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曲パロの世界。

#5

#5 こっちを見て、お嬢様

「はぁぁ、、、」

私は北の国に住む王の子。

姫とはいえ日々の暮らしが本当に嫌でしょうがない。鬱憤している。

そういえば花に水をまだやってなかったな、、

花に水をやってにこにこしていると。

[斜体][大文字]ばさっ[/大文字][/斜体]

「きゃっ、、?」

何か布の様なものが顔にかかる。

見ると[漢字]絹[/漢字][ふりがな]シルク[/ふりがな]のマントがかかってきた。

ふわっとマントが上がり、困惑していると

すぐ近くに整った顔があった。

「初めまして。僕は西の国の王子です。驚かせちゃってごめんなさい」

確か彼は西の国の王子。だけど。。

「なんで此処にこれたのですか?」

「こっそり来たんです。」

[大文字][斜体]西の国から愛の為に会いにきました[/斜体][/大文字]

「それと大事な話があるんです」

「…?なんでしょうか、、」

[大文字][斜体]僕のお姫様にね なってください[/斜体][/大文字]

そう言って西の王子は私の手の甲に唇をそっとつけた。

「あ、あのっ、、//」

「すみません。返事はいつでもいいですよ、では」

な、なんだったんだろ、、

どこかどきどきと脈打っている中、[漢字]如雨露[/漢字][ふりがな]じょうろ[/ふりがな]を落としてしまった。

次の日。

返答に悩んでいてベランダで溜息をついていた。

どうしよう、、すっごく気持ちは嬉しいけど婚約希望の人は他にもいるし、、

嫌われたらどうしよう、、

「悩んでるのか?折角の綺麗な顔が台無しだぞ」

「は、はいっ⁉︎だ、大丈夫ですよ、、!東の、王子様?」

「そうだ。よかったら俺に話を聞かせてくれ。俺と一緒にもしよかったら__」

[斜体]全て捨てて逃げよう 東の国へ[/斜体]

1週間後。

2人の王子から舞踏会に誘われた。

まず西の王子に手を引かれる。

「今日はありがとうございます。ドレス、、凄く似合ってるね」

「あ、ぁりがとぅござ、います、、!」

「じゃぁ、踊ろう!」

手と腰に手を添えられ、音楽に乗りくるくると回る。

[斜体]誰もが貴女を欲しがって 世界を夢中にさせちゃって[/斜体]

「そろそろ俺の番だな、踊りましょう[斜体]世界一のお姫様[/斜体]」

「ええ、踊りましょう!」

彼とも踊りを楽しんだ後、夜星が見えるバルコニーから2人に呼び出された。

眼を隠されて何も見えない。

ふっと手が退けられると。

[斜体]瞳閉じてプレゼント[/斜体]

一面に広がる[漢字]沢山の散りばめられた宝石[/漢字][ふりがな]輝く星空[/ふりがな]が見えた。

「この星空を2人のものにしよう」

「負けないからね、、」

私は嬉しさで言葉が出てこない。

漸く開いた口から出てきた言葉は此だった。

「有難う!楽しみにしていますね」

2人は眼を丸くし、私の両手を握ってくる。

[斜体]俺たち本気にさせちゃって その名はジュリエッタ[/斜体]

作者メッセージ

ここではちょっと書けなかったけど
寂しそうな紅い唇に 優しい魔法かけるよ

って場所好きなんだよなぁぁぁ(

答え
歌 LIP×LIP 「ロメオ」
作詞・作曲 Honey Works

2024/06/18 19:01

桃乃
ID:≫ 10a8Rho2sBdDU
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