夢小説設定
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つづき
康二Side
急にインターホンが鳴り玄関まで向かった。
●●ちゃんは行きますよって言ってたけど今日は誰か来るっていう連絡は貰っとらへんから、もしかしたら敵かもしれへん。
ガチャ
?「康二!今日稽古やで!スタッフさん待たせとるから早く行こや!」
向「るーたくん?!え!明日やなかったっけ!?」
室「今日やで、ほら早く行くぞ!」
向「わかった!わかったから!引っ張らんといて!!連絡入れな!」
室「車停めてあるんやから、車で連絡入れな!」
家を飛び出して、走った、車はちょっと遠いところにあるらしい。
室「遅刻ギリギリやで!」
向「ごめんごめん!ほんまや!今日や忘れとった!」
急にるーたくんの足が止まった。止まった理由はすぐに分かった。
見るからに敵対している人だかりだ。
向「なぁ、行ける?」
室「でも今なんも持っとらんで?」
向「いやいや、[下線]アレ[/下線]があるやろ」
室「えー、でも[下線]アレ[/下線]久々すぎて上手くできるか分からんよ」
向「出来るできる。だって、
[中央寄せ][大文字]俺らは関西最強やろ?」[/大文字][/中央寄せ]
室「まぁ、せやな」
敵「ぶつぶつうるさい!すぐにやっt」
相手が突進してきた。俺はすぐに能力を使ってやった。
敵達「隊長!!」
向「そんな奴が隊長なんか?よっわいなぁーw」
敵「よくもっ!ガッ」
室「俺らに近づかないでねー」
るーたくんも能力を使っていた。るーたくんの能力は電流だ。
向「ほら!全然いけたやん!」
室「ほんまや、しかももう終わっとる、全然いつもより早い!」
向「なぁなぁ、こいつらの服に着いてるマークってさ、」
室「これって、」
向「はよ連絡入れな!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
亮平Side
電話がかかってきた。康二からだ。
阿「ごめん、佐久間、電話スピーカーにしてくれる?」
佐「ほい!」
向〈ごめん、今日舞台の稽古やったみたいや、明日やと思ってたけど今日やった、ごめんなぁ〉
阿「大丈夫だよ、でも、今こっちが大変だって分かってるのに電話してくるってことは何かあった?」
向〈それがなぁ、さっき道で敵対してくる人に会ったんやけど、そいつらに共通して、とあるマークがあったんやけど、それがな、俺が関西にいた時に調査した事ある組織のマークやったんや。〉
阿「え」
向〈その組織はな、厄介やねん、俺らの表向きの仕事を知っている。〉
阿「え、裏の仕事の界隈では珍しいね」
向〈で、そいつらは洗脳装置を持っていてさらに厄介やねん。あと、その組織のボスと敵対したら、俺は絶対に集中狙いされる。〉
阿「それは厄介だね、何で集中狙いされるの?」
向〈そこのボスの大切な人をやっちゃったから〉
阿「あらま、あっ、ちょっとごめん向こうから連絡きた、切るね」
向「了解」
目〈ブレイン、こっちは資料がある所へ入れた。〉
ラ〈こっちも〉
宮〈こっちも〉
阿「さっすが!早いね」
目〈取ったらすぐ行くかrっ?!〉
ラ〈っ?!〉
宮〈?!〉
阿「どうした!?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
蓮Side
資料室に入った瞬間、すぐに資料を見つけた。取って帰っちゃおうと思い、連絡をとった瞬間
目「取ったらすぐ行くかrっ?!」
途端にドアが開いた。
敵「やっぱり、何か怪しいと思っtっ」
目「絞めるぞ」
すぐに敵を能力のツタで縛った。
敵「逃g」
逃げようとしたので、そのまま絞めた。資料も取れたしこれで終わり!
目「ブレイン、終わったよ!」
阿〈ナイス!アクター!〉
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
涼太Side
資料室に入って、阿部に連絡を入れた。
資料を探そうと思った瞬間、
敵「何してるんですkっ?」
急に入ってきたのでとりあえず凍らせた。
宮「ああ、ここに探し物がありましt、って聞こえてないですよね」
溶かしてあげたが、もう弱っていた。
宮「結構温度は高めにしていたんですけど、冷たかったですかね?すみません」
敵「はあースッはぁー、依頼人はゴホッ、誰っだ?」
宮「言うわけないじゃないですか」
俺は一息でやれるように、深海ぐらいの温度で凍らせてあげた。
そして資料を見つけ、連絡を入れた。
宮「ブレイン」
阿〈終わった?〉
宮「うん」
阿〈今回の氷の使い方もエレガントだったよー!〉
宮「ありがとう」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ラウールSide
部屋に入った瞬間、もう1人入ってきた。それがメンバーじゃないことはすぐに分かった。
敵「なんでここに入ったんですか?」
ラ「ははっ!言うと思う?」
敵「場合によってはやります」
ラ「いいよ、こっちもやるかr」
?「ちょっ、音おっきくなるから!」
ラ「m、アクター!」
敵「ん゛っ」
目「はい、絞めておいたよ」
ラ「ありがとう!あ、資料あった!ブレイン!終わったよ!」
阿〈全部見えてるよ!早かったね!〉
ラ「えへへ」
阿〈じゃあみんな帰ってきて!〉
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●●Side
目、ラ、宮「ただいま!」
『おかえりなさい!』
阿、佐「おかえり〜」
3人が帰ってきた。本当に映像を見てても訳が分からないぐらい早かった。
でもみんな帰ってくるといつものみんなで違和感が凄かった。
つづく
康二Side
急にインターホンが鳴り玄関まで向かった。
●●ちゃんは行きますよって言ってたけど今日は誰か来るっていう連絡は貰っとらへんから、もしかしたら敵かもしれへん。
ガチャ
?「康二!今日稽古やで!スタッフさん待たせとるから早く行こや!」
向「るーたくん?!え!明日やなかったっけ!?」
室「今日やで、ほら早く行くぞ!」
向「わかった!わかったから!引っ張らんといて!!連絡入れな!」
室「車停めてあるんやから、車で連絡入れな!」
家を飛び出して、走った、車はちょっと遠いところにあるらしい。
室「遅刻ギリギリやで!」
向「ごめんごめん!ほんまや!今日や忘れとった!」
急にるーたくんの足が止まった。止まった理由はすぐに分かった。
見るからに敵対している人だかりだ。
向「なぁ、行ける?」
室「でも今なんも持っとらんで?」
向「いやいや、[下線]アレ[/下線]があるやろ」
室「えー、でも[下線]アレ[/下線]久々すぎて上手くできるか分からんよ」
向「出来るできる。だって、
[中央寄せ][大文字]俺らは関西最強やろ?」[/大文字][/中央寄せ]
室「まぁ、せやな」
敵「ぶつぶつうるさい!すぐにやっt」
相手が突進してきた。俺はすぐに能力を使ってやった。
敵達「隊長!!」
向「そんな奴が隊長なんか?よっわいなぁーw」
敵「よくもっ!ガッ」
室「俺らに近づかないでねー」
るーたくんも能力を使っていた。るーたくんの能力は電流だ。
向「ほら!全然いけたやん!」
室「ほんまや、しかももう終わっとる、全然いつもより早い!」
向「なぁなぁ、こいつらの服に着いてるマークってさ、」
室「これって、」
向「はよ連絡入れな!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
亮平Side
電話がかかってきた。康二からだ。
阿「ごめん、佐久間、電話スピーカーにしてくれる?」
佐「ほい!」
向〈ごめん、今日舞台の稽古やったみたいや、明日やと思ってたけど今日やった、ごめんなぁ〉
阿「大丈夫だよ、でも、今こっちが大変だって分かってるのに電話してくるってことは何かあった?」
向〈それがなぁ、さっき道で敵対してくる人に会ったんやけど、そいつらに共通して、とあるマークがあったんやけど、それがな、俺が関西にいた時に調査した事ある組織のマークやったんや。〉
阿「え」
向〈その組織はな、厄介やねん、俺らの表向きの仕事を知っている。〉
阿「え、裏の仕事の界隈では珍しいね」
向〈で、そいつらは洗脳装置を持っていてさらに厄介やねん。あと、その組織のボスと敵対したら、俺は絶対に集中狙いされる。〉
阿「それは厄介だね、何で集中狙いされるの?」
向〈そこのボスの大切な人をやっちゃったから〉
阿「あらま、あっ、ちょっとごめん向こうから連絡きた、切るね」
向「了解」
目〈ブレイン、こっちは資料がある所へ入れた。〉
ラ〈こっちも〉
宮〈こっちも〉
阿「さっすが!早いね」
目〈取ったらすぐ行くかrっ?!〉
ラ〈っ?!〉
宮〈?!〉
阿「どうした!?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
蓮Side
資料室に入った瞬間、すぐに資料を見つけた。取って帰っちゃおうと思い、連絡をとった瞬間
目「取ったらすぐ行くかrっ?!」
途端にドアが開いた。
敵「やっぱり、何か怪しいと思っtっ」
目「絞めるぞ」
すぐに敵を能力のツタで縛った。
敵「逃g」
逃げようとしたので、そのまま絞めた。資料も取れたしこれで終わり!
目「ブレイン、終わったよ!」
阿〈ナイス!アクター!〉
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
涼太Side
資料室に入って、阿部に連絡を入れた。
資料を探そうと思った瞬間、
敵「何してるんですkっ?」
急に入ってきたのでとりあえず凍らせた。
宮「ああ、ここに探し物がありましt、って聞こえてないですよね」
溶かしてあげたが、もう弱っていた。
宮「結構温度は高めにしていたんですけど、冷たかったですかね?すみません」
敵「はあースッはぁー、依頼人はゴホッ、誰っだ?」
宮「言うわけないじゃないですか」
俺は一息でやれるように、深海ぐらいの温度で凍らせてあげた。
そして資料を見つけ、連絡を入れた。
宮「ブレイン」
阿〈終わった?〉
宮「うん」
阿〈今回の氷の使い方もエレガントだったよー!〉
宮「ありがとう」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ラウールSide
部屋に入った瞬間、もう1人入ってきた。それがメンバーじゃないことはすぐに分かった。
敵「なんでここに入ったんですか?」
ラ「ははっ!言うと思う?」
敵「場合によってはやります」
ラ「いいよ、こっちもやるかr」
?「ちょっ、音おっきくなるから!」
ラ「m、アクター!」
敵「ん゛っ」
目「はい、絞めておいたよ」
ラ「ありがとう!あ、資料あった!ブレイン!終わったよ!」
阿〈全部見えてるよ!早かったね!〉
ラ「えへへ」
阿〈じゃあみんな帰ってきて!〉
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●●Side
目、ラ、宮「ただいま!」
『おかえりなさい!』
阿、佐「おかえり〜」
3人が帰ってきた。本当に映像を見てても訳が分からないぐらい早かった。
でもみんな帰ってくるといつものみんなで違和感が凄かった。
つづく
- 1.#1
- 2.#2
- 3.#3
- 4.#4
- 5.#5 訪問者
- 6.#6 あいさつ
- 7.#7 許せへん
- 8.#8 コードネーム
- 9.#9 警察
- 10.#10 ハッ!
- 11.#11 ライブ
- 12.#12 あっ
- 13.#13 あけおめ、年末年始
- 14.#14 やっぱり
- 15.#15 どうしよ
- 16.#16 わら
- 17.#17 せやね
- 18.#18 なーんでだろーね
- 19.#19 タイミングが悪かった
- 20.#20 すごろく
- 21.#21 緩い
- 22.#22 忘れとった
- 23.#23 デビュー5周年おめでとうございます!
- 24.#24 危険
- 25.#25 名前
- 26.#26 勢力
- 27.#27 会議
- 28.#28 ハッピーバースデー!
- 29.#29 切羽詰まった声
- 30.#30
- 31.#31 ?
- 32.#32 行くぞ
- 33.#33 は?
- 34.#34 ン゛ッ
- 35.#35 なんでかというとな《前編》
- 36.#36 なんでかというとな《後編》
- 37.ハッピーバースデー!(番外編)
- 38.#38 うーん
- 39.#39 よかった
- 40.#40 行ってらっしゃい!
- 41.#41 ハッピーバースデー!
- 42.#42 ハッピーバースデー!!
- 43.#43 ソロ任務!パート1
- 44.#44 ハッピーバースデー!
- 45.#45 ハッピーバースデー!!
- 46.#46 ハッピーバースデー!!
- 47.#47 ソロ任務!パート2