閲覧前に必ずご確認ください

死という言葉が出てくる。

文字サイズ変更

霞空。

「……。」

__私は超が付くほど陰キャ。

名前、、、?そんなの言わなくていい。

親にだって捨てられたんだから。

どうせ忘れられるから。まぁこれだけならいっか。

甘いものが大好きな小学6年生。

あるバンドの曲が大好き。

友達なんて作る相手もいない。

クラスの中にはずぅぅっと推し話ばっかり

してるオタク女子とか、

クラスの端で本を読んでる子とか、

男子とばっかり話してる変な奴とか、

陽キャの可愛い華やかな女の子達、あとは男子。

「私にぴったりな子なんていない」

そうぼそっと呟くと睨まれる。

あぁだるい、繰り返し繰り返し。

塾に行けば仲がいい友達もいるけど、、

……。

学校に居場所がない。

もう決めた。今日は[大文字]自✘しよう。[/大文字]

[水平線]

休み時間。

隣のクラスの人気者、、○○がいたが目を逸らす。

此奴は幼稚園の頃少し遊んだくらいの奴。

○○「……どうしたお前⁇」

彼の掠れた様な低い声(想像に任せる)が聞こえた。

●●「あ○○…。ほっといて、遊んできたら⁇」

○○「、そう言われると話したくなるんだよなぁ、」

○○はにやりと笑みをこぼしてよっと隣に膝をついた。

は?ふざけてるの⁉︎

こんなどうでもいい陰キャと話したいの⁇

そうえいばコイツ、変わり者だったわ。

しばらく何も話さず黙って座っていたがけど、彼はこちらを向き、話す。

○○「……●●お前昔は結構明るかったのに」

彼は前髪をかき分けながら水筒を開き、口をつける。

●●「誰だって小さい頃はそうでしょ、、もぅ」

彼奴だってひらりと靡く前髪も小さい頃はスパッと切ってあった。

声だって明るくて淡々とした声だった。

あんただって変わってるくせに、、

黒々と光る自分の髪を見つめる。

○○「あっそ、面白いね」

、、、⁇

○○「んっしょ、じゃ」

あっさりと居なくなったが、その背中からなぜか目が離せなかった。

__なに、もう今日で消えるのに。

[水平線]

その日の放課後。

彼はみんなとバスケに行くらしい。

遊べるっていいなぁ、、人生って何だろう。

私は職員室から屋上の鍵を盗み、外に出た。

空には霞がかかっているけど、きっと少しで晴れるのかな。

手すりに手をかけるが。


__足が震える。


でもここで死んじゃわないと、もう、、、、

身を乗り出し_落ちる、、、

○○「いいのか?」

幼馴染みの彼が目に入った。私を腕で止めている。

こちらを何か伝える様な目で見てくる。

心がぐわんと揺れる。それを無理やり押し付けて。

●●「__いいの。」

手を振り払って、体が傾く。

口にする。

○○「俺の事,好きでいて欲しかったんだ」

ん⁇

え__私の事?

どんどん姿が小さくなり、緑が目に広がる中。

彼の困った様に霞んだ顔が。

私の心の空に霞を広げた。




































[中央寄せ][小文字]わたしもすきだよごめんね[/小文字][/中央寄せ]


赤い鉛臭い華弁が散った。

作者メッセージ

まぁ、、中途半端だねw

2024/05/26 14:16

桃乃
ID:≫ 10a8Rho2sBdDU
コメント

クリップボードにコピーしました

この小説につけられたタグ

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は桃乃さんに帰属します

TOP