織山Side
織「いい案?」
北「うん、えーっと....」
そのいい案を内緒話のように小声で教えてくれた。
確かに、それ良いかも
織「よし、じゃあ合図出すから、拓実はその作戦実行して」
北「了解」
皇「....何するの?」
織「....大丈夫、すぐ分かるから........拓実!今!」
北「よし...スゥ」
[大文字]「うっちーと青木くんの可愛い隠し撮り写真、俺のスマホに入ってまーーーすっっ!!」[/大文字]
皇「え?」
青「ええっ!?」
颯「へっ?!!」
北「大丈夫、嘘嘘、2人を止めるための嘘っすよー」
颯「ああ、そういう」
青「それならいいかな?」
山「...なんか戦ってるままこっちに近づいて来てません?」
織「ほんとだ、しかも拓実の方に向かってる」
2人は戦っているままだが、確実にこちらへ向かってきてて、すっごい怖い顔して拓実の方を見ている。
北「やべ」
皇「俺が行く。」
13忍「え?」
皇輝くんは何も持たず、2人と拓実の間へ近づいて行き、そして、
2人の動きを、止めた。
片方の手で湧の武器を止め、もう片方の手で檜山の武器を止めた。
その後、2人は反省してます感満載の姿勢になって、皇輝くんの話を聞いていた。
皇「2人とも?節度は考えてって何回言ったらわかるの?」
2人を叱る皇輝くん、すごく怖い、とか言ったら俺も怒られるんだろうな...
湧「はい、すみませんでした」
檜「ごめんなさい」
皇「わかったならいいの!じゃあこの試合、引き分けね」
湧「え」
檜「なんで?」
皇「いや2人ともヒートアップしすぎて脱落した人の中で2人のせいで脱落した人が3人もいるのよ!だから引き分け」
湧「...」
檜「...」
北「川崎さんありがとう、俺、しぬかと思ったっすよほんとに....」
皇「いやいや、いい作戦を思いついてくれてありがとう」
湧「あ!!拓実!」
檜「隠し撮り写真って何?」
2人が拓実にすごい圧をかけている。
皇「コラ」
北「嘘嘘嘘嘘嘘!2人を止めるための嘘!ね!だから、その顔で俺見るのやめてくださいよ、ね!」
湧「まぁ、そういうことなら」
素直に受け入れる湧、と
檜「本当に嘘なんだね?」
疑いすぎな檜山。
青「檜山くん?」
檜「ごめん」
颯「湧、かっこよかった!」
湧「へへ、でしょ」
織「無事終わってよかったね」
皇「もう本当、いつもヒヤヒヤするよ....」
織「まぁそうだね…」
つづく
織「いい案?」
北「うん、えーっと....」
そのいい案を内緒話のように小声で教えてくれた。
確かに、それ良いかも
織「よし、じゃあ合図出すから、拓実はその作戦実行して」
北「了解」
皇「....何するの?」
織「....大丈夫、すぐ分かるから........拓実!今!」
北「よし...スゥ」
[大文字]「うっちーと青木くんの可愛い隠し撮り写真、俺のスマホに入ってまーーーすっっ!!」[/大文字]
皇「え?」
青「ええっ!?」
颯「へっ?!!」
北「大丈夫、嘘嘘、2人を止めるための嘘っすよー」
颯「ああ、そういう」
青「それならいいかな?」
山「...なんか戦ってるままこっちに近づいて来てません?」
織「ほんとだ、しかも拓実の方に向かってる」
2人は戦っているままだが、確実にこちらへ向かってきてて、すっごい怖い顔して拓実の方を見ている。
北「やべ」
皇「俺が行く。」
13忍「え?」
皇輝くんは何も持たず、2人と拓実の間へ近づいて行き、そして、
2人の動きを、止めた。
片方の手で湧の武器を止め、もう片方の手で檜山の武器を止めた。
その後、2人は反省してます感満載の姿勢になって、皇輝くんの話を聞いていた。
皇「2人とも?節度は考えてって何回言ったらわかるの?」
2人を叱る皇輝くん、すごく怖い、とか言ったら俺も怒られるんだろうな...
湧「はい、すみませんでした」
檜「ごめんなさい」
皇「わかったならいいの!じゃあこの試合、引き分けね」
湧「え」
檜「なんで?」
皇「いや2人ともヒートアップしすぎて脱落した人の中で2人のせいで脱落した人が3人もいるのよ!だから引き分け」
湧「...」
檜「...」
北「川崎さんありがとう、俺、しぬかと思ったっすよほんとに....」
皇「いやいや、いい作戦を思いついてくれてありがとう」
湧「あ!!拓実!」
檜「隠し撮り写真って何?」
2人が拓実にすごい圧をかけている。
皇「コラ」
北「嘘嘘嘘嘘嘘!2人を止めるための嘘!ね!だから、その顔で俺見るのやめてくださいよ、ね!」
湧「まぁ、そういうことなら」
素直に受け入れる湧、と
檜「本当に嘘なんだね?」
疑いすぎな檜山。
青「檜山くん?」
檜「ごめん」
颯「湧、かっこよかった!」
湧「へへ、でしょ」
織「無事終わってよかったね」
皇「もう本当、いつもヒヤヒヤするよ....」
織「まぁそうだね…」
つづく