閲覧前に必ずご確認ください

いじめ内容あり

文字サイズ変更

死にたがりの私を救ってくれたのは____

#13

平和な時間

《加奈side》

あれから3年後。

その後色々あって(めんどくさいので省略したらしすぎた)住むところを見つけた。

だから2人で同棲(?)してるのだ。

加奈「陸くーん!卵足りなーい!」

陸「マジか。買ってくるわ」

加奈「よろしくー!」

私はフライ返し片手に見送った。

同棲し始めてから苦手な料理を頑張った。

始めは目玉焼きも作れなかったのに今では肉じゃがが作れるくらいになった。

変わったことはまだある。

「永良」「戸田くん」呼びだったのが今では「加奈」「陸くん」呼びになった。

なんだかんだあったな…

あの後いじめは徐々に収まっていった。

そして、瑞樹は私の家にちょくちょく来るようになった。

多分、陸くん目当てだ。

いじめていたのが嘘かのように笑顔で私に会いに来る。

なんだかんだで今の生活が気に入っている。

《陸side》

加奈に「卵が足りない」と言われたのでダッシュで買いに行っているのだ。

ここの土地もずいぶん慣れたな。

前はどこに何があるのかが全然分からなくてスマホがないと迷子になってたけど、今では寄り道できるくらいになった。

そりゃ、3年経ってるもんな。

俺は校長先生に頼み込んで学校を中退した。

そして、バイトを始めた。

始めは苦戦した。

俺はまだ中学生だ。

バイトが出きる年ではない。

でも粘った結果、無事にバイトにつくことができ、生活費はギリギリで払えてる。

俺はスーパーに入った。

陸「卵、卵…あった。」

俺は卵を取るとレジに向かった。

おばちゃん「あら~!陸くーん!」

陸「よお、おばちゃん」

ここのスーパーは安くて品質がいいので通っていたら、レジのおばちゃんと仲良くなっていた。

おばちゃん「今日は卵だけかい?」

陸「あぁ、加奈に頼まれてな。」

おばちゃん「そうなのね~はい!どうぞ」

陸「ありがと」

俺はお金を払ってスーパーに出ていった。

よし、帰るか。

そう思っていたときだった。

[太字][大文字]キキッー[/大文字][/太字]

大きな音がして横を見ると、














[大文字][太字]目の前にトラックがいた。
[/太字][/大文字]
続____

作者メッセージ

今回はちょいと平和…?
省略しすぎた部分が見たいって人は番外編で書くかもなんで見たい人はコメントしてください!!
読んでくれてありがとう!!

2023/12/26 20:11

桃花
ID:≫ 3iyHH.ZgbKjhk
コメント

この小説につけられたタグ

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は桃花さんに帰属します

TOP