檜山Side
俺達は外へ出て、湧の運転する車へ乗り込んだ。
湧「え?青木?だよな...?その後ろは山井だよな...?2人ともめっちゃ可愛い」
青「ありがと、湧さん」
山「嬉しい〜」
檜「湧、見すぎ!」
湧「あー彼氏さん怒っちゃったーごめんね青木」
棒読みで湧がそう言った。
反省してないでしょ。
青「俺は全然いいからw」
檜「wそっか」
湧「みんな忘れ物は無いねー?じゃあ出発しまーす」
皇〈みんな聞こえてる?〉
片耳に付けているイヤホンから、いつもの皇輝の柔らかくて明るい声が聞こえてくる。
檜「聞こえてる」
青「川崎さん、どうしたの?」
皇〈一応、最終確認〉
〈今回は情報を引き出すだけの任務だからね?〉
檜「...わかってるよ」
久「大丈夫です!檜山くんが暴走しそうになったら僕らが止めるんで」
久保はそう言って笑い、その隣の瀧が笑って頷いていた
皇〈wwwよろしくねw〉
そして、通話が切れた。
青「檜山くん、俺は大丈夫だからね?」
檜「それはもちろん分かってるよ」
ちょっと上目遣いで見てくるのが可愛い。
このあとよく知らない他の男にジロジロ見られるのが嫌だな。
青「あ、今、他の男に見られるの嫌だって思ってるでしょ?」
檜「え?なんでわかったの?」
青「俺は檜山くんのことはなんでもお見通しなの」
檜「俺も青木のことはなんでもお見通しだよ、だって今、緊張してるでしょ?」
青「う、うん」
俺は青木の手を握ってあげた
青「ありがと」
湧「ひやあおー?イチャイチャしすぎだって」
山「いつもこれでは...?」
青、檜「「...w」」
湧「てか、2人は下の名前で呼びあったりしないの?」
檜「湧とうっちーみたいに距離感バグって無いですし...」
青「恥ずかしい....」
長「いや距離感バグってるでしょそこの2人も まぁ湧さんもずっとうっちー甘やかしてるけどね」
湧「だって颯太可愛いもん」
瀧「いつもそればっか言ってるような...」
湧「何回行ってもいーの、ほらもう着くよ」
現場近くの路地裏で車は止まった。
皇〈着いた?〉
湧「今ちょうど着いたとこ、川崎さんナイスタイミング」
皇〈まぁ通話は切ってたけど、車の会話はずっと聞いてたからね〉
青、檜「「え」」
皇〈ちゃんと聞こえたからねw じゃあもうみんな車降りな、周りに気を付けてね〉
6忍「「「「「「はーい」」」」」」
元木Side
湧「行ってらっしゃい」
檜「じゃあまた数日後」
青「湧さん運転ありがとー」
湧「頑張ってね」
2人は現場へ向かった。
ほんとに仲良いな、あの二人
皇〈湧、聞こえてる?〉
川崎さんがまた通話を繋げてきた。
湧「うん、聞こえてる、今からの俺の任務、[下線]"雑用"[/下線]でしょ?」
皇〈そう、今から送るところにそのまま行ってもらいたいんだけど...〉
湧「了解、この会話、俺以外聞こえてないよね?」
皇〈言うと思った。湧いつもそれ心配してるもんね。〉
湧「だってこんな仕事、他のメンバーには知って欲しくないんだもん」
皇〈湧は優しいね、この仕事、いつもやっててさ、〉
湧「ありがと、じゃあそろそろ行くね」
皇〈うん、頑張ってね〉
通話が切れた。
湧「...行くか」
俺は車を走らせた。
つづく
俺達は外へ出て、湧の運転する車へ乗り込んだ。
湧「え?青木?だよな...?その後ろは山井だよな...?2人ともめっちゃ可愛い」
青「ありがと、湧さん」
山「嬉しい〜」
檜「湧、見すぎ!」
湧「あー彼氏さん怒っちゃったーごめんね青木」
棒読みで湧がそう言った。
反省してないでしょ。
青「俺は全然いいからw」
檜「wそっか」
湧「みんな忘れ物は無いねー?じゃあ出発しまーす」
皇〈みんな聞こえてる?〉
片耳に付けているイヤホンから、いつもの皇輝の柔らかくて明るい声が聞こえてくる。
檜「聞こえてる」
青「川崎さん、どうしたの?」
皇〈一応、最終確認〉
〈今回は情報を引き出すだけの任務だからね?〉
檜「...わかってるよ」
久「大丈夫です!檜山くんが暴走しそうになったら僕らが止めるんで」
久保はそう言って笑い、その隣の瀧が笑って頷いていた
皇〈wwwよろしくねw〉
そして、通話が切れた。
青「檜山くん、俺は大丈夫だからね?」
檜「それはもちろん分かってるよ」
ちょっと上目遣いで見てくるのが可愛い。
このあとよく知らない他の男にジロジロ見られるのが嫌だな。
青「あ、今、他の男に見られるの嫌だって思ってるでしょ?」
檜「え?なんでわかったの?」
青「俺は檜山くんのことはなんでもお見通しなの」
檜「俺も青木のことはなんでもお見通しだよ、だって今、緊張してるでしょ?」
青「う、うん」
俺は青木の手を握ってあげた
青「ありがと」
湧「ひやあおー?イチャイチャしすぎだって」
山「いつもこれでは...?」
青、檜「「...w」」
湧「てか、2人は下の名前で呼びあったりしないの?」
檜「湧とうっちーみたいに距離感バグって無いですし...」
青「恥ずかしい....」
長「いや距離感バグってるでしょそこの2人も まぁ湧さんもずっとうっちー甘やかしてるけどね」
湧「だって颯太可愛いもん」
瀧「いつもそればっか言ってるような...」
湧「何回行ってもいーの、ほらもう着くよ」
現場近くの路地裏で車は止まった。
皇〈着いた?〉
湧「今ちょうど着いたとこ、川崎さんナイスタイミング」
皇〈まぁ通話は切ってたけど、車の会話はずっと聞いてたからね〉
青、檜「「え」」
皇〈ちゃんと聞こえたからねw じゃあもうみんな車降りな、周りに気を付けてね〉
6忍「「「「「「はーい」」」」」」
元木Side
湧「行ってらっしゃい」
檜「じゃあまた数日後」
青「湧さん運転ありがとー」
湧「頑張ってね」
2人は現場へ向かった。
ほんとに仲良いな、あの二人
皇〈湧、聞こえてる?〉
川崎さんがまた通話を繋げてきた。
湧「うん、聞こえてる、今からの俺の任務、[下線]"雑用"[/下線]でしょ?」
皇〈そう、今から送るところにそのまま行ってもらいたいんだけど...〉
湧「了解、この会話、俺以外聞こえてないよね?」
皇〈言うと思った。湧いつもそれ心配してるもんね。〉
湧「だってこんな仕事、他のメンバーには知って欲しくないんだもん」
皇〈湧は優しいね、この仕事、いつもやっててさ、〉
湧「ありがと、じゃあそろそろ行くね」
皇〈うん、頑張ってね〉
通話が切れた。
湧「...行くか」
俺は車を走らせた。
つづく