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少々のBL、暴力表現含まれます

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6兄弟の[俺・僕]達は奇病を拗らせてしまったみたいです。

#3

赤 編end

画面に映し出された"天使病"の症状に赤は目を疑った。


赤「まさか...これが...」

『極めて稀少な奇病。発症者の背中から白い翼が生え、次第に肉体と羽根が一体化し命を奪う』

ズキッ

赤「う゛っ...!」

痛みと共に、また新しい羽が生えてくる。部屋中に散りばめられた純白の羽は、まるで星屑のように儚く輝いていた。

そして画面をスクロールすると、更に衝撃的な情報が...

『発症から暫くすると完全な光となり、この世界から消失する』

赤「そん な...」

プルルル...

スマホが震える。LINEだ。

桃「兄ちゃん...俺ももう長くない。縫ってるけどもう効かなく...」

続きのメッセージは途切れていた。

赤「桃くん...!」

立ち上がろうとした瞬間、全身の神経に痛みが突き抜ける。

[太字][大文字]赤「っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!!!」[/大文字][/太字]

遂に俺の背中の大きな羽が体を突き抜けた。

赤「まだ...だめなのに...!」

(みんなに...会いたい...)

純白の羽が舞い散る中、赤の体は徐々に透明になっていく...。
[中央寄せ]End[/中央寄せ]

作者メッセージ

赤君編終了です!次回は誰でしょう…………

2024/12/29 12:12

桃乃
ID:≫ 10a8Rho2sBdDU
コメント

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