文字サイズ変更

9人の異能の使い手はお手伝いさんを雇うそうです⛄️

#32

#32 行くぞ

つづき


●●Side

『みなさん着きましたね?』

岩[うん]

『真正面から入っちゃって大丈夫です、入口にいる人は事務所から潜入してる人なので』

岩[了解]

カメラでみんなが入ってエレベーターに乗っている様子を見つめながら、自分の心臓がバクバク言っているのが聞こえる。
私の判断でみんなの命に関わるんだ、と考えると緊張して自然と表示が強ばってしまう。

『エレベーターを降りたら、廊下をそのまま真っ直ぐ行って突き当たりにある部屋が社長室、つまりそこのボスがいる場所です。』

深[ありがと]

『一応部屋に入る時はゆっくりと入ってくださいね』

深[もちろん]





阿[着いたよ!]

『では、頑張ってください、あ!部屋には顔認証機能が着いてるって、資料に書いてあります』

阿[それは大丈夫、俺の能力で外せるから]

『わかりました』


阿[開いた!]
岩[じゃあ、行くぞ。]
⛄️[了解]

ガチャ


ボス「あらあら、皆様お揃いで」
岩「2人はどこだ」

ボス「2人?ああ!あの高身長の子と関西弁の子ですか!さぁ?どっか行きましたよ」
渡「ふざけんじゃねぇよ、お前知ってるだろ?」
宮「居場所を言うだけでいいんですよ、パパッと言っちゃいましょ、ね」

ボス「[小文字]うるさいなぁ[/小文字]、皆様の知ってる2人はどっかに行ったってことですよ」
佐「何言ってんの?」
阿「そういうことかよ...」
深「え、ブレイン、何か知ってるの?」
阿「いや、当たって欲しくない予感が当たる気がして。」
佐、深「?」
ラ「確かに、それは当たって欲しくないね」
佐「え?なになに?分かるの?ダンサー」
深「気になる」
ラ「キャット、ゲーマー、この組織の特徴思い出してみて。」

深「特徴って、え。」
佐「はぁ?最悪だなあのやつ」
ラ「でしょ」


ボス「皆様に私達の新しい仲間を見せて上げましょうか。出てきなさい。






[大文字]━━━━アクター、カメラ」[/大文字]



つづく

作者メッセージ

もうちょいしたら、コメディ要素ぶち込みたいので、もうちょい待っててください

2025/03/01 17:36

みつ
ID:≫ 9djCjEif0ISDM
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はみつさんに帰属します

TOP