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いじめ内容あり

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死にたがりの私を救ってくれたのは____

#12

【番外編】クリスマスプレゼント

《加奈side》

加奈「楽しみだなぁ~!」

今日は戸田くんと会う日!!

なんでかって?

[大文字][太字]クリスマスだからだ!!![/太字][/大文字]

楽しみすぎる!!!

(時系列で言うと第6話の「君が望んでいないのに」の前です!!)

陸「お待たせ~」

待ち望んでいた声が聞こえた。

加奈「あっ!戸田くん!やっほ~!」

陸「よお」

私は待ちきれなくて

加奈「よし、行こっ!」

陸「早っ」

加奈「まあ、いいじゃん!!いこいこ」

陸「仕方ないなぁ…。行くか…」

[水平線]

加奈「あっ!ねぇここ行っていい?」

陸「全然いいよ」

加奈「やっほ~!入ろ~」

私が入ったのは宝石のお店だった。

ちょっと回った後気になったところに行く。

加奈「わぁ~綺麗…」

店員「こちらは[下線]カップル様によく買われる商品です。ぜひ、お二人で揃えてみてはどうですか?[/下線]」

加奈「へ?」

まさか、[太字][大文字]私と戸田くんのこと言ってる!?
[/大文字][/太字]
加奈「いや!私たちはと、友達です…」

モジモジ

店員「あっ!そうでしたか!すみません!」

加奈「あ、いや、こちらこそ…」

そう言って店員さんは去っていった。

陸「…[太字][大文字]買おうぜ[/大文字][/太字]」

加奈「え?」

陸「せっかくだし、買おうぜ」

加奈「…ええ!?」

陸「俺の小遣いで帰る値段だしさ。来た来ねんに買わないか…?ダメだったらいいけど…」

加奈「ぜ、ぜひ!買ってください…」

陸「OK。どれがいい?」

加奈「えーと…」

そういいながら宝石店で過ごした。

[水平線]

それからレストランでご飯を食べたり、ゲーセンで遊んだりした。

加奈「あっ、もう帰る時間だね…」

陸「ホントだな。じゃぁ、解散しているするか。」

戸田くんが去っちゃう…!

加奈[太字][大文字]「待って…!」[/大文字][/太字]

気付けは戸田くんの服の裾をつかんでいた。

陸「…!」

加奈「これ…」

私は事前に用意したクリスマスプレゼントを渡した。

加奈「戸田くんの好みとか分かんなかったから、気に入らないかもだけど…。」

私が用意したのはシャーペンと消しゴムとペンケースだ。

文具系が好きかも分からないけど、私が好きだったから用意した。

陸「これ…貰っていいのか…?」

加奈「え?もちろん!」

陸「ホントか!?俺の好みなんだよな。ありがとな」

ドキドキ

戸田くんの笑顔にドキドキした…ことはここだけの秘密。

加奈「じゃぁ、帰ろっか!じゃあね!」

陸「あぁ。」

作者メッセージ

今日はクリスマスなんで書いてみました!!
もう恋愛という要素はどこ行った…?
読んでくれてありがとう!!

2023/12/25 19:55

桃花
ID:≫ 3iyHH.ZgbKjhk
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