檜山Side
青「檜山くーん!!すごいすごい!かっこよかった!」
と言いながら勢いよく抱きついてきた。
檜「[小文字]..かわいっ[/小文字]」
青「これなら明日からもだいじょーぶ、頑張ろ」
明日....?
檜「そうじゃん、明日から任務じゃん....青木と会えないじゃん.....」
青「大丈夫だって、絶対に、だってほら、今だって、今まで勝てなかった湧さんにも勝てたでしょ?だから大丈夫」
檜「....うん、ありがとう」
元木Side
湧「初めてアイツに負けた....」
颯「でも湧かっこよかったじゃん」
湧「...ありがと」
颯「もぉー湧!なんでそんな顔すんのー?さっきみたいに笑顔見せてよ!」
って言いながら颯太は抱きついてくる。
ホントに可愛いな....
湧「ありがとっ、颯太」
俺は颯太の頭を撫でた。
颯「ふふっ」
皇「あ、湧、明日からの任務のメンバー、現場まで送っていてあげてね」
湧「え?」
皇「だって戦いの続きやらせてあげたでしょ?その代わりね」
湧「あー...そういう....りょーかい」
颯「ねぇ、湧、手大丈夫?」
湧「あー、ちょっと痛めちゃったんだよ.....さっき」
颯「いや、ちょっと傷付いてない?」
湧「え?痛めちゃっただけのはず....やべっ、ホントだ、傷出来ちゃった」
さっき銃を振り払った手の手首に切り傷が出来ていた。
檜「ごめん、さっき、苦無の少し尖ったとこが当たっちゃったかも....ごめん」
湧「いいよいいよ、これくらいすぐ治るし」
深「湧?怪我したの?ちょっと見せて」
湧「ん?」
深田は俺の手首を持ち、そこに自分の手をかざした、それと同時に少し光って、傷が治っていた。
湧「すげぇ!どうやったの?」
深「俺の異能力」
とドヤ顔で言った。
颯「あ、そっか、深田は能力貰ったのか」
深「そう、あとコードネームも貰った」
俺達にはまだ無い、能力とコードネーム、深田の居る環境が大きく変わったことをまた実感した。
皇「どんなコードネーム?」
深「エメラルド、メンカラと同じ色だからかな、あと能力も少しエメラルドっぽい色してるからかも」
と言いながら深田は能力を見せた。
深「俺の能力は、いろいろな光を出せる能力。さっき使った回復させる光を出すだけじゃなくて、目が眩むほどの光を出したり、焼けるほどの熱い光を出したりできるんだけど、俺はまだ使い慣れてなくて....他のメンバーはみんな前から能力使ってるから、教えて貰ってる。」
檜「いいなー、めっちゃ強そう」
皇「あ、星輝達も能力とコードネーム貰ったっけ?」
星「能力はまだ貰ってない...コードネームは今度貰えるらしい」
悠「多分、能力ももうちょっとしたら貰えると思う」
稲「早く貰いたいなぁ」
海「わかるー」
そんなこんなで色々みんなで話していたら...
?「おー、深田ここに居たー、って用意してないじゃん!」
深「那須くん!ごめんなさい、ここでみんなと居て」
那「...しょーがない弟だな!ホントに、竜生は、お兄ちゃんがずっと付いてないとダメだなぁ」
深「wだから弟じゃないっ!!ww あ、じゃあそろそろ行くねー!またねー」
黒「また今度ー!」
織「今度の約束忘れないでねー!」
深「はーい!」
深田は帰っていった。
てか、約束?デートの約束?
?「あ、ここに居た、おーい、星輝、悠仁、通陽ーそろそろ帰るぞー」
悠「あ、橋本くん」
橋「もうみんな帰るらしいからみんな帰りなー」
星、悠、稲「「「はーい」」」
星「じゃあ帰るね」
皇「うん、またね、家帰れそうな時は帰るから」
星「わかった」
と言って、星輝、悠仁、みっちーは帰って行った。
将「じゃあ、俺もそろそろ帰ろうかな」
海「またね」
将「うん、またね」
将聖も帰って行った。
皇「さっ、明日の準備しよっか」
15忍「はーい!」
つづく
青「檜山くーん!!すごいすごい!かっこよかった!」
と言いながら勢いよく抱きついてきた。
檜「[小文字]..かわいっ[/小文字]」
青「これなら明日からもだいじょーぶ、頑張ろ」
明日....?
檜「そうじゃん、明日から任務じゃん....青木と会えないじゃん.....」
青「大丈夫だって、絶対に、だってほら、今だって、今まで勝てなかった湧さんにも勝てたでしょ?だから大丈夫」
檜「....うん、ありがとう」
元木Side
湧「初めてアイツに負けた....」
颯「でも湧かっこよかったじゃん」
湧「...ありがと」
颯「もぉー湧!なんでそんな顔すんのー?さっきみたいに笑顔見せてよ!」
って言いながら颯太は抱きついてくる。
ホントに可愛いな....
湧「ありがとっ、颯太」
俺は颯太の頭を撫でた。
颯「ふふっ」
皇「あ、湧、明日からの任務のメンバー、現場まで送っていてあげてね」
湧「え?」
皇「だって戦いの続きやらせてあげたでしょ?その代わりね」
湧「あー...そういう....りょーかい」
颯「ねぇ、湧、手大丈夫?」
湧「あー、ちょっと痛めちゃったんだよ.....さっき」
颯「いや、ちょっと傷付いてない?」
湧「え?痛めちゃっただけのはず....やべっ、ホントだ、傷出来ちゃった」
さっき銃を振り払った手の手首に切り傷が出来ていた。
檜「ごめん、さっき、苦無の少し尖ったとこが当たっちゃったかも....ごめん」
湧「いいよいいよ、これくらいすぐ治るし」
深「湧?怪我したの?ちょっと見せて」
湧「ん?」
深田は俺の手首を持ち、そこに自分の手をかざした、それと同時に少し光って、傷が治っていた。
湧「すげぇ!どうやったの?」
深「俺の異能力」
とドヤ顔で言った。
颯「あ、そっか、深田は能力貰ったのか」
深「そう、あとコードネームも貰った」
俺達にはまだ無い、能力とコードネーム、深田の居る環境が大きく変わったことをまた実感した。
皇「どんなコードネーム?」
深「エメラルド、メンカラと同じ色だからかな、あと能力も少しエメラルドっぽい色してるからかも」
と言いながら深田は能力を見せた。
深「俺の能力は、いろいろな光を出せる能力。さっき使った回復させる光を出すだけじゃなくて、目が眩むほどの光を出したり、焼けるほどの熱い光を出したりできるんだけど、俺はまだ使い慣れてなくて....他のメンバーはみんな前から能力使ってるから、教えて貰ってる。」
檜「いいなー、めっちゃ強そう」
皇「あ、星輝達も能力とコードネーム貰ったっけ?」
星「能力はまだ貰ってない...コードネームは今度貰えるらしい」
悠「多分、能力ももうちょっとしたら貰えると思う」
稲「早く貰いたいなぁ」
海「わかるー」
そんなこんなで色々みんなで話していたら...
?「おー、深田ここに居たー、って用意してないじゃん!」
深「那須くん!ごめんなさい、ここでみんなと居て」
那「...しょーがない弟だな!ホントに、竜生は、お兄ちゃんがずっと付いてないとダメだなぁ」
深「wだから弟じゃないっ!!ww あ、じゃあそろそろ行くねー!またねー」
黒「また今度ー!」
織「今度の約束忘れないでねー!」
深「はーい!」
深田は帰っていった。
てか、約束?デートの約束?
?「あ、ここに居た、おーい、星輝、悠仁、通陽ーそろそろ帰るぞー」
悠「あ、橋本くん」
橋「もうみんな帰るらしいからみんな帰りなー」
星、悠、稲「「「はーい」」」
星「じゃあ帰るね」
皇「うん、またね、家帰れそうな時は帰るから」
星「わかった」
と言って、星輝、悠仁、みっちーは帰って行った。
将「じゃあ、俺もそろそろ帰ろうかな」
海「またね」
将「うん、またね」
将聖も帰って行った。
皇「さっ、明日の準備しよっか」
15忍「はーい!」
つづく