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夢小説には慣れていますがまだあまり上手く書けないので了承の上お願いします(>人<;)
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私の名前は●●。
実をいうと顔面偏差値80超えの美少女。
だけど私に彼氏はいない。
だって……私には辛い病のせいで学校に来られないから。
私は一歳の時に人の前で感情を失ってしまう病気になってしまった。
だから家族以外…私の"元"友達にだって失望されるのが苦しかった。
こんな私を受け入れてくれる[漢字]優しい人[/漢字][ふりがな]変わり者[/ふりがな]はいないから。
もうこんな私なんてロボット同然だよね…
●●「いやっ…ポロポロッ誰か私を愛してッッーポロッ」
いくら泣いてもこの涙が誰かに届くことは無いんだから…
[水平線]
次の日の朝
久しぶりに学校に行くことにした。
空を見上げるとスズメが電柱の上に2匹、目を留める。
雄スズメ「チュンチュンッ♡」
雌スズメ「チュンッ♡スリスリ」
●●「あーあ…」
何で私スズメを恨んでるんだろ…
ドンッ‼︎
その時、背中に衝撃を感じ思わず後ずさる。
⁇⁇「[小文字]んん⁉︎あ、あぁっサッ[/小文字]」
●●「あっ……ご、ごめんな、さいっ」
男の子は私の方を恐る恐るという雰囲気で私を見た。
その時私は目を見開いてしまった。
メガネをしているものの綺麗な目鼻立ち、艶々とした肌、丁寧にとかされた髪。
身長が同じくらいなので多分同学年だろう。
●●「き、君の名前は?」
⁇⁇「僕はりうらです。ごめんなさい、あまり君を見れません…」
りうら「僕は女の人、恐怖症でっ」
なるほど、だからかっ…
●●「こちらこそ。大丈夫?」
優しく笑いかけるつもりで話した。
が、りうらは少し怯え、立ち去っただけだった。
りうら「すみません、急ぐのでッッ」
と言い名前も聞かずに振り向き鞄を持ち走っていった。
●●「[小文字]やっぱり、嫌われた…[/小文字]」
多分、あの時笑えなかったんだ。
何故か初めて胸がズキズキと痛んでいた。
[水平線]
上の空で受けた授業が終わりさっさか帰ろうと歩き出した。
●●「結局、あの子はどこの学校だったんだろ…」
モヤモヤとその事が胸に残る。
早く帰って忘れよう。変な人と見られないように。
ガシッ
●●「ふぇ!?」
突然後ろから抱きしめられ驚きの声が漏れる。
これって、バックハグ…⁉︎
ドキドキしながら振り向くと見覚えのある顔があり、目が丸くなる。
●●「り、りうらくんっ//‼︎」
りうらの顔にはメガネは無く、
代わりに美しくかっこいい雰囲気、そして赤い顔になっていた。
りうら「あの、」
りうらの、、、初めての彼女になって下さい
実をいうと顔面偏差値80超えの美少女。
だけど私に彼氏はいない。
だって……私には辛い病のせいで学校に来られないから。
私は一歳の時に人の前で感情を失ってしまう病気になってしまった。
だから家族以外…私の"元"友達にだって失望されるのが苦しかった。
こんな私を受け入れてくれる[漢字]優しい人[/漢字][ふりがな]変わり者[/ふりがな]はいないから。
もうこんな私なんてロボット同然だよね…
●●「いやっ…ポロポロッ誰か私を愛してッッーポロッ」
いくら泣いてもこの涙が誰かに届くことは無いんだから…
[水平線]
次の日の朝
久しぶりに学校に行くことにした。
空を見上げるとスズメが電柱の上に2匹、目を留める。
雄スズメ「チュンチュンッ♡」
雌スズメ「チュンッ♡スリスリ」
●●「あーあ…」
何で私スズメを恨んでるんだろ…
ドンッ‼︎
その時、背中に衝撃を感じ思わず後ずさる。
⁇⁇「[小文字]んん⁉︎あ、あぁっサッ[/小文字]」
●●「あっ……ご、ごめんな、さいっ」
男の子は私の方を恐る恐るという雰囲気で私を見た。
その時私は目を見開いてしまった。
メガネをしているものの綺麗な目鼻立ち、艶々とした肌、丁寧にとかされた髪。
身長が同じくらいなので多分同学年だろう。
●●「き、君の名前は?」
⁇⁇「僕はりうらです。ごめんなさい、あまり君を見れません…」
りうら「僕は女の人、恐怖症でっ」
なるほど、だからかっ…
●●「こちらこそ。大丈夫?」
優しく笑いかけるつもりで話した。
が、りうらは少し怯え、立ち去っただけだった。
りうら「すみません、急ぐのでッッ」
と言い名前も聞かずに振り向き鞄を持ち走っていった。
●●「[小文字]やっぱり、嫌われた…[/小文字]」
多分、あの時笑えなかったんだ。
何故か初めて胸がズキズキと痛んでいた。
[水平線]
上の空で受けた授業が終わりさっさか帰ろうと歩き出した。
●●「結局、あの子はどこの学校だったんだろ…」
モヤモヤとその事が胸に残る。
早く帰って忘れよう。変な人と見られないように。
ガシッ
●●「ふぇ!?」
突然後ろから抱きしめられ驚きの声が漏れる。
これって、バックハグ…⁉︎
ドキドキしながら振り向くと見覚えのある顔があり、目が丸くなる。
●●「り、りうらくんっ//‼︎」
りうらの顔にはメガネは無く、
代わりに美しくかっこいい雰囲気、そして赤い顔になっていた。
りうら「あの、」
りうらの、、、初めての彼女になって下さい