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9人の異能の使い手はお手伝いさんを雇うそうです⛄️

#29

#29 切羽詰まった声

つづき


目、向「いってきまーす!」
阿「いってらっしゃい」
『任務頑張って下さい!』

今日も任務があるそうだ。

阿「じゃあ、様子を見ていこう」
『はい!』

阿「今回は、〈スプリング〉の情報収集の為の潜入で、多分すぐ帰って来ると思う」
『確かに、あの二人ならパパーッとやって、帰ってきそうですね』
阿「最近表の仕事も増えてきて大変だけど、裏の仕事も多くなってきてるなぁ、」
『もしかしたら、〈スプリング〉が動き出すんじゃないですか?』
阿「そう、俺もそう考えてるんだ。〈スプリング〉と戦うことになったら、多分俺も任務に行かないといけないから、その時はよろしくね、●●ちゃん。」
『はい!あべちゃんの説明めっちゃ分かりやすいんで、もう完璧です!』
阿「ふふ、ありがとう」

ブーブッブ

阿「ん?あ、こーじからだ。あれ?いつの間にかイヤホンの方の接続切れてる」
『もうこの時間だったら、あっちに着いてると思うんですけどなんでですかね?』

阿「どうしたの?」

向[なぁ、やばいかもしれへんっ]

切羽詰まった声が聞こえた。

『え』
阿「落ち着いて、何があったの?」

向[め、あ、







[中央寄せ][大文字]アクターが攫われたっ!][/大文字][/中央寄せ]


『え、、、うそ、、、』
アクター、つまりはめめの事だ。

阿「攫われた経緯は?!なんで、こっ、カメラ
無事なの?!」

向[それはな、ついさっき、潜入場所に入ったんや、そしたら急にアクターが後ろから襲われて、俺は襲ったやつに攻撃した、けど、ソイツ避けて、そのままそこを出てって、今追ってる最中で、え?]

阿「どうした?!」

向[ここ、




[中央寄せ][大文字]〈スプリング〉や、、!][/大文字][/中央寄せ]

『と、いうことは、、』
阿「攫って、洗脳する気か!」
『それっ、、!どっどうするんですか、、』
阿「落ち着いて、カメラ、すぐそっちにみんな連れて行く、、!」

向[わかった、ん?、わあっっっ!]

阿「どうした!?」

ツーツーツー

阿「切れた、、」
『全員呼んであります、もう全員行ける状態らしいです!』
阿「ありがとう!じゃあ、指示よろしくね、俺はここから行くから」
『了解です』

能力を使ってパソコンの中に行った、スマホかなんかで伝ってその場所に行くことも出来るんだな、と思った。

ガチャ

他のメンバーも出たみたいだ。


やるしかない。


つづく

作者メッセージ

ちなみになんですけど、みんな任務に行く時にはスーツ着てます、動きやすいやつです。
黒のジャケットにそれぞれのメンカラのシャツと黒のネクタイです

2025/02/24 19:04

みつ
ID:≫ 9djCjEif0ISDM
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