先生「今から、この水晶に手をかざしてもらい魔力値を測ります、別室でやるので安心してください」
ーーーーーーーーーーーーーーー
クラス
Sクラス 300〜400 先生並み
Aクラス 250〜300 高め
Bクラス 200〜250 普通
Cクラス 150〜200 少し低い
Dクラス 0〜150 低い
普通は150程度ですがここは魔法学園、街では高いと言われても200程度、ここでは普通
ーーーーーーーーーーーーーーーー
先生「つぎ!一ノ瀬零!」
『はい』
う〜ん
まぁ平均くらいの魔力量に抑えとくか〜、、たしか225が真ん中だったっけ
目立たず研究できればそれでいいし
先生「じゃ水晶に手を」
『はーい』
先生「あなたは、、、225、Bクラスね」
『ありがとうございまーす』
先生「これで全員のクラス分けが終わった、先程言われたクラスにそれぞれいってください」
『僕はBだから、、、、ここかな?』
お!席窓際じゃ~ん!やったね〜♪
「あ、あの、、」
『ん?どした?』
甲「甲斐田晴っていうんだけど、隣の席だし、、仲良くしてくれないかな、、、?」
『もちろんいいよ〜僕の名前は一ノ瀬零!零って呼んで!好きなものは魔法の研究!よろしくね!』
甲斐田「!、、零も研究が好きなの?!」
『零もって、、まさか甲斐田も?!』
甲斐田「うん![小文字]晴でいいよ[/小文字]」
『いや~こんなかたちで研究仲間を見つけるなんて』
甲斐田「めっちゃうれしい!、、あ、先生来た」
オリバー「こんにちは、今日から君たちBクラスの担任になったオリバー・エバンスです」
オリバー「ではまず自己紹介から、、じゃぁ出席番号一番の一ノ瀬くんお願いします」
『?、、あぁ、はーい!出席番号一番の一ノ瀬零でーす、最近の悩みはこういう場面で絶対俺から始まることでーす、一年間どうぞよろしく!』
パチパチパチ
オリバー「今日はとりあえず入学式だけです、自分の寮にいって、荷物の整理をしましょう」
オリバー「あ、そうそう寮の説明があるので17時には大広間に来てくださいね」
『晴〜一緒に行こー』
甲斐田「おっけー、、いこー」
『ん、僕こっちだわ』
甲斐田「そっか!じゃまた明日」
『はいはいー』
『あれ、僕は一人部屋なんだ』
(本当は二人部屋だが、人数が奇数だったため)
『ラッキー!これで心置きなく実験ができる!』
『えっと、、これはこっちで、アレはあっちかな〜、、』
『ふぅ、、、できた~!』
『えーっと、、なにしよっかな、、』
『あっそーだ!、、途中で終わってた魔法理論の研究進めないと!』
コンコン
コンコン
?「零さん〜?失礼しますよ〜?」
『[小文字]えっと、、、a線がここを通るから、、あれ?でもここが、、[/小文字]』
?「零さん!」バッ
『え?あ、え?!お、オリバー先生?』
オリバー「やっと気づきましたか、、外から声をかけたのですが、反応がなかったので」
『すみません、、つい研究に没頭してました、、先生はなぜここに?』
オリバー「17時には大広間に、といったのですが」
『え、あ!』
今は18時
オリバー「忘れていたようですね、、今から説明するのでよく聞いていてくださいね」
〜説明中〜
オリバー「とまぁこんな感じです、しつもんは?」
『ありません』
オリバー「そうですか、ではまた明日」
『ありがとうございました~、、、、さ!研究の続き〜!』
オリバー視点
あの研究資料、、すごく高度なものでしたね、
三年生、いや先生方でも難しいかもしれない、、
そんな研究をBクラスの人が?、、、
考えすぎ、ですかね、、、、
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クラス
Sクラス 300〜400 先生並み
Aクラス 250〜300 高め
Bクラス 200〜250 普通
Cクラス 150〜200 少し低い
Dクラス 0〜150 低い
普通は150程度ですがここは魔法学園、街では高いと言われても200程度、ここでは普通
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先生「つぎ!一ノ瀬零!」
『はい』
う〜ん
まぁ平均くらいの魔力量に抑えとくか〜、、たしか225が真ん中だったっけ
目立たず研究できればそれでいいし
先生「じゃ水晶に手を」
『はーい』
先生「あなたは、、、225、Bクラスね」
『ありがとうございまーす』
先生「これで全員のクラス分けが終わった、先程言われたクラスにそれぞれいってください」
『僕はBだから、、、、ここかな?』
お!席窓際じゃ~ん!やったね〜♪
「あ、あの、、」
『ん?どした?』
甲「甲斐田晴っていうんだけど、隣の席だし、、仲良くしてくれないかな、、、?」
『もちろんいいよ〜僕の名前は一ノ瀬零!零って呼んで!好きなものは魔法の研究!よろしくね!』
甲斐田「!、、零も研究が好きなの?!」
『零もって、、まさか甲斐田も?!』
甲斐田「うん![小文字]晴でいいよ[/小文字]」
『いや~こんなかたちで研究仲間を見つけるなんて』
甲斐田「めっちゃうれしい!、、あ、先生来た」
オリバー「こんにちは、今日から君たちBクラスの担任になったオリバー・エバンスです」
オリバー「ではまず自己紹介から、、じゃぁ出席番号一番の一ノ瀬くんお願いします」
『?、、あぁ、はーい!出席番号一番の一ノ瀬零でーす、最近の悩みはこういう場面で絶対俺から始まることでーす、一年間どうぞよろしく!』
パチパチパチ
オリバー「今日はとりあえず入学式だけです、自分の寮にいって、荷物の整理をしましょう」
オリバー「あ、そうそう寮の説明があるので17時には大広間に来てくださいね」
『晴〜一緒に行こー』
甲斐田「おっけー、、いこー」
『ん、僕こっちだわ』
甲斐田「そっか!じゃまた明日」
『はいはいー』
『あれ、僕は一人部屋なんだ』
(本当は二人部屋だが、人数が奇数だったため)
『ラッキー!これで心置きなく実験ができる!』
『えっと、、これはこっちで、アレはあっちかな〜、、』
『ふぅ、、、できた~!』
『えーっと、、なにしよっかな、、』
『あっそーだ!、、途中で終わってた魔法理論の研究進めないと!』
コンコン
コンコン
?「零さん〜?失礼しますよ〜?」
『[小文字]えっと、、、a線がここを通るから、、あれ?でもここが、、[/小文字]』
?「零さん!」バッ
『え?あ、え?!お、オリバー先生?』
オリバー「やっと気づきましたか、、外から声をかけたのですが、反応がなかったので」
『すみません、、つい研究に没頭してました、、先生はなぜここに?』
オリバー「17時には大広間に、といったのですが」
『え、あ!』
今は18時
オリバー「忘れていたようですね、、今から説明するのでよく聞いていてくださいね」
〜説明中〜
オリバー「とまぁこんな感じです、しつもんは?」
『ありません』
オリバー「そうですか、ではまた明日」
『ありがとうございました~、、、、さ!研究の続き〜!』
オリバー視点
あの研究資料、、すごく高度なものでしたね、
三年生、いや先生方でも難しいかもしれない、、
そんな研究をBクラスの人が?、、、
考えすぎ、ですかね、、、、