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夢小説には慣れていますがまだあまり上手く書けないので了承の上お願いします(>人<;)
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●●「待って、貴方ってりうらくんで合ってる?」
りうら「うん、りうら、意外と裏表、あるからっ」
りうらくんはいつもはメガネを着けているけど今じゃ前髪をポンパにし、もはやホストみたいっ…
りうら君はどうにか私を見て笑いを造った。
りうらは女性恐怖症だから本当は私を見るのも
辛いのかもしれない。
りうら「今日、○○さんを、君をみてね、初めてりうらは」
りうら「愛を感じたんだ。」
●●「………嬉しい」
やはり笑顔も涙も出ない。
ただ、人前で初めて花束を受け取ったような気持ちになった。
りうら「ニコッ」
私の気持ちが分かるの?
りうら「でもね、やっぱり、恐い」
本当は私を信じられないくらい恐いんだ。
本当は私を信じたいのに。
そんな気持ちが伝わる。
自分が嫌いなんだ…気持ちが痛いくらいに分かる。
りうら「だからぁっ、//」
りうら「りうらと、試しに、付き合って欲しいな…///」
りうら君は私にどんどん詰め寄ってきて。
[大文字][太字]ドンッ[/太字][/大文字]
これ、壁ドンだよねっ⁉︎⁉︎
●●「ふぁっ、り、りうら君?///」
りうら「どうしたの?返事は//」
その時顔がぼぼっと熱を持つ。
同時に胸がドキドキするのを感じた。
(あ…!私、感情が体に伝わった…!)
そっか、私が初めて感じた気持ちは、
[中央寄せ][大文字]"恋"だったんだ。[/大文字][/中央寄せ]
●●「は、はい…よろしくお願いします」
りうらくんは、目を逸らしながらも笑顔で笑った。
りうら「ありがとう、これからよろしくね。」
●●「…うん」
りうら「…どうしたの?」
気持ち、やっぱり伝わらないかも。
私はりうら君を見てしっかりと伝えた。
●●「…りうら君…ごめん、ごめんね。やっぱり無理かも」
りうら「…?」
●●「私は誰かに笑顔や涙を流すことも出来ない。りうら君は女性恐怖症なんだから私なんかの人に思いも伝えられない人 間を愛したって何にもならない。」
「だから、ごめん。せっかく勇気を出してくれたのにこんな私で…」
今泣けるんだったら涙が止まらないと思う。
りうら君を本当なら私も愛したい。
でも私なんかに愛したって捨てられるだけだから…
[水平線]
虐めモブA「ドカッガツンッドカッ」
虐めモブA「いくら殴ったり蹴ったりしても何も言わねえからなッw」
虐めモブB「おい!みんなコイツはサンドバッグだ!いくらでも殴れ!」
虐めモブC「キャハハハハwww今丁度ムカついてるからいいわ!」
●●「ッッッ…」
男子「ごめん、君とは別れるよ」
●●「え、どうして…」
男子「だってお前何をしても笑わないし。俺の事嫌いなんだろ」
●●「そんな、待って‼︎私は」
男子「さよなら。」
カツカツカツ。
靴音がやけに悲しくて、苦しかったことを覚えている。
[水平線]
苦しい中学生の頃の思い出を思い出して俯いてしまった。
[大文字]ぎゅっ[/大文字]
りうら「…な訳ないでしょ」
●●「[小文字]え?[/小文字]」
りうら君は私を抱きしめて呟いた。
りうら「うん、りうら、意外と裏表、あるからっ」
りうらくんはいつもはメガネを着けているけど今じゃ前髪をポンパにし、もはやホストみたいっ…
りうら君はどうにか私を見て笑いを造った。
りうらは女性恐怖症だから本当は私を見るのも
辛いのかもしれない。
りうら「今日、○○さんを、君をみてね、初めてりうらは」
りうら「愛を感じたんだ。」
●●「………嬉しい」
やはり笑顔も涙も出ない。
ただ、人前で初めて花束を受け取ったような気持ちになった。
りうら「ニコッ」
私の気持ちが分かるの?
りうら「でもね、やっぱり、恐い」
本当は私を信じられないくらい恐いんだ。
本当は私を信じたいのに。
そんな気持ちが伝わる。
自分が嫌いなんだ…気持ちが痛いくらいに分かる。
りうら「だからぁっ、//」
りうら「りうらと、試しに、付き合って欲しいな…///」
りうら君は私にどんどん詰め寄ってきて。
[大文字][太字]ドンッ[/太字][/大文字]
これ、壁ドンだよねっ⁉︎⁉︎
●●「ふぁっ、り、りうら君?///」
りうら「どうしたの?返事は//」
その時顔がぼぼっと熱を持つ。
同時に胸がドキドキするのを感じた。
(あ…!私、感情が体に伝わった…!)
そっか、私が初めて感じた気持ちは、
[中央寄せ][大文字]"恋"だったんだ。[/大文字][/中央寄せ]
●●「は、はい…よろしくお願いします」
りうらくんは、目を逸らしながらも笑顔で笑った。
りうら「ありがとう、これからよろしくね。」
●●「…うん」
りうら「…どうしたの?」
気持ち、やっぱり伝わらないかも。
私はりうら君を見てしっかりと伝えた。
●●「…りうら君…ごめん、ごめんね。やっぱり無理かも」
りうら「…?」
●●「私は誰かに笑顔や涙を流すことも出来ない。りうら君は女性恐怖症なんだから私なんかの人に思いも伝えられない人 間を愛したって何にもならない。」
「だから、ごめん。せっかく勇気を出してくれたのにこんな私で…」
今泣けるんだったら涙が止まらないと思う。
りうら君を本当なら私も愛したい。
でも私なんかに愛したって捨てられるだけだから…
[水平線]
虐めモブA「ドカッガツンッドカッ」
虐めモブA「いくら殴ったり蹴ったりしても何も言わねえからなッw」
虐めモブB「おい!みんなコイツはサンドバッグだ!いくらでも殴れ!」
虐めモブC「キャハハハハwww今丁度ムカついてるからいいわ!」
●●「ッッッ…」
男子「ごめん、君とは別れるよ」
●●「え、どうして…」
男子「だってお前何をしても笑わないし。俺の事嫌いなんだろ」
●●「そんな、待って‼︎私は」
男子「さよなら。」
カツカツカツ。
靴音がやけに悲しくて、苦しかったことを覚えている。
[水平線]
苦しい中学生の頃の思い出を思い出して俯いてしまった。
[大文字]ぎゅっ[/大文字]
りうら「…な訳ないでしょ」
●●「[小文字]え?[/小文字]」
りうら君は私を抱きしめて呟いた。