甲斐田「はぁ、、」
『まぁまぁ、、[小文字]そんなに落ち込むなよ、もしかしたら珍しい薬草とか研究材料が落ちてっかもしれないだろ![/小文字]』
甲斐田「たしかに!」
うーん、、でも、今考えれば生徒会長がいるんなら下手に動けない、、
判断ミスったなぁ、、そこら辺のモブでも捕まえてくればよかった、、
叶「こわい?」
『?、、僕ですか?』
叶「うん、なんか森に入ってから口数減ったな〜って」
『ん〜怖い?のかもしれませんね〜』
叶「ふ~ん」
[大文字]ドゴゴゴゴゴゴゴツツツツ[/大文字]
甲斐田「ひ、」
『?、、あぁ、』
魔物か、しかも結構デカ目の
、、んーこっちに向かってきてる
このままだと、、潰されるな、、
『晴、ちょっとこっち来て』
甲斐田「ん?、、うん、ぅわ!」
『うるさい、、』
甲斐田「誰でも急に抱きかかえられて木の上に登ったら驚くだろ」
『でも、あのままだったら、今から来る魔獣に潰されてたよ?』
甲斐田「ひぇ、、」
叶「へぇ、、判断が速いねぇ、、あの子葛葉はどう思う?」
葛葉「んぁ、、?あ~、、まぁBクラスの実力でははないだろうな」
叶「え、マジ?」
葛葉「大マジ」
叶「ってかさ、この魔力の感じ、、いまこっちに来てる魔獣、、学生が倒せるレベル?」
葛葉「、、俺達は余裕だけど、、アイツラはどうかね、、」
えー?そんなの森に放っておくなよ、、
『晴、属性は?』
甲斐田「おれ?水と風と雷だけど、、」
『じゃぁ晴は後ろから援護な』
甲斐田「、、、わかった」
『後ろは任せた!』
甲斐田「まかせて!」
『なんかフェンリルみたい、、』
『まぁ、、こいつに恨みはないけど、、、僕の、、、成績のため!!!』
『[明朝体]中級魔法[漢字]gravity[/漢字][ふりがな]重力[/ふりがな][/明朝体]、、!』
甲斐田「[明朝体]中級魔法[漢字]Lightning Spear[/漢字][ふりがな]雷の槍[/ふりがな][/明朝体]!!!」
『!、、』ニヤッ
『[小文字][明朝体]上級魔法[漢字]Blue Thunder[/漢字][ふりがな]青い雷鳴[/ふりがな]![/明朝体][/小文字]』
『ふぅ、、ナイスアシスト!』
甲斐田「零も!前線買ってくれてありがと〜」
叶「ねぇくずはいまのってさ、、」
葛葉「あぁ、、[明朝体]上級魔法[/明朝体]」
叶「確実にBクラスじゃないねぇ、、
葛葉「まぁ、、いいんじゃね?」
叶「そうだね〜」
『ってか晴って中級魔法使えたんだね』
甲斐田「それを言うなら零もでしょ」
『まぁね〜ってかさ、後もう一匹倒さないと何でしょ?時間大丈夫?』
甲斐田「やば!後三十分しかない」
叶「あ、そうだ、そういえばささっきの魔獣bランクじゃなくて、多分Aだからこいつだけでいいよ〜」
『ぁあ、、たしかになんか結構硬かった、、』
甲斐田「え?それで済むの?もっとおどろけよぉぉ!!」
『草』
『まぁまぁ、、[小文字]そんなに落ち込むなよ、もしかしたら珍しい薬草とか研究材料が落ちてっかもしれないだろ![/小文字]』
甲斐田「たしかに!」
うーん、、でも、今考えれば生徒会長がいるんなら下手に動けない、、
判断ミスったなぁ、、そこら辺のモブでも捕まえてくればよかった、、
叶「こわい?」
『?、、僕ですか?』
叶「うん、なんか森に入ってから口数減ったな〜って」
『ん〜怖い?のかもしれませんね〜』
叶「ふ~ん」
[大文字]ドゴゴゴゴゴゴゴツツツツ[/大文字]
甲斐田「ひ、」
『?、、あぁ、』
魔物か、しかも結構デカ目の
、、んーこっちに向かってきてる
このままだと、、潰されるな、、
『晴、ちょっとこっち来て』
甲斐田「ん?、、うん、ぅわ!」
『うるさい、、』
甲斐田「誰でも急に抱きかかえられて木の上に登ったら驚くだろ」
『でも、あのままだったら、今から来る魔獣に潰されてたよ?』
甲斐田「ひぇ、、」
叶「へぇ、、判断が速いねぇ、、あの子葛葉はどう思う?」
葛葉「んぁ、、?あ~、、まぁBクラスの実力でははないだろうな」
叶「え、マジ?」
葛葉「大マジ」
叶「ってかさ、この魔力の感じ、、いまこっちに来てる魔獣、、学生が倒せるレベル?」
葛葉「、、俺達は余裕だけど、、アイツラはどうかね、、」
えー?そんなの森に放っておくなよ、、
『晴、属性は?』
甲斐田「おれ?水と風と雷だけど、、」
『じゃぁ晴は後ろから援護な』
甲斐田「、、、わかった」
『後ろは任せた!』
甲斐田「まかせて!」
『なんかフェンリルみたい、、』
『まぁ、、こいつに恨みはないけど、、、僕の、、、成績のため!!!』
『[明朝体]中級魔法[漢字]gravity[/漢字][ふりがな]重力[/ふりがな][/明朝体]、、!』
甲斐田「[明朝体]中級魔法[漢字]Lightning Spear[/漢字][ふりがな]雷の槍[/ふりがな][/明朝体]!!!」
『!、、』ニヤッ
『[小文字][明朝体]上級魔法[漢字]Blue Thunder[/漢字][ふりがな]青い雷鳴[/ふりがな]![/明朝体][/小文字]』
『ふぅ、、ナイスアシスト!』
甲斐田「零も!前線買ってくれてありがと〜」
叶「ねぇくずはいまのってさ、、」
葛葉「あぁ、、[明朝体]上級魔法[/明朝体]」
叶「確実にBクラスじゃないねぇ、、
葛葉「まぁ、、いいんじゃね?」
叶「そうだね〜」
『ってか晴って中級魔法使えたんだね』
甲斐田「それを言うなら零もでしょ」
『まぁね〜ってかさ、後もう一匹倒さないと何でしょ?時間大丈夫?』
甲斐田「やば!後三十分しかない」
叶「あ、そうだ、そういえばささっきの魔獣bランクじゃなくて、多分Aだからこいつだけでいいよ〜」
『ぁあ、、たしかになんか結構硬かった、、』
甲斐田「え?それで済むの?もっとおどろけよぉぉ!!」
『草』