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9人の異能の使い手はお手伝いさんを雇うそうです⛄️

#19

#19 タイミングが悪かった

つづき


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●●Side

岩、深、渡、向、佐「ただいま!!」
『おかえりなさい!』
ラ、阿、目、宮「おかえり〜」

目「はやいね!行ってから1時間も経ってないくらいじゃない?」
向「そりゃそうや!」
阿「あっれれ〜?ピンチに陥ってたのは誰だったかな〜?」
向「い、いやっ、あれはタイミングが悪かっただけや!」

深「でも、俺が行った時には強ばった表情してたよね?」
渡「そういうふっかも気抜いてたじゃん」
阿「いや、そっちもわかりやすく武器持ってたのに気づかなかったよね?」
渡「うっ」

『でもでも、皆さん凄かったですよ!バッバッバッ!って!あ!あとあと』

ラ「●●ちゃん、一旦落ち着こ落ち着こ」

『あ、そうですよね、つい興奮してしまってすみません!』

ラ「で、あとあとの続きは?」

『ひーくんとこーじが関東と関西の最強だったとは!!すごい!すごい!』

岩「(笑)ありがとう」
向「ありがとうな!でもな、俺の1番はな、2人で取ったものやねん、、、」
『2人、、、?』
向「いや!なんでもないで!」

意味ありげな事を呟いてすぐにいつもの笑顔に戻っていた。2人とはどういうことだろうか?

深「それより、もうちょっとで俺と康二と舘様が出てる番組始まるから、怪我してる人は治して、みんなでみよ!」
⛄️「はーい」

向「てか、ふっかさん傷治すのはやいな!」
深「そうでしょ〜ふふん、コツ掴んだらすぐだし」



そんなこんなで、みんなでテレビを見た、そのテレビはとっても面白かった。みんなでお腹が痛くなるほど笑っていた。その姿はいつも見るSnowManと同じだった。でも、任務の時はいつもと全然違うけど、彼らと分かる不思議な感じだった。


つづく

作者メッセージ

ちょっと、過去に触れそうですが多分過去編はやらないかなー?って感じです。でもちょっとこーじの方は意味深発言したのでやるかもです!

2025/01/14 22:32

みつ
ID:≫ 9djCjEif0ISDM
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