NO Side
『...では、契約ということで...』
??「...やっぱり待ってください、この契約書、書いてあることがこちらの差し出した条件と矛盾しているのでは?例えば、こちらにお金を渡す代わりに、情報を貰うと書いてありますが、下にとてもとても小さく、情報は他の組織に渡る場合がありますと書いてあります。こちらが出した条件は"絶対に他の組織には情報を漏らさないこと"...でしたよね?」
肌が色白で、青いシャツを着ており、ネクタイをきっちりしめて、上からスーツのジャケットを着ている男がそう言う。
?「もしかして、忘れちゃいました?前回来た時からあまり経っていないように感じますが?それか、こんなに小さく書くなんて、イカサマですか?」
金髪で赤いシャツを着て、緩くネクタイを結んでスーツのジャケットを着ている男が、煽るようにそう言う。
『....チッ、おいお前ら、こいつらをやれ。相手は2人でこちらは5人だ。それに隣の部屋にはまだまだいる。絶対に負けるなよ』
?「そちらがその気なら...こっちもいこうかな」
??「こっちはまだいるんですからね」
『は?』
[右寄せ] ザシュ バンッ[/右寄せ]
?「部下さん達、胸にナイフや銃弾刺さったまま壁にもたれかかってるよ?w」
??「ちなみに僕ら2人は何もしてませんよ」
『チッ....おい!もっと援軍を...』
『ダメです!全員何者かによってやられていまs...』
バンッ
『おい!居ないのか誰も!』
『ハアッハアッ....相手は10人近く居まs』
ザシュ
『くっそ.....』
?「誰も居なくなったみたいだねw可哀想に」
??「こら、煽るな」
?「wごめん、あ、避けろっ!!!」 バッ
??「え?」
バンッ
??「え?!あっ、ちょっ!!?.....ありがと......気づいてたけどね」
?「まじかぁ、お前強えよ....」
『今までこの人数、どこに隠れてやがった...』
?「隠れるのは得意なんでね」
??「僕ら、[大文字] "忍者"[/大文字]なんで」
『は、手裏剣取り出してどうした?カッコつけか?』
シュッッ
バタッ
?「終わり〜、やっぱおり強えよ」
織「さっきはありがと.....でも!流石にあの庇い方!ねぇ?!くろちゃん?!」
くろちゃんと呼ばれた男は、
黒のシャツでネクタイを緩く結んでおり、物陰から出てきながら、着けていた革の黒い手袋を外しつつ、こう答えた。
黒「そうだよ湧、人の彼女に何してくれてんの??このこと深田にも言うからね?ほら、湧の彼女も怒ってるよ」
颯「湧〜??俺以外の男とイチャイチャしようとするのやめて」
湧「スミマセン....って!イチャイチャしようとしてねえしー!俺颯太以外とはイチャイチャしないしー!」
安「でたー!湧のうっちー溺愛モード」
久「さすがに溺愛しすぎっすよねこれ」
渉「みんなやめなよ、彼女に今日の朝から会えてないヤーマンがしょぼんしょぼんになってるからw」
檜「....青木に会いたい.....」
湧「お前半日ぐらい離れただけでそうなる?w」
織「...みんな、イヤホンから聞こえてる声、聞いてる?」
?〈やっと気づいたーハイハイそこまで、ほら、次の仕事もあるよ〉
黒「あ、川崎さん」
安「今、次の仕事って言った?」
皇〈うん、今から、先輩達の後片付けが2つほど....〉
渉「2つ?!」
久「多っ」
颯「さすがに人手不足だからって、俺らをこき使いすぎな気がする...」
皇〈それは俺も思ったけど...他のところは新グループでの仕事が多くて忙しいからって、上が〉
豊〈ごめん、後片付け行くとこ、素早く済ませて欲しいらしいから、2手に別れさせて〉
皇〈了解....じゃあ、湧、うっちー、黒ちゃんは今から送られてくるデータ見て、そこ行って〉
湧、颯、黒「「「了解」」」
皇〈であと、あじ、くぼれん、檜山、渉は、違うとこだけど、今から送るデータ見て、そっち行って〉
安、久、檜、渉「「「「了解」」」」
皇〈で、おりが確か...〉
織「今からドラマの撮影だから、ここ片付けて、血の匂い落としたら、行くね」
皇〈じゃあ、その感じで〉
ピッ
湧「はぁぁぁぁぁ、やること多っ」
織「まぁ、そうだけど、ほら、弱音吐いてないで、さっさとやるよ!」
[大文字] ━━━これは表ではキラキラスーパーアイドルの卵、裏では"なんでも屋"の"お手伝い"をやっている男達の物語である。[/大文字]
つづく
『...では、契約ということで...』
??「...やっぱり待ってください、この契約書、書いてあることがこちらの差し出した条件と矛盾しているのでは?例えば、こちらにお金を渡す代わりに、情報を貰うと書いてありますが、下にとてもとても小さく、情報は他の組織に渡る場合がありますと書いてあります。こちらが出した条件は"絶対に他の組織には情報を漏らさないこと"...でしたよね?」
肌が色白で、青いシャツを着ており、ネクタイをきっちりしめて、上からスーツのジャケットを着ている男がそう言う。
?「もしかして、忘れちゃいました?前回来た時からあまり経っていないように感じますが?それか、こんなに小さく書くなんて、イカサマですか?」
金髪で赤いシャツを着て、緩くネクタイを結んでスーツのジャケットを着ている男が、煽るようにそう言う。
『....チッ、おいお前ら、こいつらをやれ。相手は2人でこちらは5人だ。それに隣の部屋にはまだまだいる。絶対に負けるなよ』
?「そちらがその気なら...こっちもいこうかな」
??「こっちはまだいるんですからね」
『は?』
[右寄せ] ザシュ バンッ[/右寄せ]
?「部下さん達、胸にナイフや銃弾刺さったまま壁にもたれかかってるよ?w」
??「ちなみに僕ら2人は何もしてませんよ」
『チッ....おい!もっと援軍を...』
『ダメです!全員何者かによってやられていまs...』
バンッ
『おい!居ないのか誰も!』
『ハアッハアッ....相手は10人近く居まs』
ザシュ
『くっそ.....』
?「誰も居なくなったみたいだねw可哀想に」
??「こら、煽るな」
?「wごめん、あ、避けろっ!!!」 バッ
??「え?」
バンッ
??「え?!あっ、ちょっ!!?.....ありがと......気づいてたけどね」
?「まじかぁ、お前強えよ....」
『今までこの人数、どこに隠れてやがった...』
?「隠れるのは得意なんでね」
??「僕ら、[大文字] "忍者"[/大文字]なんで」
『は、手裏剣取り出してどうした?カッコつけか?』
シュッッ
バタッ
?「終わり〜、やっぱおり強えよ」
織「さっきはありがと.....でも!流石にあの庇い方!ねぇ?!くろちゃん?!」
くろちゃんと呼ばれた男は、
黒のシャツでネクタイを緩く結んでおり、物陰から出てきながら、着けていた革の黒い手袋を外しつつ、こう答えた。
黒「そうだよ湧、人の彼女に何してくれてんの??このこと深田にも言うからね?ほら、湧の彼女も怒ってるよ」
颯「湧〜??俺以外の男とイチャイチャしようとするのやめて」
湧「スミマセン....って!イチャイチャしようとしてねえしー!俺颯太以外とはイチャイチャしないしー!」
安「でたー!湧のうっちー溺愛モード」
久「さすがに溺愛しすぎっすよねこれ」
渉「みんなやめなよ、彼女に今日の朝から会えてないヤーマンがしょぼんしょぼんになってるからw」
檜「....青木に会いたい.....」
湧「お前半日ぐらい離れただけでそうなる?w」
織「...みんな、イヤホンから聞こえてる声、聞いてる?」
?〈やっと気づいたーハイハイそこまで、ほら、次の仕事もあるよ〉
黒「あ、川崎さん」
安「今、次の仕事って言った?」
皇〈うん、今から、先輩達の後片付けが2つほど....〉
渉「2つ?!」
久「多っ」
颯「さすがに人手不足だからって、俺らをこき使いすぎな気がする...」
皇〈それは俺も思ったけど...他のところは新グループでの仕事が多くて忙しいからって、上が〉
豊〈ごめん、後片付け行くとこ、素早く済ませて欲しいらしいから、2手に別れさせて〉
皇〈了解....じゃあ、湧、うっちー、黒ちゃんは今から送られてくるデータ見て、そこ行って〉
湧、颯、黒「「「了解」」」
皇〈であと、あじ、くぼれん、檜山、渉は、違うとこだけど、今から送るデータ見て、そっち行って〉
安、久、檜、渉「「「「了解」」」」
皇〈で、おりが確か...〉
織「今からドラマの撮影だから、ここ片付けて、血の匂い落としたら、行くね」
皇〈じゃあ、その感じで〉
ピッ
湧「はぁぁぁぁぁ、やること多っ」
織「まぁ、そうだけど、ほら、弱音吐いてないで、さっさとやるよ!」
[大文字] ━━━これは表ではキラキラスーパーアイドルの卵、裏では"なんでも屋"の"お手伝い"をやっている男達の物語である。[/大文字]
つづく