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9人の異能の使い手はお手伝いさんを雇うそうです⛄️

#7

#7 許せへん

つづき

徒歩で行ける距離の家に訪問し、帰っている途中、
大人数の足音がした。振り向いてみるとめめこじの背中が見えた、よく見ると2人とも武器のナイフを持っているようだ。隙間から見えた相手は体格がガッシリしている人達だった。

向「下がっといてな」
目「目つぶっといて。」

言われるがままに私は物陰に行き、目をつぶった。

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康二side

向「めめ、」
目「康二、わかってる。」

俺らは相手に向かって攻撃した。相手は前の任務の壊滅させたはずの組織の生き残りやった。
幹部クラスでもないし余裕やろと思ってたけど、相手もかなり訓練されたやつやった、まぁ、この組織自体が強かったからな。と、考えながら1人、また1人と[斜体]や[/斜体]っていく。

目「康二、ナイス」
向「そっちもな!」
目「っ、痛っ」
向「大丈夫?!」

見るとめめの頬に傷があった、かなり深そうな傷や。辛そうな顔しとる。

向「めめ、休んどって。」
目「え、でも、」
向「ええから。」
目「康二、もしかして[下線]アレ[/下線]やるつもり!?ちょっと待っt」

めめがなんかゆうとるけどもうええや、[下線]アレ[/下線]やろ。この大人数相手するのもめんどいし。
手の方に怒りを集中させ、怒りを一気に爆発させる。その後はもう怒りに任せる。いつもこの時だけ記憶が無い。あぁ、安易に能力は使うなって怒られるかもしれへん。でも、ええんや、メンバーを傷つけるやつは許せへんから。 絶対に。
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●●side

周りの空気が重く、熱く変わった感じがして、目を開けてみた。そこには、信じられないような光景が広がっていた。
何故かめめが力尽きた様に座っていて、何故かこーじがとんでもない大きさの岩の塊を浮かせていた。いや、[下線]操っていた[/下線]という方が正しいかもしれない。
チラッと見えたこーじの顔は笑顔だったが、いつも見る人懐っこい笑顔ではなく、狂気を感じさせる笑顔だった。
手の合図で塊が落ちた。[漢字]轟音[/漢字][ふりがな]ごうおん[/ふりがな]と強風が来て思わず目をつぶった。音が止んだころ、目を開けた。
その後家の扉が開く音が聞こえるまで、10秒もかからなかった。

つづく

作者メッセージ

メリクリです!
すみません!更新遅れました!

2024/12/24 15:22

みつ
ID:≫ 9djCjEif0ISDM
コメント

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