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夢小説には慣れていますがまだあまり上手く書けないので了承の上お願いします(>人<;)
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●●side
「きゃぁぁっ!!!」
ほとけくんに強く押されて一瞬訳が分からなくなる。
だけど理解したのは直ぐに。
目の前が[漢字]超遅速[/漢字][ふりがな]スローモーション[/ふりがな]で流れていった。
あれっ、、ピアノ、、倒れてきてっ、、、!¡¿?
考える間も無くピアノが崩れていった。
次の瞬間耳が壊れるような鈍い音が響き渡った。
(そっか、、ほとけくんは私を助けてくれた、、ってこと??)
ひとまず命の危機を避けたことに安堵の息を吐いたものの
ほとけくんが私の上にのしかかってきていることに戸惑いを覚えた。
(ちょっとっ、、こう距離が近いと恥ずかしぃっ、、)
近すぎる距離に体温を感じ鼓動が速くなってしまう。
[小文字]「あのっ、、助けてくれてありが____」[/小文字]
ほと「ごめんね、いきなり押し倒しちゃって」
「........っ?」
この体勢の状態から私の身体を抱きしめてくる。
[小文字]「えっとっ、、__ひゃっ//」[/小文字]
顔をすぐ近くに動かし唇を耳に付けるようにして囁かれる。
ほと「[小文字]少しは僕に惚れ直してくれた?[/小文字]」
耳元で甘く囁かれ思わず顔が[漢字]火照[/漢字][ふりがな]ほて[/ふりがな]る。
思考が止まってしまい視線を泳がせていると
ドアの外にりうらくんの姿があった。
いむくんが体を起こして私を解くとニヤリと笑う。
りう「稲荷、、お前何してっ___」
ほと「助けてあげただけだよっ⁇ね、●●ちゃん!」
私が小さく頷くとほとけくんは自信満々な表情でりうらくんを見つめる。
ほと「んねっ!」
りう「本当に……?」
ほと「本人が言ってるからそうでしょ?......じゃ、僕帰るねっ!」
りう「え?ちょっと待って稲____」
最後にべっと舌を出したのを最後にほとけくんが見えなくなった。
その直後、音を聞き付けた先生達が何事かと此方を追い求めてきたんだ。
[水平線]
「もう部活終わりなんだ、、」
りう「結局●●何も出来てなかったもんね、笑」
「それに1日目からハプニングだらけだしっ」
りう「、、そうだよね」
りうらくんは何かが気に食わないとばかりにうーんと唸っていた。
「じゃ、私そろそろ帰るね」
りう「っ__待って」
「っ?……」
りうらくんに身体を震える手で引っ張られ、
[漢字]傍[/漢字][ふりがな]わき[/ふりがな]に連れて行かれる。
「いきなりどうしたの…っ?」
すると本当に小さな声で微かに聞き取れた。
りう[小文字]「今日の事で、稲荷にもし惚れちゃったりしてもさ」[/小文字]
[斜体]俺に、りうらにドキドキをちょうだい__[/斜体]
驚く間も無く優しい唇が伝わってきた。
(やっぱり、りうらくんが1番かっこいい、、)
愛を沢山受け取って、少し自分が報われた気がした。
「きゃぁぁっ!!!」
ほとけくんに強く押されて一瞬訳が分からなくなる。
だけど理解したのは直ぐに。
目の前が[漢字]超遅速[/漢字][ふりがな]スローモーション[/ふりがな]で流れていった。
あれっ、、ピアノ、、倒れてきてっ、、、!¡¿?
考える間も無くピアノが崩れていった。
次の瞬間耳が壊れるような鈍い音が響き渡った。
(そっか、、ほとけくんは私を助けてくれた、、ってこと??)
ひとまず命の危機を避けたことに安堵の息を吐いたものの
ほとけくんが私の上にのしかかってきていることに戸惑いを覚えた。
(ちょっとっ、、こう距離が近いと恥ずかしぃっ、、)
近すぎる距離に体温を感じ鼓動が速くなってしまう。
[小文字]「あのっ、、助けてくれてありが____」[/小文字]
ほと「ごめんね、いきなり押し倒しちゃって」
「........っ?」
この体勢の状態から私の身体を抱きしめてくる。
[小文字]「えっとっ、、__ひゃっ//」[/小文字]
顔をすぐ近くに動かし唇を耳に付けるようにして囁かれる。
ほと「[小文字]少しは僕に惚れ直してくれた?[/小文字]」
耳元で甘く囁かれ思わず顔が[漢字]火照[/漢字][ふりがな]ほて[/ふりがな]る。
思考が止まってしまい視線を泳がせていると
ドアの外にりうらくんの姿があった。
いむくんが体を起こして私を解くとニヤリと笑う。
りう「稲荷、、お前何してっ___」
ほと「助けてあげただけだよっ⁇ね、●●ちゃん!」
私が小さく頷くとほとけくんは自信満々な表情でりうらくんを見つめる。
ほと「んねっ!」
りう「本当に……?」
ほと「本人が言ってるからそうでしょ?......じゃ、僕帰るねっ!」
りう「え?ちょっと待って稲____」
最後にべっと舌を出したのを最後にほとけくんが見えなくなった。
その直後、音を聞き付けた先生達が何事かと此方を追い求めてきたんだ。
[水平線]
「もう部活終わりなんだ、、」
りう「結局●●何も出来てなかったもんね、笑」
「それに1日目からハプニングだらけだしっ」
りう「、、そうだよね」
りうらくんは何かが気に食わないとばかりにうーんと唸っていた。
「じゃ、私そろそろ帰るね」
りう「っ__待って」
「っ?……」
りうらくんに身体を震える手で引っ張られ、
[漢字]傍[/漢字][ふりがな]わき[/ふりがな]に連れて行かれる。
「いきなりどうしたの…っ?」
すると本当に小さな声で微かに聞き取れた。
りう[小文字]「今日の事で、稲荷にもし惚れちゃったりしてもさ」[/小文字]
[斜体]俺に、りうらにドキドキをちょうだい__[/斜体]
驚く間も無く優しい唇が伝わってきた。
(やっぱり、りうらくんが1番かっこいい、、)
愛を沢山受け取って、少し自分が報われた気がした。