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9人の異能の使い手はお手伝いさんを雇うそうです⛄️

#26

#26 勢力

つづき


私達はとりあえず[スプリング]の息がかかってる組織を調べた。

阿「わっ、結構な数ある」
『本当ですね、にーしーろーはーとー、、、56個!?』
阿「もしかしたら、既に壊滅済みのとこもあるかもだけどね、、ほらこの組織。」
『あっ、これ新年早々の任務の組織!』
阿「そう、こうやって調べて、、え、、?」

『どうしたんですか?』
阿「壊滅済みの組織を引いても13個、結構な数。かなり勢力が大っきい。どうしよう俺らの歴じゃ、頼めるグループが少ない。絶対危険なのに」
『え、上の強いところは無理なんですか?』
阿「無理なんだよねぇ」
『でも、歴って皆さん入所してから結構経ってますよね?』
阿「デビュー順なんだよね」
『なるほど、となると3グループとジュニアしか居ないということですね』
阿「大抵はジュニアに頼むんだけど、こんなに大っきい勢力となると、組織も多くて時間かかって、表の仕事に影響が出る可能性もあって、危険なんだよねぇ。あれ?この組織」
『この組織がどうしたんですかって、、あっ!』
阿「見覚えあるよね」
『たしか私がここに来て2日目挨拶に回ってるときに会った組織です!』
阿「そう!この組織壊滅させたはずだけど、まだ残っていたのか。この間ので全部だと思っていたのに、これはまずいぞ」
『え?どこがまずいんですか?』
阿「だって、●●ちゃん多分あの組織に認識されちゃってるよ」
『え、うそ』
阿「あと、あの時めめこじコンビが普通に名前で呼びあってたからその辺もまずい、コンビネーション抜群ってバレているからやばい。多分情報が[スプリング]の方に流れているから、真っ先に狙われるかも」
『うっわ、かなりマズイことになってますね、、、』

深「おっはよー」
岩「おはよう」

阿「2人ともどうしたの?」
深「いや、こっちのセリフ、こんな朝早くからパソコン室使ってるし」
岩「あと翔太も舘さんもいないし」
阿「ああ!それはかくかくしかじかで〜」

〜説明中〜

深「なるほど」
岩「つまりは狙われている状態ってことね」
阿「そういうこと、今日は仕事入ってる人いるから、明日朝会議室に全員集合で。このことを話したい。」
深「おっけ、全員に連絡入れておくね」
阿「もちろん●●ちゃんも出席ね」
『え、会議って私なにか言うことありますか?』
阿「だって[スプリング]のこと知ってるんでしょ!」
『でもほんのちょっとしか情報ないですよ』
阿「いやいや、ここのファイルに無い情報だからこっちにとっては大っきい情報だよ!」
『そっ、そうなんですね!分かりました、明日覚えておきます』


つづく

2025/02/12 12:56

みつ
ID:≫ 9djCjEif0ISDM
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