設定としては2人は同じ寮室の2人です
[水平線]
橙「ただいまー」
黄「橙くんっ!遅いですよー」
橙「悪い悪い!w最近部活忙しくなってもうて」
黄「、、お疲れ様ですっ」
橙「ん?ちょっとお前なんで浮かない表情しとんねん」
黄「放っ置いて下さいっ!僕今日は橙君とは話しません」
橙「え、ちょっと黄ちゃn」
[大文字]シャーッ[/大文字]
パーテーション代わりの防音カーテンを引いて自分一人の空間にする。
(、、最近橙くんが構ってくれないです)
別に橙くんとはこれといった関係は無い。
ただ。片思いなだけ。
橙くんはすっごくお人好しだし面白いし。天然なところが可愛いし。
そんな所も好きになっちゃったんです。
だから彼は人気者。
最初はクラスできらきらしてる彼を眼で追ってるだけだったけど…。
青「まじこれ最高じゃん橙くん!?」
橙「やろやろー?w」
段々僕の中の欲望が心を[漢字]蝕ん[/漢字][ふりがな]むしばん[/ふりがな]でいった。
(彼を求めている僕がいるから僕も求められたいのっ……。)
そのまま脇にあったソファに倒れ込んで目を閉じた。
と、カーテンの外から声が聞こえる。
橙「[小文字]あー、るぅちゃん?そろそろ俺寝るけどー、、[/小文字]」
黄「僕此処で寝るのでっ、もう寝てて下さい」
橙「あー、あぁ?ほな消すで」
カチッ
……………。
(今日はもう寝よ…もやもやする)
[水平線]
(なんやったん…?さっきの黄は)
黄は何時も俺のこと褒めてくれて。
ちょっとおかしいとこもあるけど、それでも真っ直ぐなとこ。
彼奴いい奴だなぁ……。
って思ってたけど。
橙「何で今日は話してくれへんかったんやろ…」
まぁ、ええか…。
何故か異物が胸に込み上げてきたけど、その気持ちを隠して寝た。
[水平線]
今日も橙くんはみんなと一緒に騒いでる。
今日もその姿を見つめているとこんな話題が耳に入ってきた。
男子生徒「なぁジェルー?お前に好きな奴っているのかよーw」
橙「えー俺かー?」
一瞬肩が跳ねて、心臓が五月蝿く打つ。
(橙くん、、好きな人、居るのかなぁ)
もし居たら…………やばいかも
橙「……おるで」
…。
え。
男子生徒「おーまじかw!」
女子生徒「嘘!?橙くん好きな人いたんだぁっ!」
……誰誰ー?という質問に頭が真っ白になる。
もうここからは考えるより先に身体が動いた。
[大文字]ギュッ[/大文字]
橙「……っっ黄、ちゃん?」
目に熱いものが込み上げてきながら変な声で叫んでしまう。
黄「[大文字]橙くんの隣は、僕が、いいですっ、!僕以外なんか好きになっちゃ、駄目ぇっ[/大文字]」
クラス全体が静まり返る。
その空気に今更ながら気づいて顔が真っ赤に燃える。
黄「っあ、、ごめんなさい、本当に……」
恐怖と恥ずかしさで大急ぎで教室を出た。
橙「………。」
[水平線]
今日の黄のことも考えて遅めに帰ってきた。
ベッドで寝ている黄の顔を見る。
きっと今日色々悩んで愚痴を吐いて。
そんな事を吐き出し切ってないような顔ですやすや寝ていた。
(……。かわい。)
俺が好きなのは____
お前以外有り得ないよ。
[小文字]チュッ[/小文字]
唇に柔らかい感触が伝わってきた。
起きてからのことは後で考えるかな____.
[水平線]
橙「ただいまー」
黄「橙くんっ!遅いですよー」
橙「悪い悪い!w最近部活忙しくなってもうて」
黄「、、お疲れ様ですっ」
橙「ん?ちょっとお前なんで浮かない表情しとんねん」
黄「放っ置いて下さいっ!僕今日は橙君とは話しません」
橙「え、ちょっと黄ちゃn」
[大文字]シャーッ[/大文字]
パーテーション代わりの防音カーテンを引いて自分一人の空間にする。
(、、最近橙くんが構ってくれないです)
別に橙くんとはこれといった関係は無い。
ただ。片思いなだけ。
橙くんはすっごくお人好しだし面白いし。天然なところが可愛いし。
そんな所も好きになっちゃったんです。
だから彼は人気者。
最初はクラスできらきらしてる彼を眼で追ってるだけだったけど…。
青「まじこれ最高じゃん橙くん!?」
橙「やろやろー?w」
段々僕の中の欲望が心を[漢字]蝕ん[/漢字][ふりがな]むしばん[/ふりがな]でいった。
(彼を求めている僕がいるから僕も求められたいのっ……。)
そのまま脇にあったソファに倒れ込んで目を閉じた。
と、カーテンの外から声が聞こえる。
橙「[小文字]あー、るぅちゃん?そろそろ俺寝るけどー、、[/小文字]」
黄「僕此処で寝るのでっ、もう寝てて下さい」
橙「あー、あぁ?ほな消すで」
カチッ
……………。
(今日はもう寝よ…もやもやする)
[水平線]
(なんやったん…?さっきの黄は)
黄は何時も俺のこと褒めてくれて。
ちょっとおかしいとこもあるけど、それでも真っ直ぐなとこ。
彼奴いい奴だなぁ……。
って思ってたけど。
橙「何で今日は話してくれへんかったんやろ…」
まぁ、ええか…。
何故か異物が胸に込み上げてきたけど、その気持ちを隠して寝た。
[水平線]
今日も橙くんはみんなと一緒に騒いでる。
今日もその姿を見つめているとこんな話題が耳に入ってきた。
男子生徒「なぁジェルー?お前に好きな奴っているのかよーw」
橙「えー俺かー?」
一瞬肩が跳ねて、心臓が五月蝿く打つ。
(橙くん、、好きな人、居るのかなぁ)
もし居たら…………やばいかも
橙「……おるで」
…。
え。
男子生徒「おーまじかw!」
女子生徒「嘘!?橙くん好きな人いたんだぁっ!」
……誰誰ー?という質問に頭が真っ白になる。
もうここからは考えるより先に身体が動いた。
[大文字]ギュッ[/大文字]
橙「……っっ黄、ちゃん?」
目に熱いものが込み上げてきながら変な声で叫んでしまう。
黄「[大文字]橙くんの隣は、僕が、いいですっ、!僕以外なんか好きになっちゃ、駄目ぇっ[/大文字]」
クラス全体が静まり返る。
その空気に今更ながら気づいて顔が真っ赤に燃える。
黄「っあ、、ごめんなさい、本当に……」
恐怖と恥ずかしさで大急ぎで教室を出た。
橙「………。」
[水平線]
今日の黄のことも考えて遅めに帰ってきた。
ベッドで寝ている黄の顔を見る。
きっと今日色々悩んで愚痴を吐いて。
そんな事を吐き出し切ってないような顔ですやすや寝ていた。
(……。かわい。)
俺が好きなのは____
お前以外有り得ないよ。
[小文字]チュッ[/小文字]
唇に柔らかい感触が伝わってきた。
起きてからのことは後で考えるかな____.