檜山Side
檜「みんなに見られてると緊張するな....」
湧「何言ってんの、見られることには慣れてるでしょ?俺ら」
檜「それはそうだね」
青「檜山くーん!、頑張れー!!!!」
湧「ほら、応援してくれてるよ」
颯「わくーーー!!!がんばってーー!!」
檜「そっちもね」
湧「やる気出ちゃうなぁ」
檜「w俺も、さっきより出ちゃうかもなぁ」
皇「準備はいい?スタート!!」
始まったと同時にいきなり湧はこちらに突っ込んできた。
俺は急いで防ぐ。
次々来る攻撃を避けて避けて防いで防いで、こっちが攻撃するタイミングが全然無い。
湧「防いでるだけ?もっと攻めて欲しいなぁ」
と少し笑いながら煽るように言ってくる。
檜「攻めてあげようか?」
俺はサッと湧から距離を取り、銃を構える
湧「やればできんじゃん!」
檜「こんくらい朝飯前!」
と、言いながら俺は連射する。
しかし湧は軽く踊るように全て避けていく。
なんなら最後にアクロバットを入れてくるというかなり余裕な振る舞い。
湧「檜山ならもっといけるでしょ?」
檜「っ.....」
とりあえず作戦を考えようと壁の裏へ隠れた。
湧に煽られるとどうしてかいつもの冷静な考え方が出来なくなる。
普通に連射してるだけでは勝てないな、いつかインク切れするし。
湧「ひーやーまっ?」
どんどん湧の声が近づいて来てる気がした。
檜「...よし」
湧「ばぁ!檜山みっけ」
湧はいたずらっぽい笑みを浮かべた。
檜「来ると思ったよ」
俺は手裏剣を遠くの壁めがけて投げた。
湧「ん?」
湧が壁の方を一瞬向いた。
俺は湧の死角の位置へ向かった。
湧は気づいて無い。
よし、ここからならしっかり狙える。
元木Side
後ろに気配を感じた。
そういうことね。
俺はわざと気づいてないフリをしてから
こちらに銃口を向けてきた瞬間、持っていた手裏剣を投げた。
当たるか当たらないかはホントに運だったけど、たまたまインクが発射された銃口に当たり、檜山の手から銃が離れた。
湧「っし!」
檜「え?!湧が手裏剣を命中させた....」
湧「俺も出来るわ!!」
ホントにたまたまなんだけどね。
颯太も見てるからかっこつけたいし?
さて、ここからどうしようかな。
とりあえず距離詰めるか。
と思った瞬間、背後に風を感じた。
まさかと思い、後ろを見た瞬間、
檜「よっしゃ」
こちらに銃口が向けられていた。
俺はナイフを思いっきり銃に当てた。
力強く振りすぎて手をちょっと痛めちゃったけど....
でも銃は軽やかな音を立てて落ちた。
檜「あ」
湧「どうする?もう逃げられないよ?」
檜「持ってるのは銃だけじゃないんだよ!」
と言いながら苦無を向けてきた。
湧「近接は不利じゃないのー?」
俺は煽った。
檜山は煽ってあげた方が戦りがいがある。
檜「やればできるんで」
と言いながら少しニヤッと笑っていた。
そうそうその顔!やっぱ楽しそうな顔のが良いよ!
俺の武器と檜山が持っている武器が何度もぶつかり合う。
しばらく続けていると、
湧「あ」
檜「っし」
俺の手からナイフが離れた瞬間、
俺の服に紫色のインクが付いた。
皇「檜山の勝ち!」
檜「やったっっ!!!」
湧「...wやっぱお前、強いわ」
檜「w湧もね」
つづく
檜「みんなに見られてると緊張するな....」
湧「何言ってんの、見られることには慣れてるでしょ?俺ら」
檜「それはそうだね」
青「檜山くーん!、頑張れー!!!!」
湧「ほら、応援してくれてるよ」
颯「わくーーー!!!がんばってーー!!」
檜「そっちもね」
湧「やる気出ちゃうなぁ」
檜「w俺も、さっきより出ちゃうかもなぁ」
皇「準備はいい?スタート!!」
始まったと同時にいきなり湧はこちらに突っ込んできた。
俺は急いで防ぐ。
次々来る攻撃を避けて避けて防いで防いで、こっちが攻撃するタイミングが全然無い。
湧「防いでるだけ?もっと攻めて欲しいなぁ」
と少し笑いながら煽るように言ってくる。
檜「攻めてあげようか?」
俺はサッと湧から距離を取り、銃を構える
湧「やればできんじゃん!」
檜「こんくらい朝飯前!」
と、言いながら俺は連射する。
しかし湧は軽く踊るように全て避けていく。
なんなら最後にアクロバットを入れてくるというかなり余裕な振る舞い。
湧「檜山ならもっといけるでしょ?」
檜「っ.....」
とりあえず作戦を考えようと壁の裏へ隠れた。
湧に煽られるとどうしてかいつもの冷静な考え方が出来なくなる。
普通に連射してるだけでは勝てないな、いつかインク切れするし。
湧「ひーやーまっ?」
どんどん湧の声が近づいて来てる気がした。
檜「...よし」
湧「ばぁ!檜山みっけ」
湧はいたずらっぽい笑みを浮かべた。
檜「来ると思ったよ」
俺は手裏剣を遠くの壁めがけて投げた。
湧「ん?」
湧が壁の方を一瞬向いた。
俺は湧の死角の位置へ向かった。
湧は気づいて無い。
よし、ここからならしっかり狙える。
元木Side
後ろに気配を感じた。
そういうことね。
俺はわざと気づいてないフリをしてから
こちらに銃口を向けてきた瞬間、持っていた手裏剣を投げた。
当たるか当たらないかはホントに運だったけど、たまたまインクが発射された銃口に当たり、檜山の手から銃が離れた。
湧「っし!」
檜「え?!湧が手裏剣を命中させた....」
湧「俺も出来るわ!!」
ホントにたまたまなんだけどね。
颯太も見てるからかっこつけたいし?
さて、ここからどうしようかな。
とりあえず距離詰めるか。
と思った瞬間、背後に風を感じた。
まさかと思い、後ろを見た瞬間、
檜「よっしゃ」
こちらに銃口が向けられていた。
俺はナイフを思いっきり銃に当てた。
力強く振りすぎて手をちょっと痛めちゃったけど....
でも銃は軽やかな音を立てて落ちた。
檜「あ」
湧「どうする?もう逃げられないよ?」
檜「持ってるのは銃だけじゃないんだよ!」
と言いながら苦無を向けてきた。
湧「近接は不利じゃないのー?」
俺は煽った。
檜山は煽ってあげた方が戦りがいがある。
檜「やればできるんで」
と言いながら少しニヤッと笑っていた。
そうそうその顔!やっぱ楽しそうな顔のが良いよ!
俺の武器と檜山が持っている武器が何度もぶつかり合う。
しばらく続けていると、
湧「あ」
檜「っし」
俺の手からナイフが離れた瞬間、
俺の服に紫色のインクが付いた。
皇「檜山の勝ち!」
檜「やったっっ!!!」
湧「...wやっぱお前、強いわ」
檜「w湧もね」
つづく