夢小説設定
×
つづき
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
康二Side
みんなで行く階を相談し、俺は3階に行くことになった。
ドアの前について俺は気合いを入れるために前髪を上げた。
ガチャ
向「失礼します。ここの倉庫の掃除を頼まれた者です。倉庫の場所まで案内して頂けますか?」
部7「あ、はい分かりました」
向「ありがとうございます」
(思ったより、すんなり行ったな、用意してきたあれは要らんかな、、、ん?)
部7「ここです、ではよろしくお願いします」
向「はい、すぐに終わらせますね。あ、ここにサインをもらってもいいですか?」
といいながら、スマホを出した。
部7「?はい、分かりました」
向「ありがとうございます、では」
サッ
[大文字][中央寄せ]「やっちゃって大丈夫ですね」[/中央寄せ][/大文字]
といいながら相手の首にナイフを近づけた
部7「っ、な、私は何もしていない」
向「いやいや、ここにサインしたやろ」
スクロールして書いてある文章を見せてあげた
[中央寄せ]私は56されてもいいです[/中央寄せ]
部7「は?」
向「ちゃんと確認しないからこうなるんやで」
部7「騙したな!詐欺師!」
向「せやな、これじゃ詐欺師とやってることは同じ。でもな」
部7「そっちがその気ならこっちもやるよ」
そいつの合図で後ろから人がたくさん来た。囲まれたんや。全員に銃を向けられとる、俺は近接担当やから遠距離武器を構えられると、下手に動けんくなる。
向「っ、」
部7「これで、トントン」
(こうなったらもう能力を使うしかないか、でも下手にこいつを手放しにできんし、どうする)
カチャ
引き金を引く音が聞こえた
(もうあかんか、[打消し]もうここで終わってまうんかな、[/打消し])
バンッバンッバンッ
ドサッドサッドサッ
向「へ」
?「よっと、元関西1の最強くんはこんなとこで4なないでしょ?」
向「ふっ、、ゲーマー!!」
と、安心していると
部7「なに ほわほわしてんだよ!!」
チャッ
深「あ、やべ」
バンッ
ドサッ
?「ちょっと、元関西1の最強くんと元関東2の最強くんが揃いも揃って油断しないで欲しいんだけど。」
向「しょっ、、ボーカル!!」
深「2!2って!さ!」
渡「全く、二人がいないと嫌だよ」
向「なになに今なんて言った〜?」
渡「何でもねぇよ、それよりこいつら早くやろ」
深「はいはい」
部8「構えろ!!!」
向「そんな構えなくても、ササッとやりますよ」
グサッグサッグサッ ドンッ
ドサッドサッドサッ バタッ
渡「はーい、動かないでね」
バンッバンッ
ドサッドサッ
深「鬱陶しいな〜もー」
バンッバンッバンッ
ドサッドサッドサッ
渡「ふー」
向「後ろ、!!」
渡「へ」
俺は咄嗟にしょっぴーの元へ向かった、そして今までにないぐらい強い蹴りが出た
ドガッ
バタッ
向「大丈夫!?」
渡「大丈夫、この辺は全部やった。それよりあっちのがやばいかも」
深「っ、」
そこには傷だらけの敵に囲まれたふっかさんがおった。
俺は考えるより先に能力を使っとった。
でも、いつもと感覚が違った。
いつもイライラしてる時につかう[下線]アレ[/下線]の様な感じやったけど、意識がある。
でも、声は考えるより前に出とった。
向「お前らは俺の大切な仲間を傷付けた。今お前らは俺の中でただの敵やなくて、何回生まれ変わっても、絶対に許せない奴になった、つまり今からお前らがどうなるか分かるな?」
俺はトラウマにならないようにニコッと笑ったつもりだった、けど逆にみんな怯えた顔をしている。
あれ、怯えた顔を見ると申し訳ない気持ちじゃなくて気持ち良くなるな、なんでや。
まぁ、いいや
[太字][大文字]ドンッ[/大文字][/太字]
深「こお、じ?」
向「大丈夫?もうここの奴は全員やれた」
深「うん、まぁ、それより久しぶりに[下線]アレ[/下線]みたな。」
渡「確かに、前見たのは加入してすぐぐらいの時だっけ」
向「さっきのはあの頃とは違った、意識があった、どうしよ、ふっかさん、怖がらせてごめんなさい」
深「大丈夫大丈夫、康二は凄いよ。」
向「許してくれる?」
深「もちろん!」
向「やった!大好き!」
ギュッ
深「ちょっ(笑)」
向「しょっぴーもさっきはありがとな!」
渡「いや、こちらこそ」
向「ところで、さっきボソッと言ってたのは何だったの?」
渡「や、あれは」
深「なになに、気になるじゃん」
渡「っ、二人がいないと嫌だよって言ったの!!」
向、深「おやぁ〜?」
渡「そういう意味じゃねぇし!二人がいないと、グループのバライティ担当はどうなるんだよってこと!!」
深「照れちゃって、、かわいい!」
渡「はっず」
阿「はいはい、そこまで」
向、深、渡「あ、ブレイン!!」
阿「今ボスも倒したらしいから、帰ってきてね」
向、深、渡「了解!!」
つづく
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
康二Side
みんなで行く階を相談し、俺は3階に行くことになった。
ドアの前について俺は気合いを入れるために前髪を上げた。
ガチャ
向「失礼します。ここの倉庫の掃除を頼まれた者です。倉庫の場所まで案内して頂けますか?」
部7「あ、はい分かりました」
向「ありがとうございます」
(思ったより、すんなり行ったな、用意してきたあれは要らんかな、、、ん?)
部7「ここです、ではよろしくお願いします」
向「はい、すぐに終わらせますね。あ、ここにサインをもらってもいいですか?」
といいながら、スマホを出した。
部7「?はい、分かりました」
向「ありがとうございます、では」
サッ
[大文字][中央寄せ]「やっちゃって大丈夫ですね」[/中央寄せ][/大文字]
といいながら相手の首にナイフを近づけた
部7「っ、な、私は何もしていない」
向「いやいや、ここにサインしたやろ」
スクロールして書いてある文章を見せてあげた
[中央寄せ]私は56されてもいいです[/中央寄せ]
部7「は?」
向「ちゃんと確認しないからこうなるんやで」
部7「騙したな!詐欺師!」
向「せやな、これじゃ詐欺師とやってることは同じ。でもな」
部7「そっちがその気ならこっちもやるよ」
そいつの合図で後ろから人がたくさん来た。囲まれたんや。全員に銃を向けられとる、俺は近接担当やから遠距離武器を構えられると、下手に動けんくなる。
向「っ、」
部7「これで、トントン」
(こうなったらもう能力を使うしかないか、でも下手にこいつを手放しにできんし、どうする)
カチャ
引き金を引く音が聞こえた
(もうあかんか、[打消し]もうここで終わってまうんかな、[/打消し])
バンッバンッバンッ
ドサッドサッドサッ
向「へ」
?「よっと、元関西1の最強くんはこんなとこで4なないでしょ?」
向「ふっ、、ゲーマー!!」
と、安心していると
部7「なに ほわほわしてんだよ!!」
チャッ
深「あ、やべ」
バンッ
ドサッ
?「ちょっと、元関西1の最強くんと元関東2の最強くんが揃いも揃って油断しないで欲しいんだけど。」
向「しょっ、、ボーカル!!」
深「2!2って!さ!」
渡「全く、二人がいないと嫌だよ」
向「なになに今なんて言った〜?」
渡「何でもねぇよ、それよりこいつら早くやろ」
深「はいはい」
部8「構えろ!!!」
向「そんな構えなくても、ササッとやりますよ」
グサッグサッグサッ ドンッ
ドサッドサッドサッ バタッ
渡「はーい、動かないでね」
バンッバンッ
ドサッドサッ
深「鬱陶しいな〜もー」
バンッバンッバンッ
ドサッドサッドサッ
渡「ふー」
向「後ろ、!!」
渡「へ」
俺は咄嗟にしょっぴーの元へ向かった、そして今までにないぐらい強い蹴りが出た
ドガッ
バタッ
向「大丈夫!?」
渡「大丈夫、この辺は全部やった。それよりあっちのがやばいかも」
深「っ、」
そこには傷だらけの敵に囲まれたふっかさんがおった。
俺は考えるより先に能力を使っとった。
でも、いつもと感覚が違った。
いつもイライラしてる時につかう[下線]アレ[/下線]の様な感じやったけど、意識がある。
でも、声は考えるより前に出とった。
向「お前らは俺の大切な仲間を傷付けた。今お前らは俺の中でただの敵やなくて、何回生まれ変わっても、絶対に許せない奴になった、つまり今からお前らがどうなるか分かるな?」
俺はトラウマにならないようにニコッと笑ったつもりだった、けど逆にみんな怯えた顔をしている。
あれ、怯えた顔を見ると申し訳ない気持ちじゃなくて気持ち良くなるな、なんでや。
まぁ、いいや
[太字][大文字]ドンッ[/大文字][/太字]
深「こお、じ?」
向「大丈夫?もうここの奴は全員やれた」
深「うん、まぁ、それより久しぶりに[下線]アレ[/下線]みたな。」
渡「確かに、前見たのは加入してすぐぐらいの時だっけ」
向「さっきのはあの頃とは違った、意識があった、どうしよ、ふっかさん、怖がらせてごめんなさい」
深「大丈夫大丈夫、康二は凄いよ。」
向「許してくれる?」
深「もちろん!」
向「やった!大好き!」
ギュッ
深「ちょっ(笑)」
向「しょっぴーもさっきはありがとな!」
渡「いや、こちらこそ」
向「ところで、さっきボソッと言ってたのは何だったの?」
渡「や、あれは」
深「なになに、気になるじゃん」
渡「っ、二人がいないと嫌だよって言ったの!!」
向、深「おやぁ〜?」
渡「そういう意味じゃねぇし!二人がいないと、グループのバライティ担当はどうなるんだよってこと!!」
深「照れちゃって、、かわいい!」
渡「はっず」
阿「はいはい、そこまで」
向、深、渡「あ、ブレイン!!」
阿「今ボスも倒したらしいから、帰ってきてね」
向、深、渡「了解!!」
つづく
- 1.#1
- 2.#2
- 3.#3
- 4.#4
- 5.#5 訪問者
- 6.#6 あいさつ
- 7.#7 許せへん
- 8.#8 コードネーム
- 9.#9 警察
- 10.#10 ハッ!
- 11.#11 ライブ
- 12.#12 あっ
- 13.#13 あけおめ、年末年始
- 14.#14 やっぱり
- 15.#15 どうしよ
- 16.#16 わら
- 17.#17 せやね
- 18.#18 なーんでだろーね
- 19.#19 タイミングが悪かった
- 20.#20 すごろく
- 21.#21 緩い
- 22.#22 忘れとった
- 23.#23 デビュー5周年おめでとうございます!
- 24.#24 危険
- 25.#25 名前
- 26.#26 勢力
- 27.#27 会議
- 28.#28 ハッピーバースデー!
- 29.#29 切羽詰まった声
- 30.#30
- 31.#31 ?
- 32.#32 行くぞ
- 33.#33 は?
- 34.#34 ン゛ッ
- 35.#35 なんでかというとな《前編》
- 36.#36 なんでかというとな《後編》
- 37.ハッピーバースデー!(番外編)
- 38.#38 うーん
- 39.#39 よかった
- 40.#40 行ってらっしゃい!
- 41.#41 ハッピーバースデー!
- 42.#42 ハッピーバースデー!!
- 43.#43 ソロ任務!パート1
- 44.#44 ハッピーバースデー!
- 45.#45 ハッピーバースデー!!
- 46.#46 ハッピーバースデー!!
- 47.#47 ソロ任務!パート2