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9人の異能の使い手はお手伝いさんを雇うそうです⛄️

#21

#21 緩い

つづき


岩「じゃあ、今回の任務はラウ、めめ、舘さん」
ラ、目、宮「了解」
岩「相手も何か罠を仕掛けている可能性が高いから、外で待機するのは翔太」
渡「了解」
岩「指示はいつも通り阿部、じゃあ全員位置について。」
⛄️「了解」


さっきまでの楽しそうな雰囲気から一変して、張り詰めた空気になった。

阿「じゃあ●●ちゃんは今回も指示のお勉強ね!」
『了解です!』
佐「俺も一緒に見ていい?」
向「俺も〜!」
阿「はいはいwいいよ」
佐、向「やった〜!」

なんか、ここだけ緩いw




阿「聞こえる?」

ラ、目、宮〈聞こえてるよ〉

阿「じゃあ今回の大体の流れ、あっちの組織は表向きでは会員限定のバーをやっているから、まずはその店に行って。で、知り合いからの紹介でここへ来ましたと言って、偽装会員証はもうあるから。それ見せてね、で、毒とかに気をつけながら普通に振舞って。ちょうどいいかなってところでお手洗い行くふりして、○○○の部屋に入って、そこに資料とか全部あるから。それを記録したら任務終了。すぐ離脱で、危険な時以外は56さない」

ラ、目、宮〈了解、着いたよ〉

阿「行ってらっしゃい」

『今回は前回に比べて、指示が細かいですね。』
阿「うん、今回は潜入だからね」
『なるほど』
佐「いつも阿部ちゃんの指示通りにやってるとスムーズに行くからいつもありがたいんだよねぇー」
『すごいです!』
阿「えへへ」
向「笑い方あざとっ!」
佐「あざとい警察です!逮捕〜!」
阿「はいはい、静かにね」

ピンポーン

『あ、宅急便かも、私行きますね』
向「あ、いや、俺行くわ」
『え、あ、はい』


つづく

作者メッセージ

デビュー日までにこの潜入編終わらせたいっ、、、頑張ります

2025/01/20 18:10

みつ
ID:≫ 9djCjEif0ISDM
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