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9人の異能の使い手はお手伝いさんを雇うそうです⛄️

#12

#12 あっ

つづき


ライブから帰って次の日
『あ゛ぁ〜最高だったあ、レポまとめんと、余韻浸るの楽しいい、あっ、てかあれバレたんかなあ、まぁいっか』

翌日

⛄️「ただいま〜」
『おっ、おっ、おかえりなさい』
深「ん?なんかあった?」
『いっ、いえ大丈夫です』
深「そっか」
「あっ、話したいことがあるからみんな会議室来てもらっていい?もちろん●●ちゃんも」
『はっ、はい』



深「さて、早速だけど●●ちゃんって、この前の俺らのライブに居た?」
渡「あっ、それ俺も気になってた」
佐「確かに似てる人いたよね」
『あー、行きましたね友達と』
深「それって、友だちに連れてってもらったの?」
『あっ、違いますね、私の名義で当てました』
岩「つまり、俺らのファンってこと?」
『はっ、はい』
(言っちゃったや)
⛄️「、、、、、、、、、」
(終わっt)
深「なぁーんだ、言ってくれれば良かったのに!」
『え』
向「そうそう、ゆうてくれればチケット手配できたんに」
渡「てか、全然気づかなかったわ、エグいて」
宮「確かにね、それっぽい素振りも無かったし」
ラ「すごいね!」
目「動揺してる様子とか無かったよね」
佐「誰のファンなの〜?」
『あっ、箱推しなんですけど、まぁ誰かと言うとゆり組ですかね』
宮、渡「おっ!」
阿「俺と同じだね、というかみんな盛り上がってるけど、俺は知ってたよ」
佐、深、向「ええええええええ!」

阿「たしかここに●●ちゃんが来た日、ネットの様子を見ていたら見慣れない物を見かけてね、それを見て見たんだけど、録画のHDDでそれには俺らがデビューする前から今に至るまでのテレビ番組が録画されていて、その近くにあったスマホを見てみたら、メモに俺らのことたくさん書いてあって、それで」
ラ「なんで教えてくれなかったの〜」
阿「いやなんか●●ちゃんが隠してる感じだったから黙っておいた」
『あっ、ありがとうございます』
阿「いいよいいよ」

深「ということで、これからも改めてよろしくね!」
『はい!!』
深「あ、タメ口でもいいよ」
『え!いいんですか?!』
深「うん」
『じゃあ、改めてみんなよろしく!!』
⛄️「よろしく!!」


つづく

作者メッセージ

あけおめです、すみません更新遅れました。
更新頻度下がることよくあると思いますが、今年もよろしくお願いします!

2025/01/04 20:36

みつ
ID:≫ 9djCjEif0ISDM
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