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夢小説には慣れていますがまだあまり上手く書けないので了承の上お願いします(>人<;)
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sideりうら
昨日の出来事はりうらも驚いたな〜
だってさぁ、、、
[大文字]その時俺は虐められて誰も信じられない時だったから。[/大文字]
[水平線]
初めてりうらが虐められてるって気付いたのは6年生の時。
やばい、、、結構遅刻だ
りうら「みんなおはよーっ‼︎」
男子A「おせぇんだよ」
女子A「遅れといてどの[漢字]面[/漢字][ふりがな]ツラ[/ふりがな]さげてんだよテメェ」
あれ、、先週のあの子達と全然違う
りうら「み、皆どうしたのっ」
男子B「如何したもこうしたもねぇよ‼︎」
女子B「あんたの所為でクラスが壊れたんだよ!」
俺の所為って、、、りうらが転勤族だから⁇
思えばこの時の一ヶ月前。
りうら「転校してきた曉 裏浦です、みんな仲良くして欲しいですっ‼︎」
男子「へー、[漢字]彼奴[/漢字][ふりがな]あいつ[/ふりがな]転勤族だってさ」
女子「[小文字]ちょっとかっこいいかも、、、[/小文字]」
この皆の前で自己紹介をすることは難しく無くなった。
転校してきた初日には皆から俺に仲良くしてほしいなどの声が上がった。
これもいつもの事。
ただ、問題はその後に起こった事だった。
先生「おい、りうら。お前は優秀だから代表として…」
など、俺は頭が良かったから色々なところで活躍し、クラスの皆は二番手扱いになった。
だが俺は気付いていなかった。クラスの皆から殺気に近い怒りを感じた事を。
それからは地獄の毎日だった。
クラスの皆から罵られ、殴られ、学校に物を持ってくるものならすぐに何かされていた。
俺はこの苦痛に一年間耐え、卒業する前に転校した。
クラスの寄せ書きにはマーカーで「消えろ」と大きな文字で書かれていたが、もう何も感じない。
どうせ別の学校でも同じ事だろ、、、
車の中で揺られながらそうポツリと考えた。
やはり予想通り他の学校でも虐められた。
もう殴られても無感情だ。
だけど、一つ怖い事があった。
それは女子の陰口だ。
男子の暴力ならまだ大丈夫だが、
女子が嘲笑った様な顔で俺の弱いところを突いていくのが1番辛い。
だから、女子には眼鏡を掛けないと見る事も出来ない。
女子って怖い。
とうとう女性の先生も話すのが不可能になった。
もう俺には学校に居場所がなくなった。
[水平線]
高校になって俺に関わってきた奴らは皆散っていった。
だけどまだ女子には恐怖心がある。
だから地味男子を装ってようやく学校に行くことが出来るようになった。
学校で何回目か分からない言葉を言う為に口が廻って行く。
もう何を言われても知らない。
どうせまたりうらのこと嫌いになるでしょ。
だったら何も言うなよ。
そんな気持ちだった。
だけど、、、、
昨日出会った●●には最初は怖かったけど、
彼女を見ていると俺の折れてしまった心が暖かく感じた。
この子となら…俺も大丈夫かもしれない。
そう思い思い切って行動してみたところ、
初めて女性に対する俺から恐怖心が消えた。
[水平線]
ただ、りうらは知っている。
りうらの●●を狙う奴がいる事。
其奴は俺を虐めた奴らの1人の事。
そして彼らの苗字が「稲荷」「碧璧」という事が...
昨日の出来事はりうらも驚いたな〜
だってさぁ、、、
[大文字]その時俺は虐められて誰も信じられない時だったから。[/大文字]
[水平線]
初めてりうらが虐められてるって気付いたのは6年生の時。
やばい、、、結構遅刻だ
りうら「みんなおはよーっ‼︎」
男子A「おせぇんだよ」
女子A「遅れといてどの[漢字]面[/漢字][ふりがな]ツラ[/ふりがな]さげてんだよテメェ」
あれ、、先週のあの子達と全然違う
りうら「み、皆どうしたのっ」
男子B「如何したもこうしたもねぇよ‼︎」
女子B「あんたの所為でクラスが壊れたんだよ!」
俺の所為って、、、りうらが転勤族だから⁇
思えばこの時の一ヶ月前。
りうら「転校してきた曉 裏浦です、みんな仲良くして欲しいですっ‼︎」
男子「へー、[漢字]彼奴[/漢字][ふりがな]あいつ[/ふりがな]転勤族だってさ」
女子「[小文字]ちょっとかっこいいかも、、、[/小文字]」
この皆の前で自己紹介をすることは難しく無くなった。
転校してきた初日には皆から俺に仲良くしてほしいなどの声が上がった。
これもいつもの事。
ただ、問題はその後に起こった事だった。
先生「おい、りうら。お前は優秀だから代表として…」
など、俺は頭が良かったから色々なところで活躍し、クラスの皆は二番手扱いになった。
だが俺は気付いていなかった。クラスの皆から殺気に近い怒りを感じた事を。
それからは地獄の毎日だった。
クラスの皆から罵られ、殴られ、学校に物を持ってくるものならすぐに何かされていた。
俺はこの苦痛に一年間耐え、卒業する前に転校した。
クラスの寄せ書きにはマーカーで「消えろ」と大きな文字で書かれていたが、もう何も感じない。
どうせ別の学校でも同じ事だろ、、、
車の中で揺られながらそうポツリと考えた。
やはり予想通り他の学校でも虐められた。
もう殴られても無感情だ。
だけど、一つ怖い事があった。
それは女子の陰口だ。
男子の暴力ならまだ大丈夫だが、
女子が嘲笑った様な顔で俺の弱いところを突いていくのが1番辛い。
だから、女子には眼鏡を掛けないと見る事も出来ない。
女子って怖い。
とうとう女性の先生も話すのが不可能になった。
もう俺には学校に居場所がなくなった。
[水平線]
高校になって俺に関わってきた奴らは皆散っていった。
だけどまだ女子には恐怖心がある。
だから地味男子を装ってようやく学校に行くことが出来るようになった。
学校で何回目か分からない言葉を言う為に口が廻って行く。
もう何を言われても知らない。
どうせまたりうらのこと嫌いになるでしょ。
だったら何も言うなよ。
そんな気持ちだった。
だけど、、、、
昨日出会った●●には最初は怖かったけど、
彼女を見ていると俺の折れてしまった心が暖かく感じた。
この子となら…俺も大丈夫かもしれない。
そう思い思い切って行動してみたところ、
初めて女性に対する俺から恐怖心が消えた。
[水平線]
ただ、りうらは知っている。
りうらの●●を狙う奴がいる事。
其奴は俺を虐めた奴らの1人の事。
そして彼らの苗字が「稲荷」「碧璧」という事が...