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9人の異能の使い手はお手伝いさんを雇うそうです⛄️

#24

#24 危険

つづき


前回から数日後

阿「じゃあ、お願いしまーす」
渡、宮「了解、いってきます!」
阿「行ってらっしゃーい」

いつもと同じ時間に起きたはずだが、もう三人は起きていた

『わっ!すみません、もっと早く起きるようにしておけば良かったですよね、すみません』
阿「おはよう、大丈夫だよ、今日は俺が頼んで2人にこの辺りの見回りに行かせたから」
『見回り?』

阿「うん、この前の任務の時の電話で康二が言ってた人達覚えてる?あの人達の様な俺らのことを調べている人達やその形跡が無いか見てもらっているんだ、もしもの事があってからでは遅いからね」
『なるほど、でも何故あの2人に…?』
阿「それは●●ちゃんなら分かると思うけどっ!」

ニヤニヤしながら言ってきた
『あのコンビならではの連携みたいなのが取れているから、、、みたいな感じですか?』
阿「ピンポーン!大正解、やっぱりわかると思った!ゆり組はコンビネーション抜群だからね〜」
『ですね!あ、朝ごはん作ります!!』

朝ごはんを食べて、残りのメンバーの分を冷蔵庫に入れて置いて、パソコン室に向かった。

阿「さぁて、送られて来た情報を分析しよう!ほんとは戦ったことある康二が居ると楽なんだけどな〜舞台あるからな〜、あ、来た、」
『これはなんの画像ですかね?壁に黒い小さめのボタンみたいな…あ、ちょっと割れてる』
阿「これは盗聴器かな、壊されているけど。メッセージ入ったね」

渡〈これはさっき壊したけど、結構前から録音が開始されてるみたい、持って帰るね〉

阿「了解、っと、あこっちも写真きた」
『んぎゃっ!むっむっむっ虫っっ』
阿「大丈夫?!」
『あ、本当に苦手なんですよっ虫がっ!』
阿「ごめんね拡大して」
『大丈夫です、落ち着いて来ました』

宮〈これ、虫に見えるけど、よく見たら虫の形した物に小型のカメラが仕込んであるっぽい、周りに沢山あるのかな、翔太がずっと叫んで逃げ回ってる〉

阿「それは早く小型カメラだって教えてあげて(笑)っと、やっぱり色々あるみたいだね」
『身近にこんな危険があったなんてちょっと怖いですね』
阿「うん、これからも警戒を強めて行かないとね」


つづく

作者メッセージ

更新遅れてすみません🙇‍♀️
前回の更新の翌日とんでもない腹痛に襲われ書くに書けない状況だったもので、、、今回は登場人物少なくて、いつもより短めですみません🙇‍♀️

2025/01/27 12:18

みつ
ID:≫ 9djCjEif0ISDM
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