皇輝Side
僕らはデビューした先輩方のような大きい家はまだ持っていない。
僕ら"ジュニア"の裏の仕事では、大きいビルで、ワンフロア1グループで仕事をしている。
基本的に担当の泊まり込みの日以外は、みんなそれぞれの家へ帰る。
だけど最近、ジュニアに新しいグループが出来た影響とデビューした先輩グループの解散や新メンバー加入などで、俺らに仕事がたくさん回ってきている。
なので、最近は泊まり込みの日が続いている。
なんなら裏の仕事のジュニア達のこの体制が始まったのは今年に入ってから。
ちょっとずつ慣れては来ているんだけどね…
今は僕たち"[小文字]少年[/小文字]忍者"が使っているフロアの会議室にメンバー全員集合させている。
皇「じゃ、会議始めるよー」
15忍「はーい」
皇「まずは、明日から3日間、潜入任務に入ってもらう人が2人居ます。あとそれプラスサポート役が4人居ます。」
誰?えー3日?!
のような声が上がる。
皇「まず1人目、青木」
青「なるほど、そういう任務ね」
皇「2人目、檜山」
檜「よっしゃ、同じ任務」
青「やったね」
豊「...盛り上がってるところごめん。この任務、潜入先は同じなんだけど、違う人から情報を引き出す任務らしく...」
檜「終わった......」
豊「...ええっと、話続けるね、この組織のボスと、ボスの妹から情報を引き出すらしいんだ」
青「えっと、つまり相手といい感じの雰囲気にさせて、情報だけ引き出す。って感じだよね?」
豊「さっすが話が早い」
皇「ちなみに、組織はまだ壊滅させずに、利用できるかを確かめるだけだから、緊急時以外は物騒なことしないように」
青、檜「「了解」」
皇「で、もし2人に何かあった時用に、サポートの人も付いてもらいます、えーまず青木のサポートに長瀬、山井」
長、山「「はーい」」
皇「そして檜山のサポートに、瀧、久保」
瀧、久「「了解」」
皇「この任務に参加するメンバーは、ちゃんと資料読んでおいてね。それで、今回の任務に参加しないメンバーも、先輩方の仕事の後片付けがあります」
えー まじかー 多くない?
と言った声が上がる
皇「だよねー......ま、みんな頑張ろ、俺だって、この立ち位置誰かと役割分担しつつ、やりたいんだから」
湧「まぁ川崎さんはね星輝いないからね、大変だよね」
織「ま、みんな頑張ろっ」
15忍「はーい!」
皇「あ、ちょっとまって、今回の任務、ほんっっっとうに危なかったらやっちゃっていいらしい、でも、ほんっっとうに危ない時ね?特に、檜山!」
檜「え?」
織「だねー、檜山は青木にちょっと何かあると、すぐに倒そうとするからね」
湧「前もあったよな、それ....あん時はヒヤヒヤしたわ....」
檜「....それ言ってるおりは深田と黒ちゃんが前のターゲットの女の人にひどいことされそうになったらぶん殴って無かった?」
織「っ......」
檜「あと、湧も、うっちーを侮辱して来たやつ、サクッとやるんじゃなくて、少しずつ少しずつ笑顔で痛み付けてたよね?」
湧「うっ.........」
この時聞こえてきた、近くでボソッと呟いた海琉の「今、織山くんと湧くんに999ダメージっていう表示見えた」
という独り言につい笑ってしまった。
檜「あと皇輝も!星輝と一緒に任務してたとき、自分達の名前言っちゃだめだったのに、ポロッと星輝って言ったよね?!」
皇「あっ........」
まさかの自分にダメージ。
安「みんなー?1回話戻そう」
皇「あじありがと、ごめん、今伝えたいことはこれで終わり、今からみんなで訓練場にいって、特訓します」
15忍「はーーい!」
皇「今回の特訓は、2チームに分かれてやってもらいます、じゃあみんなくじ引きしてー」
くじ引きの結果はこうだった
Aチーム
元木
内村
長瀬
黒田
田村
北川
瀧
Bチーム
檜山
青木
渉
久保
豊田
山井
安嶋
皇「俺とおりは審判ね、で、ルールは訓練場で説明するから、とりあえず移動しよう」
つづく
僕らはデビューした先輩方のような大きい家はまだ持っていない。
僕ら"ジュニア"の裏の仕事では、大きいビルで、ワンフロア1グループで仕事をしている。
基本的に担当の泊まり込みの日以外は、みんなそれぞれの家へ帰る。
だけど最近、ジュニアに新しいグループが出来た影響とデビューした先輩グループの解散や新メンバー加入などで、俺らに仕事がたくさん回ってきている。
なので、最近は泊まり込みの日が続いている。
なんなら裏の仕事のジュニア達のこの体制が始まったのは今年に入ってから。
ちょっとずつ慣れては来ているんだけどね…
今は僕たち"[小文字]少年[/小文字]忍者"が使っているフロアの会議室にメンバー全員集合させている。
皇「じゃ、会議始めるよー」
15忍「はーい」
皇「まずは、明日から3日間、潜入任務に入ってもらう人が2人居ます。あとそれプラスサポート役が4人居ます。」
誰?えー3日?!
のような声が上がる。
皇「まず1人目、青木」
青「なるほど、そういう任務ね」
皇「2人目、檜山」
檜「よっしゃ、同じ任務」
青「やったね」
豊「...盛り上がってるところごめん。この任務、潜入先は同じなんだけど、違う人から情報を引き出す任務らしく...」
檜「終わった......」
豊「...ええっと、話続けるね、この組織のボスと、ボスの妹から情報を引き出すらしいんだ」
青「えっと、つまり相手といい感じの雰囲気にさせて、情報だけ引き出す。って感じだよね?」
豊「さっすが話が早い」
皇「ちなみに、組織はまだ壊滅させずに、利用できるかを確かめるだけだから、緊急時以外は物騒なことしないように」
青、檜「「了解」」
皇「で、もし2人に何かあった時用に、サポートの人も付いてもらいます、えーまず青木のサポートに長瀬、山井」
長、山「「はーい」」
皇「そして檜山のサポートに、瀧、久保」
瀧、久「「了解」」
皇「この任務に参加するメンバーは、ちゃんと資料読んでおいてね。それで、今回の任務に参加しないメンバーも、先輩方の仕事の後片付けがあります」
えー まじかー 多くない?
と言った声が上がる
皇「だよねー......ま、みんな頑張ろ、俺だって、この立ち位置誰かと役割分担しつつ、やりたいんだから」
湧「まぁ川崎さんはね星輝いないからね、大変だよね」
織「ま、みんな頑張ろっ」
15忍「はーい!」
皇「あ、ちょっとまって、今回の任務、ほんっっっとうに危なかったらやっちゃっていいらしい、でも、ほんっっとうに危ない時ね?特に、檜山!」
檜「え?」
織「だねー、檜山は青木にちょっと何かあると、すぐに倒そうとするからね」
湧「前もあったよな、それ....あん時はヒヤヒヤしたわ....」
檜「....それ言ってるおりは深田と黒ちゃんが前のターゲットの女の人にひどいことされそうになったらぶん殴って無かった?」
織「っ......」
檜「あと、湧も、うっちーを侮辱して来たやつ、サクッとやるんじゃなくて、少しずつ少しずつ笑顔で痛み付けてたよね?」
湧「うっ.........」
この時聞こえてきた、近くでボソッと呟いた海琉の「今、織山くんと湧くんに999ダメージっていう表示見えた」
という独り言につい笑ってしまった。
檜「あと皇輝も!星輝と一緒に任務してたとき、自分達の名前言っちゃだめだったのに、ポロッと星輝って言ったよね?!」
皇「あっ........」
まさかの自分にダメージ。
安「みんなー?1回話戻そう」
皇「あじありがと、ごめん、今伝えたいことはこれで終わり、今からみんなで訓練場にいって、特訓します」
15忍「はーーい!」
皇「今回の特訓は、2チームに分かれてやってもらいます、じゃあみんなくじ引きしてー」
くじ引きの結果はこうだった
Aチーム
元木
内村
長瀬
黒田
田村
北川
瀧
Bチーム
檜山
青木
渉
久保
豊田
山井
安嶋
皇「俺とおりは審判ね、で、ルールは訓練場で説明するから、とりあえず移動しよう」
つづく