とあるNRC生達の怖い話
#1
ハーツラビュル寮 2年 R.Rさんの話
6月●▲日 ハーツラビュル寮 2年 R.R
これは、3週間ほど前の話だ。
僕はハートの女王の法律を違反したものの首をはねていた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
R「[漢字]首をはねろ!![/漢字][ふりがな]オフ・ウィズ・ユアヘッド[/ふりがな]」
寮生「うわぁっ!」
R「君は昨日の夜、ターキーを食べていただろう?なのに歯磨きを1回しかしていない。これは
ハートの女王の法律第648条『ターキーを食べた夜は2回歯磨きせねばならない』に違反している!」
寮生「ちょっと待ってください、寮長!」
R「なんだい?君は法律を違反した、だから僕は首をはねた。それだけだろう?」
寮生「いや、違うんです、首輪から刃が、、」
R「は、、、?」
友人「ホントだ、███くん!どんどんこの子の首に近ずいて行ってる!」
R「え、、わかった、1回外すが、ルール違反を許した訳じゃないよ。」
寮生「たっ、助かったぁ」
友人「どうかしたのか?███?お前のユニーク魔法にそんな効果は無いよな?」
R「うん、自分でも何があったのか分からない、いつも通り使っただけだ。魔法解析学の先生に相談してくる。」
友人「わかった。」
コンコン
R「失礼します。」
そしてあった出来事を話した。
先生「うーん、これは珍しい。君はナイトレイブンカレッジの歴代寮長で数人しかかかったことがない、[下線]女王と王の呪い[/下線]にかかってしまった様だ。」
R「[下線]女王と王の呪い[/下線]?そのような呪いは聞いたことがありませんが」
先生「だろうね。ナイトレイブンカレッジの寮長しかなったことがない、しかも数人、資料も少ない。
その呪いは強力なユニーク魔法を使えるひとにかかっていることが多くてね、呪いの効果はユニーク魔法にひとつ、人に重症を追わせてしまうんだ。もうひとつあってね、呪いにかかった人はナイトレイブンカレッジ卒業後1週間以内に
[大文字]亡くなるんだ。」[/大文字]
R「え?」
先生「記録にはそう書いてある。呪いにかかった全員亡くなっている。運良くとある夢を見て、そこの人物にユニーク魔法を当てると呪いがなくなるって噂もあるけどね、、」
R「わかりました、今すぐやってきます。」
ガチャ
先生「おーい!待って、時間が、まぁいっか、その噂
[大文字]嘘だし。」[/大文字]
「この呪いは絶対に解けないんだ。だって
[大文字]俺がかけた呪いだから」[/大文字]
友人「███!大丈夫だったか?」
R「女王と王の呪いという名称の呪いらしい。」
友人に呪いの詳細を話した。もちろんとく方法も。
友人「えー!それはマジヤバじゃない?!」
友人「ああ、そのとく方法を今すぐやろう。」
ベットに寝転んで眠りについた。
R「ん?」
目の前にはどす黒い空間が広がっていた。
しかし、よく見ると寮の庭と同じような雰囲気だ。
R「ここは...?」
足跡が聞こえた。
体の大きい女性だ。少しだけ、オーバーブロットした時のファントムに似ていた。
そのファントムらしき人は顔がどす黒かった。
そしてこちらに攻撃してきた。
攻撃した瞬間周りの空間に目玉と三日月形に笑った歯が見え、不気味だった。
R「急に攻撃してくるなんて。僕に歯向かわないでおくれよ、だってここは僕の夢の中なんだろう?つまりは」
[中央寄せ]「僕がこの世界のルールだ!」[/中央寄せ]
[中央寄せ]『判決を聞かせてあげよう。評決は後だ、━━覚悟はいいかい?』[/中央寄せ]
[中央寄せ][大文字]『[漢字]首をはねろ[/漢字][ふりがな]オフ・ウィズ・ユア・ヘッド[/ふりがな]』![/大文字][/中央寄せ]
シュワァァ
ファントムは消えた。
「[小文字]ドル!ィドル![/小文字]」
友人「███!大丈夫か?」
R「ああ、███。大丈夫だよ、恐らく呪いは解けた。」
友人「よかったぁ、あ!コレ見て!『名門魔法士養成学校の魔法解析学教師』を逮捕だって!」
R「なんだって!?」
友人「なんか、犯人は生徒に呪いをかけ、さツ害しようとした疑い、だって!じゃあ呪いって」
R「先生がかけていたのかい?」
友人「多分ね。あ、続きだ、犯人は『俺の兄はアイツの母親に56された!だから復讐した!アイツの子供に!』だって。」
R「お母様は厳しいけど、人をあやめるような人では無い。この教師は何を言っているのだろう?」
友人「まぁ、これは俺の推測だが、何かトラブルがあったんじゃないか?」
R「だろうね。」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これが僕の"怖い話"だ。
これは、3週間ほど前の話だ。
僕はハートの女王の法律を違反したものの首をはねていた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
R「[漢字]首をはねろ!![/漢字][ふりがな]オフ・ウィズ・ユアヘッド[/ふりがな]」
寮生「うわぁっ!」
R「君は昨日の夜、ターキーを食べていただろう?なのに歯磨きを1回しかしていない。これは
ハートの女王の法律第648条『ターキーを食べた夜は2回歯磨きせねばならない』に違反している!」
寮生「ちょっと待ってください、寮長!」
R「なんだい?君は法律を違反した、だから僕は首をはねた。それだけだろう?」
寮生「いや、違うんです、首輪から刃が、、」
R「は、、、?」
友人「ホントだ、███くん!どんどんこの子の首に近ずいて行ってる!」
R「え、、わかった、1回外すが、ルール違反を許した訳じゃないよ。」
寮生「たっ、助かったぁ」
友人「どうかしたのか?███?お前のユニーク魔法にそんな効果は無いよな?」
R「うん、自分でも何があったのか分からない、いつも通り使っただけだ。魔法解析学の先生に相談してくる。」
友人「わかった。」
コンコン
R「失礼します。」
そしてあった出来事を話した。
先生「うーん、これは珍しい。君はナイトレイブンカレッジの歴代寮長で数人しかかかったことがない、[下線]女王と王の呪い[/下線]にかかってしまった様だ。」
R「[下線]女王と王の呪い[/下線]?そのような呪いは聞いたことがありませんが」
先生「だろうね。ナイトレイブンカレッジの寮長しかなったことがない、しかも数人、資料も少ない。
その呪いは強力なユニーク魔法を使えるひとにかかっていることが多くてね、呪いの効果はユニーク魔法にひとつ、人に重症を追わせてしまうんだ。もうひとつあってね、呪いにかかった人はナイトレイブンカレッジ卒業後1週間以内に
[大文字]亡くなるんだ。」[/大文字]
R「え?」
先生「記録にはそう書いてある。呪いにかかった全員亡くなっている。運良くとある夢を見て、そこの人物にユニーク魔法を当てると呪いがなくなるって噂もあるけどね、、」
R「わかりました、今すぐやってきます。」
ガチャ
先生「おーい!待って、時間が、まぁいっか、その噂
[大文字]嘘だし。」[/大文字]
「この呪いは絶対に解けないんだ。だって
[大文字]俺がかけた呪いだから」[/大文字]
友人「███!大丈夫だったか?」
R「女王と王の呪いという名称の呪いらしい。」
友人に呪いの詳細を話した。もちろんとく方法も。
友人「えー!それはマジヤバじゃない?!」
友人「ああ、そのとく方法を今すぐやろう。」
ベットに寝転んで眠りについた。
R「ん?」
目の前にはどす黒い空間が広がっていた。
しかし、よく見ると寮の庭と同じような雰囲気だ。
R「ここは...?」
足跡が聞こえた。
体の大きい女性だ。少しだけ、オーバーブロットした時のファントムに似ていた。
そのファントムらしき人は顔がどす黒かった。
そしてこちらに攻撃してきた。
攻撃した瞬間周りの空間に目玉と三日月形に笑った歯が見え、不気味だった。
R「急に攻撃してくるなんて。僕に歯向かわないでおくれよ、だってここは僕の夢の中なんだろう?つまりは」
[中央寄せ]「僕がこの世界のルールだ!」[/中央寄せ]
[中央寄せ]『判決を聞かせてあげよう。評決は後だ、━━覚悟はいいかい?』[/中央寄せ]
[中央寄せ][大文字]『[漢字]首をはねろ[/漢字][ふりがな]オフ・ウィズ・ユア・ヘッド[/ふりがな]』![/大文字][/中央寄せ]
シュワァァ
ファントムは消えた。
「[小文字]ドル!ィドル![/小文字]」
友人「███!大丈夫か?」
R「ああ、███。大丈夫だよ、恐らく呪いは解けた。」
友人「よかったぁ、あ!コレ見て!『名門魔法士養成学校の魔法解析学教師』を逮捕だって!」
R「なんだって!?」
友人「なんか、犯人は生徒に呪いをかけ、さツ害しようとした疑い、だって!じゃあ呪いって」
R「先生がかけていたのかい?」
友人「多分ね。あ、続きだ、犯人は『俺の兄はアイツの母親に56された!だから復讐した!アイツの子供に!』だって。」
R「お母様は厳しいけど、人をあやめるような人では無い。この教師は何を言っているのだろう?」
友人「まぁ、これは俺の推測だが、何かトラブルがあったんじゃないか?」
R「だろうね。」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これが僕の"怖い話"だ。