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9人の異能の使い手はお手伝いさんを雇うそうです⛄️

#47

#47 ソロ任務!パート2


作者:久しぶりの更新で申し訳ないです。
最後の作者コメントに大事なお知らせがあるので、是非お読みください。

つづき



●●Side

ある日の昼

ラ「あー暇だなー」
『ですね、みんな仕事行っちゃいましたもんね』
ラ「逆に俺だけ明日仕事なのさみし」
『...じゃあ私とお話しません?』
ラ「いいよ、てか今も話してるじゃんw」
『ですねw』
『そういえば、ずっと聞きたいことあって、』
ラ「何?」
『ラウって、武器は銃だけど、近接も行けますよね?』
ラ「だね」
『なのに、なんで銃使ってるんだろなって思って』
ラ「あー、俺は、色んな武器使ってて、最近銃使うってことが多いだけかな」
『なるほど、他にどんなの使ってたんですか?』
ラ「えーっと、ナイフとか、槍とか、あとーしゅr...」

『あっ、任務入りました』
ラ「まじか、よっし行きますか!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ラウSide

今回の任務は古いビルに立てこもる組織の壊滅....なんだけど、銃の弾を補充するのを忘れちゃった!!!
数弾しかない.....
能力も古いビルだから使うと危ないし.....
●●ちゃんも外せない用事があるらしいから、伝えられないし.....

どうしようとか考えてるうちに着いちゃったよ

ええい、もうどうにでもなれ、最悪敵の武器使えばいいんだし!


ガチャ

敵「誰だっ!」

ラ「.......みなさんを、ぶっ壊しに来ました〜」

バンッ

バタッ

やばい、敵はまだまだいる
1人1弾じゃ絶対足りない....

バンッバンッ

バタッバタッ

多分弾はのこり1、どうする....

ふと、キラキラしたものが目に入った。
敵に気をつけつつ、そちらへ行くと、手裏剣が落ちていた。

ラ「あっ.....」

手裏剣を使うって、他の組織には絶対いない。
うちの組織の、あのグループだ、絶対。
誰かが落として行ったんだ。

ラ「[小文字]ありがと[/小文字]」


敵「相手は1人だ!やれ!」

ラ「こっちですよっ!」

銃弾がたくさんこちらへやってくる。

俺は手裏剣を投げた、

狙い通り、銃弾を全て落として、敵に刺さった。

敵「なっ、?!」
ラ「ふふーん」

そのまま手裏剣を拾い、全員に刺さるように投げた。
一発で残り全員を倒せた。


ラ「いよっし!」

と、その時、スマホが鳴ってることに気づいた。
メッセージが来ている、相手は

?〈ごめん!ラウール、今いる所に俺の手裏剣ない?〉

ラ「渉くんだ」

俺の元メンバーのヴァサイェガ渉くんだった。


ラ〈あるよ、でも使っちゃった〉
渉〈いいよ、こっちで洗うから〉
ラ〈俺さっき、ピンチだったんだけど、手裏剣で結構救われたから、ありがとう〉
渉〈え?俺なんもしてないよ〉
ラ〈でも、ありがとう〉
渉〈どういたしまして〉


ラ「ふぅ.....」

久しぶりに手裏剣を使ったけれど、結構自分に合ってた気がする。また使ってみようかな、そんなことを考えながら、帰った


ちなみに、俺は帰ったあと、弾には気をつけてださい!と●●ちゃんに言われた。


つづく

作者メッセージ

更新止まってほんっっっっっとうにすいません!!!!!!!!

この間何してたかというと、ACEesのライブ(名古屋)行ったり、万博行ってました!(おい)

本当にすみません!!!

当方本当にこの夏はジュニアにどハマりしておりまして............(もちろんスノも見てました)
This is 忍者には行けませんでしたが、見学でラウが来て、アメサマを踊ったという話に狂喜乱舞しておりました。今回のお話はその気分で書いたものですね。

いちばん大事なお知らせ

この作品のスピンオフを制作中です!
少年忍者をメインにした作品です!
細かい設定とかもこちらで補完していきます!
少しだけベーコンレタス要素を含みます。
もう少しで公開できると思うので、あと少しお待ちください!

そして、2月16日にあったことは、無しとすると前言いましたが、この作品でも入れていこうと思います。

以上、作者でした

2025/10/23 18:01

みつ
ID:≫ 9djCjEif0ISDM
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