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少々のBL、暴力表現含まれます
画面に映し出された"天使病"の症状に赤は目を疑った。
赤「まさか...これが...」
『極めて稀少な奇病。発症者の背中から白い翼が生え、次第に肉体と羽根が一体化し命を奪う』
ズキッ
赤「う゛っ...!」
痛みと共に、また新しい羽が生えてくる。部屋中に散りばめられた純白の羽は、まるで星屑のように儚く輝いていた。
そして画面をスクロールすると、更に衝撃的な情報が...
『発症から暫くすると完全な光となり、この世界から消失する』
赤「そん な...」
プルルル...
スマホが震える。LINEだ。
桃「兄ちゃん...俺ももう長くない。縫ってるけどもう効かなく...」
続きのメッセージは途切れていた。
赤「桃くん...!」
立ち上がろうとした瞬間、全身の神経に痛みが突き抜ける。
[太字][大文字]赤「っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!!!」[/大文字][/太字]
遂に俺の背中の大きな羽が体を突き抜けた。
赤「まだ...だめなのに...!」
(みんなに...会いたい...)
純白の羽が舞い散る中、赤の体は徐々に透明になっていく...。
[中央寄せ]End[/中央寄せ]
赤「まさか...これが...」
『極めて稀少な奇病。発症者の背中から白い翼が生え、次第に肉体と羽根が一体化し命を奪う』
ズキッ
赤「う゛っ...!」
痛みと共に、また新しい羽が生えてくる。部屋中に散りばめられた純白の羽は、まるで星屑のように儚く輝いていた。
そして画面をスクロールすると、更に衝撃的な情報が...
『発症から暫くすると完全な光となり、この世界から消失する』
赤「そん な...」
プルルル...
スマホが震える。LINEだ。
桃「兄ちゃん...俺ももう長くない。縫ってるけどもう効かなく...」
続きのメッセージは途切れていた。
赤「桃くん...!」
立ち上がろうとした瞬間、全身の神経に痛みが突き抜ける。
[太字][大文字]赤「っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!!!」[/大文字][/太字]
遂に俺の背中の大きな羽が体を突き抜けた。
赤「まだ...だめなのに...!」
(みんなに...会いたい...)
純白の羽が舞い散る中、赤の体は徐々に透明になっていく...。
[中央寄せ]End[/中央寄せ]