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知らない曲の場合だいぶ時間とります。
[斜体]世界全てを敵に回してもいいさ
君をずっと守りたいんだ[/斜体]
僕はこの国の王子。大好きな、大切な人がいた。
「やめてっ、、!お願いっ!」
何年か前に肌の色とか他国生まれの理由で
この国から追放された君。
でもそんなの絶対関係ないと思う。
だから城のみんなを裏切ってまで彼女を見つけ出した。
「あ、、来ないでっ」
人の恐怖を覚えてしまった私。
前に恋人としての彼を見た時__すっごく嬉しかったけど同時に恐怖が出てきた。
だから来ないでなど言っちゃった。
「……。」
すると、彼は何も言わず私の手を口元に当てた。
「ぇっ、、」
「怖くないから。聞いてくれる?」
私がこくりと頷くと、真剣な表情で口を開く。
「365日、君のそばで生きたい。2人で。未来をつくろう」
[斜体]2人で愛育てよう。[/斜体]
「君が本当に大好きなんだ。だから王子失格になっても、[斜体]僕が死ぬ時まで君のそばでいたい。[/斜体]だから。」
「[斜体]ずっと一緒だよ[/斜体]」
__大粒の涙が目から溢れ出る。
それを隠す様に静かに彼の腕の中に顔をうずめた。
君をずっと守りたいんだ[/斜体]
僕はこの国の王子。大好きな、大切な人がいた。
「やめてっ、、!お願いっ!」
何年か前に肌の色とか他国生まれの理由で
この国から追放された君。
でもそんなの絶対関係ないと思う。
だから城のみんなを裏切ってまで彼女を見つけ出した。
「あ、、来ないでっ」
人の恐怖を覚えてしまった私。
前に恋人としての彼を見た時__すっごく嬉しかったけど同時に恐怖が出てきた。
だから来ないでなど言っちゃった。
「……。」
すると、彼は何も言わず私の手を口元に当てた。
「ぇっ、、」
「怖くないから。聞いてくれる?」
私がこくりと頷くと、真剣な表情で口を開く。
「365日、君のそばで生きたい。2人で。未来をつくろう」
[斜体]2人で愛育てよう。[/斜体]
「君が本当に大好きなんだ。だから王子失格になっても、[斜体]僕が死ぬ時まで君のそばでいたい。[/斜体]だから。」
「[斜体]ずっと一緒だよ[/斜体]」
__大粒の涙が目から溢れ出る。
それを隠す様に静かに彼の腕の中に顔をうずめた。