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つづき
亮平Side
阿「へ、へその緒?堪忍袋の緒じゃなくて?」
向「失礼、そうでした。言い間違えました」
目「ねぇw k、兄ちゃんwへその緒ってw」
その時耳元から●●ちゃんの声が聞こえた。
『ブレインさん、これ2人ともいつも通りだと思います。』
阿「え?」
『この言い間違え、確かこの間の舞台でやってました、それにアクターが こ って言いかけてるんですよ』
阿「ああ!言われてみれば確かに。ありがとう。
ん?じゃあなんで2人は敵対しているんだ?」
『それは、、、まぁ何か2人には考えがあると思います。なので話にのっていったほうがいいてすね。』
阿「了解」
ボス「どうしたの、名門大学卒の君がそんな言い間違えするわけないだろう?」
向「すみません。最近疲れていて、その影響かもしれません。」
目「大丈夫?休んできたら?」
向「いや大丈夫、ボスがこいつらを倒すのを見届けてからにする。あ、ボス、この間掴んだ情報を書いた週刊誌がかなり売れているそうです。
[中央寄せ]世界回ってます」[/中央寄せ]
へ?
目「ン゛フッ」
?「ブッw」
?「ン゛グフッ」
暗闇から笑いを堪えた声が聞こえた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●●Side
あれ?この声聞いた事あるぞ、、、?
ボス「誰だっ!!」
向「あれ~?まずは目の前の敵に集中しないと[大文字]あかんとちゃいます?[/大文字]」
やっぱりだ、2人はもうとっくに洗脳なんて解けてる。その証拠に今こーじはシャツの襟元を緩めながら関西弁で喋ってて、めめはネクタイを締め始めている。
ボス「騙したな!!」
向「騙すも何も、俺が言い間違えしとって気づかん方が悪いんちゃいます?」
目「その通り。それよりさ、康二。言い間違え連発し過ぎじゃない?」
向「ごめんなぁ」
佐「そんなシュンとすんなって、俺らは2人がいつも通りだったらそれでいいんだから。」
向「さっ、さ゛っ゛く゛ん゛~」
岩「ほらほら泣くのは後、まずはこいつを倒さないと」
深「緊張が解けたんだなぁ〜よしよーし」
向「て゛る゛に゛い゛ぃ ふっ゛か゛さ゛ん゛ん」
と、このやり取りを画面で見てた訳なのだが、
『あ゛っ』
阿「どうした!?」
『すみません、ちょっと心の声が漏れそうになって』
(尊い尊い、スクショスクショ、)
阿「なっ、なるほど」
ボス「な、バカなっ、あの洗脳は解けないはずだ、どうやってやったっ」
目「ああ、それは...」
?「俺らがやりました」
暗闇から声が聞こえた。
「どうも原です!」
「室です」
佐「え!原の服に袖がある!」
原「驚くとこそこっすか」
向「るーたくん!」
室「言い間違え多ない?しかもこの前も間違えとったやつ」
向「ごめんごめん、ん?るーたくんさっきまでこの手の傷なかったよね?」
室「さっき怪我した」
向「大丈夫?見せてみ、、指くっさ」
室「臭ないわ!、、よかった、いつも通りやな」
向「ずっといつも通りやで」
ボス「ぺちゃくちゃ喋ってんじゃないよ!あの装置は壊れてないはず、、」
向「ああ!それはな」
つづく
亮平Side
阿「へ、へその緒?堪忍袋の緒じゃなくて?」
向「失礼、そうでした。言い間違えました」
目「ねぇw k、兄ちゃんwへその緒ってw」
その時耳元から●●ちゃんの声が聞こえた。
『ブレインさん、これ2人ともいつも通りだと思います。』
阿「え?」
『この言い間違え、確かこの間の舞台でやってました、それにアクターが こ って言いかけてるんですよ』
阿「ああ!言われてみれば確かに。ありがとう。
ん?じゃあなんで2人は敵対しているんだ?」
『それは、、、まぁ何か2人には考えがあると思います。なので話にのっていったほうがいいてすね。』
阿「了解」
ボス「どうしたの、名門大学卒の君がそんな言い間違えするわけないだろう?」
向「すみません。最近疲れていて、その影響かもしれません。」
目「大丈夫?休んできたら?」
向「いや大丈夫、ボスがこいつらを倒すのを見届けてからにする。あ、ボス、この間掴んだ情報を書いた週刊誌がかなり売れているそうです。
[中央寄せ]世界回ってます」[/中央寄せ]
へ?
目「ン゛フッ」
?「ブッw」
?「ン゛グフッ」
暗闇から笑いを堪えた声が聞こえた。
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●●Side
あれ?この声聞いた事あるぞ、、、?
ボス「誰だっ!!」
向「あれ~?まずは目の前の敵に集中しないと[大文字]あかんとちゃいます?[/大文字]」
やっぱりだ、2人はもうとっくに洗脳なんて解けてる。その証拠に今こーじはシャツの襟元を緩めながら関西弁で喋ってて、めめはネクタイを締め始めている。
ボス「騙したな!!」
向「騙すも何も、俺が言い間違えしとって気づかん方が悪いんちゃいます?」
目「その通り。それよりさ、康二。言い間違え連発し過ぎじゃない?」
向「ごめんなぁ」
佐「そんなシュンとすんなって、俺らは2人がいつも通りだったらそれでいいんだから。」
向「さっ、さ゛っ゛く゛ん゛~」
岩「ほらほら泣くのは後、まずはこいつを倒さないと」
深「緊張が解けたんだなぁ〜よしよーし」
向「て゛る゛に゛い゛ぃ ふっ゛か゛さ゛ん゛ん」
と、このやり取りを画面で見てた訳なのだが、
『あ゛っ』
阿「どうした!?」
『すみません、ちょっと心の声が漏れそうになって』
(尊い尊い、スクショスクショ、)
阿「なっ、なるほど」
ボス「な、バカなっ、あの洗脳は解けないはずだ、どうやってやったっ」
目「ああ、それは...」
?「俺らがやりました」
暗闇から声が聞こえた。
「どうも原です!」
「室です」
佐「え!原の服に袖がある!」
原「驚くとこそこっすか」
向「るーたくん!」
室「言い間違え多ない?しかもこの前も間違えとったやつ」
向「ごめんごめん、ん?るーたくんさっきまでこの手の傷なかったよね?」
室「さっき怪我した」
向「大丈夫?見せてみ、、指くっさ」
室「臭ないわ!、、よかった、いつも通りやな」
向「ずっといつも通りやで」
ボス「ぺちゃくちゃ喋ってんじゃないよ!あの装置は壊れてないはず、、」
向「ああ!それはな」
つづく
- 1.#1
- 2.#2
- 3.#3
- 4.#4
- 5.#5 訪問者
- 6.#6 あいさつ
- 7.#7 許せへん
- 8.#8 コードネーム
- 9.#9 警察
- 10.#10 ハッ!
- 11.#11 ライブ
- 12.#12 あっ
- 13.#13 あけおめ、年末年始
- 14.#14 やっぱり
- 15.#15 どうしよ
- 16.#16 わら
- 17.#17 せやね
- 18.#18 なーんでだろーね
- 19.#19 タイミングが悪かった
- 20.#20 すごろく
- 21.#21 緩い
- 22.#22 忘れとった
- 23.#23 デビュー5周年おめでとうございます!
- 24.#24 危険
- 25.#25 名前
- 26.#26 勢力
- 27.#27 会議
- 28.#28 ハッピーバースデー!
- 29.#29 切羽詰まった声
- 30.#30
- 31.#31 ?
- 32.#32 行くぞ
- 33.#33 は?
- 34.#34 ン゛ッ
- 35.#35 なんでかというとな《前編》
- 36.#36 なんでかというとな《後編》
- 37.ハッピーバースデー!(番外編)
- 38.#38 うーん
- 39.#39 よかった
- 40.#40 行ってらっしゃい!
- 41.#41 ハッピーバースデー!
- 42.#42 ハッピーバースデー!!
- 43.#43 ソロ任務!パート1
- 44.#44 ハッピーバースデー!
- 45.#45 ハッピーバースデー!!
- 46.#46 ハッピーバースデー!!
- 47.#47 ソロ任務!パート2