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9人の異能の使い手はお手伝いさんを雇うそうです⛄️

#3

#3

深「その前に、●●ちゃんのお部屋に行こうか」
『はい』
向「荷解き手伝うで〜」
『あ、大丈夫です!自分で出来るので』
(グッズとかめちゃくちゃ入ってる荷解き頼るのダメ絶対)
向「そっか〜」
深「コラっ!こーじ●●ちゃんの部屋には入らないって約束したでしょ」
向「はぁーい」


深「はーいここだよ〜」
その部屋は2階に上がった所にあってドアが黄緑で、隣には赤とか青とかカラフルなドアもあった、もしかしたら他のメンバーの部屋かもしれない。
黄緑色のドアを開けて中を見てみると思ってたより広い部屋だった
『いいんですか?手伝いで来てるのに、、、?』
深「いーよいーよw元々この部屋余ってた部屋だからw」
「んじゃ荷解き終わったら教えてねぇー」
「あ、これからは絶対誰もこの部屋に入らなっていうルールあるから安心してね」
『はーい』

、、、よし、やるか、部屋には絶対誰も入ってこないらしいし!グッズとか置いても大丈夫そうだな

〜20分後〜
ふぅ〜出来た〜テレビの設置が1番時間かかった
じゃあ呼ぶか、でもなんて呼ぶ?うーん下の名前でさん付けで呼んでみるか
『たつやさーん、終わりました〜』
深「はーい」

しばらくしたらこっちに来た
深「じゃあまずはこの家から説明するか」
「まずSnowManって知ってる?まぁ、俺らがSnowManなんだけど」
『少しテレビで見るぐらいで、あまり良く知らないんですよね』(嘘です!!めちゃくちゃ知ってます!!大好きです!!!)
深「俺らは表向きはアイドルだけど裏の仕事もやってるの」
『裏の仕事?』
深「そ、裏の仕事は、まぁ、裏社会の何でも屋さんってところかな」
『マフィアみたいな?』
深「完全にそうって訳じゃないけどまぁ、そうだね」「なんなら同じ事務所の人はみんな裏の仕事はそう」
『ほへー』
深「やるお仕事は潜入調査や尾行、ころしとかかな」
『こっ、ころ』
深「あー大丈夫大丈夫依頼でしかやらないからね」
「んでもう1つ俺らは[下線]異能の使い手[/下線]なんだ」
『異能?』
深「普通の人は持っていない能力のこと」
「ちなみに俺は鋼鉄の鳥を従える能力」
『ほうほう』
深「いずれ他のメンバーのも分かるよ」
「じゃあ次は家の部屋の紹介」
「まず1階から、1階にはバスルーム、リビング、キッチン、客間があるよ」
『客間?』
深「えっと、依頼人の話を聞くところだけど、最近は電話とかサイトで受付してるから、他グループの人と話す用に使うことが多いね」
『なるほど』
深「2階はそれぞれの部屋とパソコン室、物置、会議室があるよ」
『パソコン室??なんだか学校みたいですね』
深「まぁたしかにwパソコン室は俺らがゲームする用のやつと仕事関係で使うパソコンが置いてある所」
『仕事用?』
深「うん、阿部ちゃんがこの辺をよく使うかな」
『あと会議室も気になってて』
深「あー会議室はその名の通り任務のことを話す場所」
『ほうほう』
深「そして地下」
『地下!?』
目「ふっかさーんちょっと来てー」
深「あ、めめに呼ばれてる、地下はじゃあさくまに紹介してもらおう!」
佐「ん?呼んだー?」
深「地下を●●ちゃんに紹介してあげて」
佐「にゃす!」
「んじゃ●●ちゃん地下行こっか!」
『はい!』
佐「地下は防音室、トレーニングルーム、訓練場があるよ!」
『防音室は何に使うんですか?』
佐「俺らがダンスの練習とか歌の練習に使うとこだよ〜」
『訓練場って、、、』
佐「その名の通り能力を訓練するところだよー」
『おっ、なるほど』
佐「ちょっと非現実的すぎてびっくりするよね」
「まぁ大体こんなかんじ」
「あ、このことは超極秘事項だからね〜あと、裏の仕事とか言ってるけど警察に捕まるとかはないよ〜警察側にも俺らと同じ事してる人いるからね」
『表向きはアイドルってことですか?』
佐「そうだよ〜デビュー前の子達がそこで経験を詰んでるんだ〜」
『なるほど』(ジュニアか)

つづく

作者メッセージ

ころしとか言う物騒な言葉出てきてますが流血表現はやりません!出てきてもグサッぐらいです

2024/12/13 22:31

みつ
ID:≫ 9djCjEif0ISDM
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