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9人の異能の使い手はお手伝いさんを雇うそうです⛄️

#15

#15 どうしよ

つづき


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
翔太Side

ひとまず2人と相談して俺は2階に行くことになった。
そして適当な理由を付けて入ることまでは決めて部屋のドアの前に来た時にイヤホンに連絡が入った。

阿「ごめん、結構重要なこと言うの忘れてた。部下も全員やっちゃって大丈夫だから、でも攻撃し始めるのは向こうから攻撃を仕掛けられたときか、こっちが合図する時だけね」

渡「了解」

入るか、
ガチャ
渡「こんにちは〜清掃に来たものでth」
「...」

あやばいかも、どうしよ

部下「ん゛っっっっっっ」
突如頬を赤く染めて頭を抱えだした。
(お、これはいけるな)
渡「えっと、掃除を頼まれていた倉庫はどこですか?」
部1「私が案内します、こちらd、、、」
部2「いや、私が!」
部3「いやいや、歴が長い私でしょ!」
部1「はぁ〜ここの中で1番歴が長いのは私だから、あとそういう目でこの人を見てないから私は。」
(このまま畳み掛けるか)
こっそりと能力を使ってこっちの方に来た人の前にトゲのある花を咲かせた。

部4「っ、いたっ」
渡「大丈夫ですか?」

そのまま後ろから支えてちょっとカッコつけて言った。ちょっとだけね

部4「だっ、だ、大丈夫ですっ」
部2、3「ちょっと、アンタ」

そんな様子を横目で警戒しながら見た。

部1「すみません、倉庫はこちらです」
渡「あ、はい」





部1「ここです」
渡「分かりました」
部1「では、よろしくお願いします」


渡「よし」



ブォン



武器が飛んできた。

渡「っ、」

咄嗟に避けたが少し傷ついた。俺は銃を取り出した。

部1「やっぱり、清掃なんて頼んでないのよ、〈全員に通達!あの男をやれ!〉ねぇ、あなたの名前は?」
渡「言わねぇよ」

スッ

首に武器が構えられた

部1「早く答えろ」
渡「脅しても言わねぇ」
部1「本当にやるぞ、私にやられるか、仲間にやられるか」
渡「そっか」
(やばい、おわった無理、[打消し]ごめんなさい[/打消し])

バンッ
ドサッ
渡「え」
そこにはさっきまで後ろにいた人が倒れていた。

?「よかった!間に合って!!大丈夫か?翔太」

あの隙間から出てきたのは見慣れた顔。手には長い銃。

渡「ふっか?」

深「そう、そこの狭い通路通ってきた」
渡「はっ、はは大丈夫だよ、でもありがとうな」
深「ふふん、あっやべ向こうの人全員やり切れてないんだった!じゃね、ボーカル、俺は戻るわ」
渡「わかった、ゲーマー」


渡「さっ、俺もやるか!」

部下「うおおおおおお」

渡「よいしょっ」
バンッバンッバンッバンッバンッバンッバンッバンッ
ドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッドサッ

部下「はっ!」
渡「っ、」

1人だけ残ってた。こいつだけ強い。なら使うか、[下線]アレを[/下線]

意識を手に集中させ、作りたい花のイメージをする。

渡「はっ!」
部下「うっ」

大きく、トゲの多く生えている花を咲かせた。



渡「よし、全員やれたな」
「ブレイン!ここは全員終わったよ!」

阿「了解!今カメラが苦戦してるぽいからそっちへ向かって!」

渡「了解」



つづく

作者メッセージ

気合い入っちゃったよ、次回は誰でしょう!

2025/01/10 17:54

みつ
ID:≫ 9djCjEif0ISDM
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