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夢小説には慣れていますがまだあまり上手く書けないので了承の上お願いします(>人<;)
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今回から頭文字表記にします🙏
[水平線]
初 side
揺れる電車の中で小声で息を吐く。
初「……… ふー」
今日は何だかめっちゃ疲れたわー。
初(第一今日は水くんも見なかったもんなぁ)
僕の相方の水くんは相変わらず●●の事が大好き。
だけど、今日は。
初(………彼奴、、、●●。構ってばっかなんけど)
斜め前で手帳を見ている●●に眼をつける。
切れ長の目、風邪でリボンのように揺れる髪。
そして感情を簡単に出さない人形の様な____
(…… ッッ、れ?)
昔の記憶が頭に浮かんでくるようで来ない。頭がズキンと痛む。
そうぼさっと考えながらドアの手摺りにもたれ掛かる。
、、
ガシッ
不意に油臭い手に身体を掴まれた。
全身にぞわりと 嫌な気配が巡る。
振り向かないようにしながら金縛られている口を開く。
初「あの、、すいま、せ」
オヂサン「君可愛い仔ダネ?もしかして藍舞高校の子カナ⁇♡」
小声で話しかけてくるオヤジに全身が強張る。
(まさか[漢字]此奴[/漢字][ふりがな]コイツ[/ふりがな]、、僕が女子だと思ってるん?)
だったら話せば分かる、んか?
初「僕、男なんでs」
オヂサン「あ、そうなんダ!でも僕、可愛い男の仔もタイプダヨ!♡だから」
オヂサンに付イテキナ___?
恐ろしく低く気色悪い男の声で囁かれ、あ、あ、と掠れ声しか出ない。
耳を舐められそうになり、いよいよ顔が近づいてくる。
初「だ、誰かッッ___」
途端に何人かが振り向く。
だけど何となく申し訳無さそうに視線を彷徨わせただけで、手は差し伸べられなかった。
(、、最悪やん。あー、もうこれ詰んだ__)
スッ
震える手が僕の肩を掴む。だけど、何だか芯の強さがあるような気がした。
●●「友達なんです。勝手に痴漢しないで貰えます⁇」
振り向くと、あの●●が此処で彼を睨みつけていた。
オヂサン「……はぁ⁉︎ふざけんなよォッ、もうこうなったら2人共オヂサンと一緒に__」
⁇「オルァ!!!!!!」
と、いきなりドア付近で立ちスマホをしていた男性がオヤジを突き飛ばす。
何だか訳のわからない事を叫んでいたけどどうにかしてドアが閉まった。
悔しがるオヤジを呆然と何処か遠くに眺めながら駅まで着くと。
(………●●、全然構われてばっかじゃなかったわ。人も助けられるなんて……)
昔いた幼馴染みとそっくりやなぁ、と謎に懐かしい気持ちになる。
目的の駅に着いて降りようとした時、こちらを見る●●が軽く手を振る。
思わず口が開いた。
初「あの、、ありがとう。ほんまに助かったわ。」
その言葉を言い終えるとドアが閉まる。
手を振る彼女が見えなくなるまで電車を見つめる、と。
⁇「あの子ほんまに凄ぇなあ。感心するわ。」
さっき助けてくれたあの男性___同じ学校の
初「ゆ、ゆうくん⁉︎」
[水平線]
初 side
揺れる電車の中で小声で息を吐く。
初「……… ふー」
今日は何だかめっちゃ疲れたわー。
初(第一今日は水くんも見なかったもんなぁ)
僕の相方の水くんは相変わらず●●の事が大好き。
だけど、今日は。
初(………彼奴、、、●●。構ってばっかなんけど)
斜め前で手帳を見ている●●に眼をつける。
切れ長の目、風邪でリボンのように揺れる髪。
そして感情を簡単に出さない人形の様な____
(…… ッッ、れ?)
昔の記憶が頭に浮かんでくるようで来ない。頭がズキンと痛む。
そうぼさっと考えながらドアの手摺りにもたれ掛かる。
、、
ガシッ
不意に油臭い手に身体を掴まれた。
全身にぞわりと 嫌な気配が巡る。
振り向かないようにしながら金縛られている口を開く。
初「あの、、すいま、せ」
オヂサン「君可愛い仔ダネ?もしかして藍舞高校の子カナ⁇♡」
小声で話しかけてくるオヤジに全身が強張る。
(まさか[漢字]此奴[/漢字][ふりがな]コイツ[/ふりがな]、、僕が女子だと思ってるん?)
だったら話せば分かる、んか?
初「僕、男なんでs」
オヂサン「あ、そうなんダ!でも僕、可愛い男の仔もタイプダヨ!♡だから」
オヂサンに付イテキナ___?
恐ろしく低く気色悪い男の声で囁かれ、あ、あ、と掠れ声しか出ない。
耳を舐められそうになり、いよいよ顔が近づいてくる。
初「だ、誰かッッ___」
途端に何人かが振り向く。
だけど何となく申し訳無さそうに視線を彷徨わせただけで、手は差し伸べられなかった。
(、、最悪やん。あー、もうこれ詰んだ__)
スッ
震える手が僕の肩を掴む。だけど、何だか芯の強さがあるような気がした。
●●「友達なんです。勝手に痴漢しないで貰えます⁇」
振り向くと、あの●●が此処で彼を睨みつけていた。
オヂサン「……はぁ⁉︎ふざけんなよォッ、もうこうなったら2人共オヂサンと一緒に__」
⁇「オルァ!!!!!!」
と、いきなりドア付近で立ちスマホをしていた男性がオヤジを突き飛ばす。
何だか訳のわからない事を叫んでいたけどどうにかしてドアが閉まった。
悔しがるオヤジを呆然と何処か遠くに眺めながら駅まで着くと。
(………●●、全然構われてばっかじゃなかったわ。人も助けられるなんて……)
昔いた幼馴染みとそっくりやなぁ、と謎に懐かしい気持ちになる。
目的の駅に着いて降りようとした時、こちらを見る●●が軽く手を振る。
思わず口が開いた。
初「あの、、ありがとう。ほんまに助かったわ。」
その言葉を言い終えるとドアが閉まる。
手を振る彼女が見えなくなるまで電車を見つめる、と。
⁇「あの子ほんまに凄ぇなあ。感心するわ。」
さっき助けてくれたあの男性___同じ学校の
初「ゆ、ゆうくん⁉︎」