゃあ、作戦開始!」
湧、黒、颯「「「了解!」」」
颯太と黒ちゃんと分かれ、入口から入っていった。
入ると早速組織の奴らが沢山居た。
『誰だ!』
織[小文字] 「俺は左、湧は右で」[/小文字]
湧[小文字]「りょーかい」[/小文字]
『何ゴニョゴニョ話してるんだ!』
湧「俺達、侵入者でーす」
俺がそう言った瞬間、一斉に銃がこちらへ向けられた。そして一斉に発砲された。
それを避けつつ俺は右側の敵達を倒した。
俺が全員倒すと同時におりも左側の敵を全員倒していた。
織「じゃあここの資料回収しつつ、次の部屋行こ」
湧「おっけーい....ん?ね、今誰か通った?」
俺は走るような足音と人影が見えた気がした。その人影がおりには見えたか聞いてみた。
織「え、うそ、見えなかった。まぁどうせ全員やるんだから、あとで探そ」
湧「わかった....ックシュンッ!!」
織「え、くしゃみ?風邪?.....ハクシュッ!...俺もくしゃみでたw」
湧「俺ら噂されてるのかもw」
織「ねw」
つづく
皇「4人とも、今日はこの任務頼んでいい?」
と、川﨑さんに資料を渡されながら言われた。
俺以外にここに居るのは、颯太と黒ちゃんとおり。
湧、颯、黒、織「「「「了解」」」」
皇「で、この任務は2・2で2チームに分かれて行動して欲しくて、」
黒「えじゃあ俺おりと」
わかる、俺も颯太とが良い。
と思っていたら、川﨑さんが残念そうな顔をしてこう言った。
皇「えっとそれが、湧&おりチームと黒ちゃん&うっちーチームでって指定されてるんだよね....」
湧「え」
黒「え、にゃんにゃんとなの?!」
颯「わんわんとだ!やった」
黒、颯「「いぇーい」」
颯太と黒ちゃんはハイタッチしていた。仲良いな。
織「湧、よろしく」
湧「よろしく....って俺とおりコンビでやること多くね?」
織「確かに」
皇「で、俺今から仕事あるから、おり、よろしく」
織「りょーかい」
皇「じゃあ、みんな、よろしくね」
織「よしじゃあみんな支度して、すぐ行くよー」
湧「はーい....って2人どこいった?」
黒「行こー」
颯「2人ともはやくー」
湧「早くない?支度」
俺も急いで支度して、任務の場所へ向かった。
織「じゃあ今からの任務の確認、今回は組織の壊滅、簡単なやつだね。俺と湧が正面の入口から、黒ちゃんとうっちーが裏の入口から入る。で、今回の組織の厄介なところは変装技術がトップレベルってところかな、もしかしたら使ってくるかもだから、気を付けるように。」
颯「しつもーん」
織「どうしたの?」
颯「この建物の中の物壊しちゃって大丈夫?」
織「うーん...いいけど、やり過ぎないように」
颯「はーい」
織「じゃあ、作戦開始!」
湧、黒、颯「「「了解!」」」
颯太と黒ちゃんと分かれ、入口から入っていった。
入ると早速組織の奴らが沢山居た。
『誰だ!』
織[小文字] 「俺は左、湧は右で」[/小文字]
湧[小文字]「りょーかい」[/小文字]
『何ゴニョゴニョ話してるんだ!』
湧「俺達、侵入者でーす」
俺がそう言った瞬間、一斉に銃がこちらへ向けられた。そして一斉に発砲された。
それを避けつつ俺は右側の敵達を倒した。
俺が全員倒すと同時におりも左側の敵を全員倒していた。
織「じゃあここの資料回収しつつ、次の部屋行こ」
湧「おっけーい....ん?ね、今誰か通った?」
俺は走るような足音と人影が見えた気がした。その人影がおりには見えたか聞いてみた。
織「え、うそ、見えなかった。まぁどうせ全員やるんだから、あとで探そ」
湧「わかった....ックシュンッ!!」
織「え、くしゃみ?風邪?.....ハクシュッ!...俺もくしゃみでたw」
湧「俺ら噂されてるのかもw」
織「ねw」
つづく