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:〆切可能性大
悠空「ふわぁぁぁんっ、、誰か一緒に遊んでよ、、」
ゆあ、音月悠空っていいます。
ついさっきまで友達と一緒で話していた。だけど
暫く一緒にいるとその子の彼氏が現れて、友達を持っていかれた。
悠空「心陽ちゃんも桃華もどこいったかわかんないしなぁ、うーん…」
力が抜けて時計を見たらもう既に授業が始まりそうな時刻になった。
次は得意教科の英語だからもうサボっちゃってもいいかなぁ。
そうぼさっと思って軽くベンチにもたれる。
(……かまってよぉ)
この際誰でもいいから、なんて頭の中を一瞬よぎる___
ガシッ
「えーお嬢ちゃんもサボり組っすかー⁇」
「マジかーこの子新入生っしょ」
「てかさ、結構可愛いじゃん」
複数人の男子生徒に囲まれて、1人からは背後から強い力で抱き留められる。
悠空「ぁ、あのっっ、もう戻るんで」
「えーいいじゃん。寂しそうだし俺らが構ってやるよ」
「楽しい場所行って遊ぼうぜーww」
「嬢ちゃんもきっと気にいるよーw」
怖い、と思ったけど。
馬鹿みたいなのに身体が動かなかった。
このままじゃ何されるのかわかんないのにっ……。
悠空「や、やめっ__」
??[大文字]「おいやめろお前ら!!!」[/大文字]
いきなり強い声があたりに響き、
青い顔をしている男子生徒達に鉄拳を叩き込んだ。
悠空「へっ………?」
「な、なんだよおおお前!!」
「女の子困ってるだろうがよ!!」
??「は?何やねん。」
顔を大きな体に抱き寄せられる。
悠佑「俺はこの子の彼女なんけど」
「は…。彼女?」
「マジかよ、、、行こうぜ」
男子生徒たちが居なくなるのを見届けて彼は悪いと
私を放してくれた。
悠佑「彼女とか言って悪かったな。俺悠佑」
悠空「ぁ、あのっ、怖かったです……、、」
ようやく安心して大粒の涙が目から溢れる。
(泣いちゃだめだよ、、おれ、い、言わなくちゃ)
悠佑「そか。じゃ、今度は気を付けろよ。サボったりするなよな」
と言って悠佑さんの手に落ちた涙を彼はぺろっと舐める。
最後に笑って私を送ってくれたとき。
心が熱くなったんだ。
ゆあ、音月悠空っていいます。
ついさっきまで友達と一緒で話していた。だけど
暫く一緒にいるとその子の彼氏が現れて、友達を持っていかれた。
悠空「心陽ちゃんも桃華もどこいったかわかんないしなぁ、うーん…」
力が抜けて時計を見たらもう既に授業が始まりそうな時刻になった。
次は得意教科の英語だからもうサボっちゃってもいいかなぁ。
そうぼさっと思って軽くベンチにもたれる。
(……かまってよぉ)
この際誰でもいいから、なんて頭の中を一瞬よぎる___
ガシッ
「えーお嬢ちゃんもサボり組っすかー⁇」
「マジかーこの子新入生っしょ」
「てかさ、結構可愛いじゃん」
複数人の男子生徒に囲まれて、1人からは背後から強い力で抱き留められる。
悠空「ぁ、あのっっ、もう戻るんで」
「えーいいじゃん。寂しそうだし俺らが構ってやるよ」
「楽しい場所行って遊ぼうぜーww」
「嬢ちゃんもきっと気にいるよーw」
怖い、と思ったけど。
馬鹿みたいなのに身体が動かなかった。
このままじゃ何されるのかわかんないのにっ……。
悠空「や、やめっ__」
??[大文字]「おいやめろお前ら!!!」[/大文字]
いきなり強い声があたりに響き、
青い顔をしている男子生徒達に鉄拳を叩き込んだ。
悠空「へっ………?」
「な、なんだよおおお前!!」
「女の子困ってるだろうがよ!!」
??「は?何やねん。」
顔を大きな体に抱き寄せられる。
悠佑「俺はこの子の彼女なんけど」
「は…。彼女?」
「マジかよ、、、行こうぜ」
男子生徒たちが居なくなるのを見届けて彼は悪いと
私を放してくれた。
悠佑「彼女とか言って悪かったな。俺悠佑」
悠空「ぁ、あのっ、怖かったです……、、」
ようやく安心して大粒の涙が目から溢れる。
(泣いちゃだめだよ、、おれ、い、言わなくちゃ)
悠佑「そか。じゃ、今度は気を付けろよ。サボったりするなよな」
と言って悠佑さんの手に落ちた涙を彼はぺろっと舐める。
最後に笑って私を送ってくれたとき。
心が熱くなったんだ。