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いじめ内容あり

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死にたがりの私を救ってくれたのは____

#10

現実と''夢''

《加奈side》

次の日、母が言った。





母[太字][下線]「決めたわ。私、陸と過ごす。」
[/下線][/太字]
















[太字][大文字][下線]は?[/下線][/大文字][/太字]

加奈「え?」

母「聞こえなかったの?私陸と過ごすって言ったわよ?」

加奈「え、?嘘でしょ…?そんなの…」

突きつけられた事実にただただ唖然とする。

母「そう言うことだから、荷物まとめて。」

加奈「え、あ、うん。」

母に言われるままに荷物をまとめた。

[水平線]

ついた先は孤児院だった。

母「よろしくお願いします。」

先生「はい!」

お母さんが去った後、先生が声をかけてきた。

先生「加奈ちゃん?遊びましょ…どうしたの?」

私は気付けは涙を流していた。

…思い出した。

子供の頃の記憶を。

[水平線]

先生「加奈ちゃーん?遊びましょうー?」

加奈「あ、うん。」

その頃はやる気がなかった。

しろと言われたことはする。

でもされていないことはしない。

何をしても興味が湧かなかった。

そんなときに助けてくれたのはお母さんとお父さんだった。

母「この子にしましょう?」

父「あぁ。」

そうやって、お母さんとお父さんが私も助けてくれた。

[水平線]

そのときの先生だったんだ。

[水平線]

夢を見た。

加奈「はぁ…。」

母「すみませーん?」

加奈「嘘…。」

母「加奈ー?来たわよ~?」

父「来たぞー?」

加奈「嘘…なんでいるの…」

母「なに言ってるの?私が孤児院に加奈を置いてく訳ないじゃない!」

加奈「ホントに、、?一緒にいれるの…?」

母「もちろん!」

でもそれは、やっぱり[太字][下線]''夢''[/下線][/太字]だった。

続____

作者メッセージ

見てくれてありがとう!!
お母さんクズすぎる((おい
次はダークになんないんで(多分)ちゃんと読んでよ!?

2023/12/24 20:12

桃花
ID:≫ 3iyHH.ZgbKjhk
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