夢小説設定
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つづき
大介Side
渡「は?」
ボスに呼ばれて出てきたのは、見間違えるはずがない何度も何度も数え切れない程見てきた顔だった。
そう、攫われた蓮と康二だった。
ラ、阿「やっぱりか、」
佐「くそっっ、」
ブォン
ナイフを投げたがボスには刺さらず隣の蓮に弾かれてしまった。
『な、なんで...』
耳元から●●ちゃんの震えた声が聞こえる。
目「ちょっと〜急に物騒な物投げないでくださぁ〜い」
服装も口調もいつもの蓮と違う。
スーツはいつも綺麗に着ているのに、第二ボタンまで外れたシャツに前をしめてないジャケット、いつもと真逆だ。
康二もいつもと違って、緩めになってるネクタイはきっちり締めてあって、いつもしめていないジャケットを今はしめている。メガネまで付けていて、何やら神妙な顔つきでタブレットを見ている。
目「ねぇ〜兄ちゃん何見てんのっ!それよりお菓子頂戴」
⛄️「兄ちゃん!?!?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●●Side
『兄ちゃん!?!?!』
部屋の中で1人で叫んでしまった。
特大めめこじ、、、なんて考えてんじゃないよ
『これって、洗脳じゃなくて、人格改変のようなものじゃないですか!』
阿「そうだね、多分俺らについての記憶が抜かれて、新しい存在しない記憶が入れられたのだと思う。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
亮平Side
攫われたと知った時、装置を持っているからひとつの可能性として2人を洗脳するとは思っていたが、まさか人格改変のようになるとは思ってもいなかった。
目「え〜なんでそんなに驚いてるの〜?」
向「それはそうだと思うよ、だって身長僕のが小さいんだし。それよりお菓子は後でね」
康二が関西弁を全く使ってない。
というかいつもだったら康二が甘える側だ。
深「いや、驚いてるのそこじゃないよ!だって、2人は同じメンバーでっ!」
向「すみません、僕たちはあなたがたのことを知らないのですが。」
目「メンバー?なんで俺たちがお前らと〜?」
ボス「ふっ、ふっ、ふははは、あーっはっは!
この2人の記憶をちょちょいと弄らせて貰ってるから君たちのことは何も覚えてないと思うよ」
深「[小文字]チッ...[/小文字]」
バンッ
ふっかが銃を撃った。
だけど
カチッ
康二のナイフで防がれてしまった。そしてそのまま弾を弾き返されてしまった。
宮「危ないっ!」
バキッ
氷で壁を作ってくれたので防げた、が、このままじゃ攻撃が出来なさそうだ。
ボス「ふふふ、どう?いっしょに居た仲間に攻撃される気持ちは?」
ラ「最低だな、アンタ」
ボス「そうそう、その顔だ。そういう顔を見るのを気持ちいいと思ってる私っておかしいかなぁ?あはははは!」
岩「相当おかしいと思う。」
佐「2人を返せよ!!」
ボス「さぁ?どうだろうね、もう弄ってから結構な時間経ってるから記憶を取り戻すのも難しいだろうね。」
ラ「あはっ!2人が俺らのこと綺麗さっぱり忘れてると思う?アンタより俺らのが一緒に過ごした時間は長いよ!」
渡「そうだそうだ!康二はいつも場を明るくしてくれて、仲間思いのやつだ!」
佐「蓮はクールだと思われがちだけど、仲間思いの熱いやつだ!」
深「そんな2人が俺たちのこと忘れると思ってるなら、アンタ相当おバカさんだね!」
ボス「チッ...」
向「みなさんそんなに言わないでください、流石にお優しいボスでも [大文字]へその緒が切れます」[/大文字]
沈黙が流れた
全員「え?」
つづく
大介Side
渡「は?」
ボスに呼ばれて出てきたのは、見間違えるはずがない何度も何度も数え切れない程見てきた顔だった。
そう、攫われた蓮と康二だった。
ラ、阿「やっぱりか、」
佐「くそっっ、」
ブォン
ナイフを投げたがボスには刺さらず隣の蓮に弾かれてしまった。
『な、なんで...』
耳元から●●ちゃんの震えた声が聞こえる。
目「ちょっと〜急に物騒な物投げないでくださぁ〜い」
服装も口調もいつもの蓮と違う。
スーツはいつも綺麗に着ているのに、第二ボタンまで外れたシャツに前をしめてないジャケット、いつもと真逆だ。
康二もいつもと違って、緩めになってるネクタイはきっちり締めてあって、いつもしめていないジャケットを今はしめている。メガネまで付けていて、何やら神妙な顔つきでタブレットを見ている。
目「ねぇ〜兄ちゃん何見てんのっ!それよりお菓子頂戴」
⛄️「兄ちゃん!?!?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●●Side
『兄ちゃん!?!?!』
部屋の中で1人で叫んでしまった。
特大めめこじ、、、なんて考えてんじゃないよ
『これって、洗脳じゃなくて、人格改変のようなものじゃないですか!』
阿「そうだね、多分俺らについての記憶が抜かれて、新しい存在しない記憶が入れられたのだと思う。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
亮平Side
攫われたと知った時、装置を持っているからひとつの可能性として2人を洗脳するとは思っていたが、まさか人格改変のようになるとは思ってもいなかった。
目「え〜なんでそんなに驚いてるの〜?」
向「それはそうだと思うよ、だって身長僕のが小さいんだし。それよりお菓子は後でね」
康二が関西弁を全く使ってない。
というかいつもだったら康二が甘える側だ。
深「いや、驚いてるのそこじゃないよ!だって、2人は同じメンバーでっ!」
向「すみません、僕たちはあなたがたのことを知らないのですが。」
目「メンバー?なんで俺たちがお前らと〜?」
ボス「ふっ、ふっ、ふははは、あーっはっは!
この2人の記憶をちょちょいと弄らせて貰ってるから君たちのことは何も覚えてないと思うよ」
深「[小文字]チッ...[/小文字]」
バンッ
ふっかが銃を撃った。
だけど
カチッ
康二のナイフで防がれてしまった。そしてそのまま弾を弾き返されてしまった。
宮「危ないっ!」
バキッ
氷で壁を作ってくれたので防げた、が、このままじゃ攻撃が出来なさそうだ。
ボス「ふふふ、どう?いっしょに居た仲間に攻撃される気持ちは?」
ラ「最低だな、アンタ」
ボス「そうそう、その顔だ。そういう顔を見るのを気持ちいいと思ってる私っておかしいかなぁ?あはははは!」
岩「相当おかしいと思う。」
佐「2人を返せよ!!」
ボス「さぁ?どうだろうね、もう弄ってから結構な時間経ってるから記憶を取り戻すのも難しいだろうね。」
ラ「あはっ!2人が俺らのこと綺麗さっぱり忘れてると思う?アンタより俺らのが一緒に過ごした時間は長いよ!」
渡「そうだそうだ!康二はいつも場を明るくしてくれて、仲間思いのやつだ!」
佐「蓮はクールだと思われがちだけど、仲間思いの熱いやつだ!」
深「そんな2人が俺たちのこと忘れると思ってるなら、アンタ相当おバカさんだね!」
ボス「チッ...」
向「みなさんそんなに言わないでください、流石にお優しいボスでも [大文字]へその緒が切れます」[/大文字]
沈黙が流れた
全員「え?」
つづく
- 1.#1
- 2.#2
- 3.#3
- 4.#4
- 5.#5 訪問者
- 6.#6 あいさつ
- 7.#7 許せへん
- 8.#8 コードネーム
- 9.#9 警察
- 10.#10 ハッ!
- 11.#11 ライブ
- 12.#12 あっ
- 13.#13 あけおめ、年末年始
- 14.#14 やっぱり
- 15.#15 どうしよ
- 16.#16 わら
- 17.#17 せやね
- 18.#18 なーんでだろーね
- 19.#19 タイミングが悪かった
- 20.#20 すごろく
- 21.#21 緩い
- 22.#22 忘れとった
- 23.#23 デビュー5周年おめでとうございます!
- 24.#24 危険
- 25.#25 名前
- 26.#26 勢力
- 27.#27 会議
- 28.#28 ハッピーバースデー!
- 29.#29 切羽詰まった声
- 30.#30
- 31.#31 ?
- 32.#32 行くぞ
- 33.#33 は?
- 34.#34 ン゛ッ
- 35.#35 なんでかというとな《前編》
- 36.#36 なんでかというとな《後編》
- 37.ハッピーバースデー!(番外編)
- 38.#38 うーん
- 39.#39 よかった
- 40.#40 行ってらっしゃい!
- 41.#41 ハッピーバースデー!
- 42.#42 ハッピーバースデー!!
- 43.#43 ソロ任務!パート1
- 44.#44 ハッピーバースデー!
- 45.#45 ハッピーバースデー!!
- 46.#46 ハッピーバースデー!!
- 47.#47 ソロ任務!パート2