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幼少期

多分私は、貴方と色のある生活を送っていると思う。

でも昔は違った、

…気がする。

正確に言うとあんまり、記憶はなくて、

曖昧に嫌な出来事だけ、

覚えている、
覚えてしまっている、

母には不倫相手が居て、私も知ってて、

そしてすぐ母は離婚して、
私は母の方に言いくるめられて行った気がする。

今でも曖昧に覚えていたのは母に言われた、
「産まなければよかった」
「失敗作」
「邪魔」

その他にも色々言われたような気がする。

でも昔の私は純粋で、
母の不倫相手も遊び相手だと思って、
離婚する前は楽しくしていた、と思う。

母の方へ行って、毎日のように幼少期はいや、昔は学校から帰ってくるとたくさん殴られていたっけ。

両方にサンドバッグ役として抜擢され、
泣きながらその役を完璧に演じていた気がする。

住んでいたところは、アパートで、
壁も薄かったんだと思う。

不倫相手の人に、足を持たれて、逆さまにされて息もできなかったっけ、
声も出せなくて、

でも、それでも母の事は好きだった。

だって、私の本当の家族だから。

学校は天国だった。
毎日のように友達にからかわれ、
笑っていた。

その中でも先生に
「私、毎日お母さんと〇〇さん(不倫相手、いや、父)に叩かれてます。」
と言うことは忘れなかった。

時には、真冬に外に出されて凍えながら許しを求めたっけ。
私は何もしていないのだけれど。

家事も沢山やらされたっけ。

まだ小さかったからな。
まだ1桁の頃だった。(明確に言うと7歳くらいだった気がする)

近くの遊園地に行く度に置き去りにされて、放送されまくってたっけ。
迷惑かけたな。

ここまで来たら、曖昧って言えないな。
多分私が記憶から消したいだけで、

いや、話をまだ聞いて欲しいな。

セミが鳴く日に先生に呼び出されて、
警察っていう存在に引き取られ、
児童相談所ってところに行った。

その後も色々あって、

ううん、やっぱもういいや。

忘れよう。

作者メッセージ

まだ、そんな書ける歳じゃないから変になってる部分もあります。適当に見てって欲しいなって思ってます。

2025/04/01 20:43


ID:≫ 7lRGsaobeNprQ
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