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9人の異能の使い手はお手伝いさんを雇うそうです⛄️

#27

#27 会議

つづき


〜翌日〜

阿「みんな集まったね、じゃ会議初めまーす」
「今回の議題は組織[スプリング]について」
向「この組織結構規模おっきいで、どう攻略するつもりなん?」
阿「まぁ、まずはみんな持ってる情報を集めよう」
「情報ある人、、、はい●●ちゃん」

『[スプリング]は皆さんが所属してる事務所のタレントの付きまとい行為をしていることで有名な組織で、ファンの間ではかなり有名です。私が持ってる情報はこれしかないですけど、、』
佐「よく歩いてると感じる視線の正体はこれだったのかな」
ラ「わかる、視線感じるよね、とくに夜道」
阿「そうかもね、次視線感じたら周辺を調べておいて。」
⛄️「了解」
阿「ほかに何かある人、、、はいめめ」
目「7年ぐらい前の話なんだけど、先輩とご飯行った帰り、突然後ろから襲われて」
深「え、そんなことあったの?」
目「うん、でその時は先輩が守ってくれたから大丈夫だったんだけど、襲ってきた人が着てた服に着いてたマークがこの資料のマークと同じだった。」

と言いながら配られた資料のマークを指した。

向「7年前って、俺が[スプリング]の幹部倒した年やん」
渡「え、倒した人って幹部だったの?」
向「あれ、言っとらんかったっけ?」
渡「うん、言ってない」
岩「じゃあ、数年前からこの組織は俺らを追ってたってこと?」
阿「そうかもしれない」
宮「ねぇ、これって結構まずくない?」
渡「だよねぇ」
宮「だって、ここの事務所の人の情報は漏れていて、そして住んでる場所の情報も漏れている。つまり、いつ俺らの所に攻めてきてもおかしくない」
阿「そう、だからみんな、警戒を緩めないようにね。じゃあ解散」



私はなんとも言えない気持ちになった。
[スプリング]はただの付きまとい組織だと思ってイライラしていたけど、情報収集能力がとんでもない。そして、私も狙われるかもしれないと不安になった。



つづく

作者メッセージ

なんか不穏になってきていますねぇー

2025/02/12 13:51

みつ
ID:≫ 9djCjEif0ISDM
コメント

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