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9人の異能の使い手はお手伝いさんを雇うそうです⛄️

#38

#38 うーん

#36の続き



●●Side

いままでの話を聞き終わった時、私はふと思った。

『なんで、ボスは攻撃してこないんだ、、、?』

ふと画面を見た
なんとボスが持っている杖の先に禍々しい色の光が集まっていた。
すぐに全員に指示をした。

『皆さん!あいつの攻撃そろそろ来ますっ!避けてください!』


阿「え」


ボス「わかったよ、そんな事なら、もう1回堕としてやるよ!!」

阿「●●ちゃんの指示は聞いたな?みんな避けろっ!」

ザッ

右に避けたが、

ドンッ

岩「ブレイン!ここ見えない壁あるぞ!」
阿「うっそじゃあ逆っ!」


ドンッ


佐「こっちもだ!」
阿「じゃあ、カメラ!ローズ!」

向「はいよっ!」
宮「了解!」


ズドォン

パキィン


岩の壁と氷の壁が作られた、これで防げる!


ビュッ


ドゴッ
パリィン


⛄️「え」

ボス「そんな盾俺の溜めてた力には豆腐みたいなもんだよ!」

目、向「っ!」


めめとこーじが前に出た。

阿「危n」


カッ


佐「ケホッ 2人とも!大丈夫?怪我は、あれ?ない、なんともないn」
ペチッ
向「触るな」

スタスタ


佐「え、れ、蓮は?」
ベチィン
佐「痛っ」
目「触んないでよ」


佐「なぁ、これって」
阿「ああ、2人とも俺らがここに来る前の状態に戻っちゃった」
深「ど、どうしよう」


向「ボス、あんな膨大な力1度に使ってしまって大丈夫ですか?」
目「お水どうぞ〜」
ボス「ああ、助かる フフフ...」


『ブレイン、これは、、、』
阿「うん。もうどうすることも出来ないかも」
『うそ...』



向「ところでボス、もしも、さっき言った週刊誌が売れている情報、あれ嘘だったらどうします?」
ボス「え、ああそれは」
目「もしも〜俺らが裏切ったらどうします〜?毒盛られてたり〜」
ボス「え?ウッ、、カハッ」



『ブレイン、なにかボスの様子がおかしいんだけど、、、』
阿「これは、毒が体内に入った時の反応だ。」
『え、じゃあ2人は!』
阿「そうだね」


向「上手くいったな!めめ!」
目「そうだね!康二!」
向、目「イエイッ」

ボス「なんでだよ!なんでなんでなんで!ゲッホ、この毒なんだ?」

向「ジャジャーン」

こーじの持っている瓶には
〈大西(流星)印のもーどく☆〉
と書いてあった

ボス「そんな毒初めて見たぞ!!」
向「そりゃそうや だってこの毒は俺らの事務所内でしか流通してないからな」
目「その毒効果強いので、あと持って数分ですよ」
ボス「は?ケホッあ、あと週刊誌の情報がやつは?」
向「もちろんさっき言った通り嘘やで!だって、」


?「康二くん、ちゃんとこの情報は揉み消してありますよ」


向「るーく!やっぱ早いな〜」

琉「やーびっくりしましたよ、あの連絡」
向「急にごめんな〜」
琉「いやいや全然、康二くんのためなら、他メンバーもそうですよ」
向「え、みんなで来たん?」



ボス「次から次へと、、、」

ビュッ

渡「危ないっ!」

ブワッ

花びらが舞った。


渡「ちょっと、お話Timeは後でね」
向「ごめんなぁ」


『みなさん、あいつの杖を狙ってください!』
⛄️「了解!」


岩「じゃあ」

ボッ

岩「あれ、燃えてない」

ボス「そうだ、ゴホッこれは木じゃない」

深「ならっ」

バン


カッ

深「おいみんな!あれ硬いぞ!」

佐「えいっ」

グサッ

佐「うーん刺さりはしたけど、、、」

ボス「フフフ、ハハ!オエッ、よしトドメだ!」


ジジジジ




ポヒュ

ボス「え」

阿「よっし、やっぱデータいじった方が早かった!」
岩「ナイス!」


目「さぁ、毒に苦しむか、今すぐ倒されるか、どっちがいいですか?」
向「ま、どっちにしろ痛いけど、後者のが楽やで。」

ボスの頭に銃が、首元にナイフが突きつけられた。

ボス「い、今すぐ倒してください。」

向「最後に言うことは?」



ボス「俺の下僕達よ、来い!!!」


シーン


向「もういいひんよ、みんな。」
ボス「は?」
向「だいたい倒したし、ここの7割は僕らみたいに洗脳された人やった。つまり今はほぼ空っぽってことや。」
ボス「ハーッ」
目「あ、もう会話出来ないレベル?」
向「じゃあ。」

バン グサッ



向「終わったよ。」


全員「よかった!!!!、めめ、こーじ!!」


つづく

作者メッセージ

もう、コードネームの設定無くなり掛けてますね、、w

2025/03/28 16:11

みつ
ID:≫ 9djCjEif0ISDM
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