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少々のBL、暴力表現含まれます
赤「どうしようどうしよう…… 汗」
幸いまだ親指程度の小ささで、誰かにバレたりとかはまだ無さそう。
赤「あ゛~~、、最悪すぎ、、」
まず羽をどうしようかと考えて、 ひとまず上着を羽織った。
カサ
赤「ズキッ う゛ぁ⁉︎[小文字]痛いよぉっ[/小文字]」
頭がまたズキンと痛んで何だろう、と思うと何故かリビングから悲鳴が上がる。
赤「…………何⁇」
急いで駆けつけよう、かと思ったけど一旦羽がバレたり声を出しちゃうとバレる。
一旦階段を登って頭を冷やそうと言い聞かせた。
[水平線]
数日後 昼
赤「んんッッ 、、ケホッ」
何だか体調が悪くて本調子じゃない。
それでも今日は個人配信があるからどうにかしてでもやらなくてはならない。
機材を用意して一旦伸びをする。
ケホ、と咳をする口を抑えて待機画面を解放する。
リスナー「わこりぬ!」
リスナー「待機画面感謝です!」
……みんなの為にやらなきゃ。
赤「みんnッッ」
ゲホッゲホッッァ゛
(やばい、、咳止められないわ)
リスナー「大丈夫⁉︎風邪⁉︎」
リスナー「赤くん頑張りすぎだよ…」
リスナー「体調悪いなら無理しないでください- 💦」
(みんな……優しすぎる。ごめんね…)
[水平線]
更に数日後
背中の羽はますます大きくなっていた。
頭が痛いしもう震えも止まらない。
もうみんなとはLINEでしか話せていない。
赤「[小文字]ハァッ…本当、ご、めん、、[/小文字]」
背中の羽はもう服をかたどるように美しく成長している。
綺麗な白い羽がベッドに溢れ、儚く落ちていく。
綺麗だなぁ、、とぼーっと考える。
何だか視線も感じられるようになって、感覚もおかしくなったんだと実感した。
ガチャ
誰かがドアノブを回して入ってきた。
?「兄ちゃん」
全身が包帯で巻かれて容姿がわからなくなっている。
赤「桃、ちゃん…?」
桃「ごめん。俺、縫合病ってのになったみたい」
息絶え絶えになって桃くんはいった。
赤「縫、合、?」
桃「ほっとくとバラバラになっちまうんだ。だからさ、すぐ、縫わないと」
ボト。
鈍い音が鳴って何かが落ちた。
途端桃くんは真っ青になって"それ"を拾う。
桃「ッぐ、悪い、もう戻る、わ」
バタン
俺は"それ"を見てしまった。
(あれって……桃くんの、腕…??)
その瞬間、強く羽が疼く。
赤「ッッあ゛あ゛ッッ⁉︎」
羽が何枚か舞う。
おかしいと思ってエゴサをしていた画面を消し、震える手で
自分の症状を調べた。
「天使、病……⁉︎」
幸いまだ親指程度の小ささで、誰かにバレたりとかはまだ無さそう。
赤「あ゛~~、、最悪すぎ、、」
まず羽をどうしようかと考えて、 ひとまず上着を羽織った。
カサ
赤「ズキッ う゛ぁ⁉︎[小文字]痛いよぉっ[/小文字]」
頭がまたズキンと痛んで何だろう、と思うと何故かリビングから悲鳴が上がる。
赤「…………何⁇」
急いで駆けつけよう、かと思ったけど一旦羽がバレたり声を出しちゃうとバレる。
一旦階段を登って頭を冷やそうと言い聞かせた。
[水平線]
数日後 昼
赤「んんッッ 、、ケホッ」
何だか体調が悪くて本調子じゃない。
それでも今日は個人配信があるからどうにかしてでもやらなくてはならない。
機材を用意して一旦伸びをする。
ケホ、と咳をする口を抑えて待機画面を解放する。
リスナー「わこりぬ!」
リスナー「待機画面感謝です!」
……みんなの為にやらなきゃ。
赤「みんnッッ」
ゲホッゲホッッァ゛
(やばい、、咳止められないわ)
リスナー「大丈夫⁉︎風邪⁉︎」
リスナー「赤くん頑張りすぎだよ…」
リスナー「体調悪いなら無理しないでください- 💦」
(みんな……優しすぎる。ごめんね…)
[水平線]
更に数日後
背中の羽はますます大きくなっていた。
頭が痛いしもう震えも止まらない。
もうみんなとはLINEでしか話せていない。
赤「[小文字]ハァッ…本当、ご、めん、、[/小文字]」
背中の羽はもう服をかたどるように美しく成長している。
綺麗な白い羽がベッドに溢れ、儚く落ちていく。
綺麗だなぁ、、とぼーっと考える。
何だか視線も感じられるようになって、感覚もおかしくなったんだと実感した。
ガチャ
誰かがドアノブを回して入ってきた。
?「兄ちゃん」
全身が包帯で巻かれて容姿がわからなくなっている。
赤「桃、ちゃん…?」
桃「ごめん。俺、縫合病ってのになったみたい」
息絶え絶えになって桃くんはいった。
赤「縫、合、?」
桃「ほっとくとバラバラになっちまうんだ。だからさ、すぐ、縫わないと」
ボト。
鈍い音が鳴って何かが落ちた。
途端桃くんは真っ青になって"それ"を拾う。
桃「ッぐ、悪い、もう戻る、わ」
バタン
俺は"それ"を見てしまった。
(あれって……桃くんの、腕…??)
その瞬間、強く羽が疼く。
赤「ッッあ゛あ゛ッッ⁉︎」
羽が何枚か舞う。
おかしいと思ってエゴサをしていた画面を消し、震える手で
自分の症状を調べた。
「天使、病……⁉︎」