閲覧前に必ずご確認ください

いじめ内容あり

文字サイズ変更

死にたがりの私を救ってくれたのは____

#3

君は、、。

話をきいてもらった後、帰ろうとした。

だが、このまま帰るのは申し訳なく思い、お礼をしようと思った。

加奈「私に出来ることはない?」

陸「急になんだよ。」

加奈「止めてくれたからお礼をしようかなって…」

陸「そっか…」

戸田くんは悩んでいたが、

陸「別に大丈夫。また会おう。」

加奈「分かった。また会おう!」

そうして私は帰った。

[水平線]

また、地獄の学校へ行く。

加奈「はぁ…」

ビシャ

加奈「うぅ…寒いい…」

振り替えると瑞樹たちと絡んでいる子たちが笑っていた。

しかし、毎日のことなのでもう慣れた。

ふと視線を移すと男の子がいた。

なんだか、戸田くんみたい…

名札を見ると

[太字][下線]「神谷陸」[/下線][/太字]

と書いていた。

まさか、、、。

戸田くんは、神谷くんなの、?

見たことある顔だと思った。

でも、クラスメイトに興味のない私はあまり見なかった。

男子にはもっと興味がなかった。

そんな不信感とモヤモヤを持ちながら学校を過ごした。

[水平線]

あの自殺スポットに行くと戸田くんがいた。

陸「永良、よく来たな。大変だったろ?」

加奈「…」

陸「永良…?」

加奈「ねぇ、[太字][下線]戸田くんは、神谷くんなの…?[/下線][/太字]」

続____

作者メッセージ

見てくださってありがとうございました!!
次回もお楽しみに~!

2023/12/13 19:40

桃花
ID:≫ 3iyHH.ZgbKjhk
コメント

この小説につけられたタグ

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は桃花さんに帰属します

TOP