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:〆切可能性大
つゆき「ぁぁああ゛!マジだるかった校長の挨拶!」
なんだよ、、最後の方とかよくわからん昭和時代のバブル話だったし、、
俺は適当にスマホでプログラムをいじっていた。、、何かは聞かないでw
するとパッといきなりスマホが手から奪われて慌てて顔をバッと上げる。
⁇「こら。廊下で歩きスマホは禁止だよ」
優しい声がして前を見ると__あれ、この人確か。
つゆき「生徒会長ななもり先輩⁉︎」
なな「正解!詳しいね、生徒会にいてもいいかも」
手を取られ、会長の口に自分の手を重ねられ、優しく笑いかけられて
俺は脳が一瞬ショートした__厳密には心臓がドキドキで止まりかけた。
つゆき「あ、、俺急ぐんで、教室行かないと」
なな「そうか、いってらっしゃい」
目を瞑ってさっさと歩こうとした__が
前からサッカー部の男子が蹴ったボールが飛んできた。クソ速い。
いつもの俺の身体能力ならサッと避けられたが、
下を向いていたせいで反応が遅れた。
やば、ぶつかるわ__
ドサッ
え、、
見ると誰かが俺を地面に覆い被さる様に倒していた。
相手はななもり会長だった。
なな「っっ__大丈夫?」
少し痛そうにしながらも此方を心配してくれる事に俺は心臓がバクバクだった。
つゆき「ぁ、、ありがとうございますっ!貴方も大丈夫ですか⁉︎」
なな「俺は全然大丈夫だよ、怪我がなくてよかった!じゃぁまた!」
__此方に手を振ってくれる彼から目が離せなく、暫く俺は動けなかった。
なんだよ、、最後の方とかよくわからん昭和時代のバブル話だったし、、
俺は適当にスマホでプログラムをいじっていた。、、何かは聞かないでw
するとパッといきなりスマホが手から奪われて慌てて顔をバッと上げる。
⁇「こら。廊下で歩きスマホは禁止だよ」
優しい声がして前を見ると__あれ、この人確か。
つゆき「生徒会長ななもり先輩⁉︎」
なな「正解!詳しいね、生徒会にいてもいいかも」
手を取られ、会長の口に自分の手を重ねられ、優しく笑いかけられて
俺は脳が一瞬ショートした__厳密には心臓がドキドキで止まりかけた。
つゆき「あ、、俺急ぐんで、教室行かないと」
なな「そうか、いってらっしゃい」
目を瞑ってさっさと歩こうとした__が
前からサッカー部の男子が蹴ったボールが飛んできた。クソ速い。
いつもの俺の身体能力ならサッと避けられたが、
下を向いていたせいで反応が遅れた。
やば、ぶつかるわ__
ドサッ
え、、
見ると誰かが俺を地面に覆い被さる様に倒していた。
相手はななもり会長だった。
なな「っっ__大丈夫?」
少し痛そうにしながらも此方を心配してくれる事に俺は心臓がバクバクだった。
つゆき「ぁ、、ありがとうございますっ!貴方も大丈夫ですか⁉︎」
なな「俺は全然大丈夫だよ、怪我がなくてよかった!じゃぁまた!」
__此方に手を振ってくれる彼から目が離せなく、暫く俺は動けなかった。